犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

今を生きる君へ

【老犬と生きる】ハルさんに登場していただいた|No.6〜No.8 〜老犬アルバムの思い出(その4)~【#秘密結社老犬倶楽部】

#秘密結社老犬倶楽部 のハッシュタグ 老犬アルバム|No.6 ハル(飼い主:ヒロポンさん) 老犬アルバムに想う 私にとっての老犬は 私が『老犬』という言葉を意識するようになったのはいつだろう? 今は『老犬』という言葉を耳にするだけで、或いは口にするだ…

【老犬と生きる】かん太さん登場!|No.3~No.5 ~老犬アルバムの思い出(その3)【人間年齢について】

老犬は何歳からか? 老犬アルバム|No.3 かん太(飼い主:かん太ママさん) 老犬アルバムに想う 私にとっての老犬は 皆さんは老犬というと、どういうイメージを持つだろうか?私は老犬に、ポジティブな印象を持っている。 些細なことに動じることなく、どこ…

【まとめ】犬と猫、人間だったら何歳だろう? ~うちの子の年齢を換算してみよう~【犬猫の人間年齢】

犬と猫の人間年齢 犬版、シニア犬/老犬版、猫版 Reviewカテゴリー:記事作者:高栖 匡躬 うちの犬って人間なら何歳?犬の飼い主だったら、誰もが一度は考えてみる事です。 ドックイヤーは7年で、犬は1年で7歳歳をとるといいますが、詳しく老化を調べた結果…

【まとめ】数字が語る犬の闘病・血の涙に至る飼い主の思い ~視点を変えて見る闘病~

数字が語る犬の闘病・血の涙に至る飼い主の思い Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 本作は、愛犬(愛猫)の闘病を前向きにとらえていくためのコラム集です。 愛犬(愛猫)の闘病は突然に、何の前触れもなく始まる事が多いようです。動物の本能として…

【老犬と暮らすこと】最初のカードはハリー君|No.1~No.2 ~老犬さんの思い出(その2)【お空組もどうぞ】

お空組も老犬アルバムに参加してもらおう! 老犬アルバム|No.1 ハリー(飼い主:ハリーママ) こんな方に 老犬(シニア犬)と暮らしている|愛犬が闘病中、または介護中|愛犬が亡くなってしまった|他の飼い主さんのことが知りたい|皆さんの頑張りをみて…

【老犬は優しい】きっかけはタフィさんと、もなかさん ~老犬アルバムの思い出(その1)【開始前夜】

たった一言に、心が奪われることがある Withdogの告知のために制作したカードです。 こんな方に 老犬(シニア犬)と暮らしている|愛犬が闘病中、または介護中|愛犬が亡くなってしまった|他の飼い主さんのことが知りたい|皆さんの頑張りをみて、元気をも…

【まとめ】ペットの安楽死、考えたことがありますか? ~それは、”生きる”を考えること~

安楽死について考える。安楽死をしないことについて考える。 Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 皆さんは、ペットの安楽死のことを考えたことはありますか? 愛犬、愛猫がまだ若くて元気なうちは、きっと想像もつかないでしょうね。もしも既に老犬や…

【失明した老犬】愛犬の目が見えなくなってしまったら 〜老犬との暮らし(2/2)〜【加齢と視力の衰え】

老犬との暮らし(その2):視力の衰え 撮影&文|ロキロビ ※この記事は2018年に執筆されたものです。 前回の記事でも触れましたが、我が家のロビンは目が見えません。生まれつきではなく、加齢によって病気が起こり段々と見えなくなりました。 元気だった愛…

【まとめ】愛犬の食事は、一生をトータルで考えたい ~老犬になったとき、何を食べさせる?~

ペットの食べ物は、今の選択が将来につながっているのです Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖匡躬 愛犬愛猫の食事に悩む方は多いと思います。それは、この種の記事やブログがネット上に数えきれないほどあることからも明らかです。しかしそれらの記事は、…

【まとめ】みんな幸せだったかい? ① ~飼い主だったら誰でも思うこと~

うちの子は、うちに来て幸せだったのかな?もしも、うちでなかったら? Reviewカテゴリー:エッセイ作者:オムニバス 犬や猫を飼い始めたとき、その子との別れは想像などできませんね。しかし犬も猫も人間よりもずっと早く年を取ります。 昨日まで上がれたソ…

【飼いにくい犬?】昔と今、随分違う性格や体形 ~優しい性格の子が増えました~【ブルテリア】

筆者の愛犬ピーチ―が、うちにきたのは2001年のことです。 今から数えると、もう20年近くたつわけです。 犬は2、3歳で子供を産むので、下手をすると今ではもう、ピーチーよりも10世代も進んでいるわけです。その世代の進みを品種改良という意味でとらえると…

【災害時のペット】災害時、多頭飼いだった我が家 ~311、あの日、私と愛犬は(その2)~【体験談】

関東の自宅には、小2の長女を頭に4人の子供。 夫は帰宅禁止で、一人で全員を支えなければなりません。 力になってくれたのが2匹の愛犬でした。 子供が泣くと教え、遠吠えで慰めて笑顔にさせて。 災害準備の重要さを知った日です。

【災害時のペット】ラフと私の東日本大震災 ~愛犬を連れ、車で子供を迎えに~【体験談】

あの日、私は愛犬ラフと自宅に居た。 いつもより早い散歩から帰った後――、大きな揺れ。 二男を迎えに車で家を出た。 渋滞の交差点で、2度目の揺れ。 幸い家族全員の安全確認ができて―― カラダが震えたのは、夕方にTVを見たときだった。

【老犬とシニア犬】愛犬への気づきと感謝 〜老犬との暮らし(1/2)~【いつから老犬なんだろう?】

我が家のロビンは15歳・・・人間に換算すると76歳になります。 数年前から目を患い、現在は全盲です。 今日はそんなロビンとの暮らし方や、昨年5月に亡くなった先住犬ロッキーとの日々を振り返りながら、老犬との暮らしについて考えてみたいと思います。 い…

【災害時の犬と猫】被災時に飼い主がやるべきことは? ~避難所の状況から知る、準備の大切さ~

災害に備えて考える事 先日掲載した『あの日私たち家族は』は、色々と考えさせられました。 わが家では、”あの日”以来、犬を連れて非難する方法を考えるようになりました。 避難所の様子を知るほどに、心の準備が必要だと感じて。 皆さんは、愛犬をどう守り…

【人間の心と体を癒す犬】現役引退、それからのこと ~セラピードッグのさくら(後編)~

セラピードッグのさくら 飼い主の体験談 撮影&文:さくらママ セラピードッグの効果 さくらの話、後編です。 動物が与えてくれる可愛さや癒しは、人間が生み出すことの出来ない特別なものがあります。さくらは、セラピードッグとして、小さな身体で誰にでも…

【人の心と体を癒す犬】突然訪れた、犬と暮らせるチャンス ~セラピードッグのさくら(前編)~

セラピードッグのさくら 飼い主の体験談 撮影&文:さくらママ セラピードッグってご存知ですか? 皆さんは、セラピードッグってご存知ですか? 触れ合いや交流を通じて高齢者や病気やケガまたは精神的な痛手を受けた人の不安を減らして、心と体を癒す働きを…

【動物医療から見た体重】体重ごとに違ってくる治療法 ~意識しよう犬の体重(医療編)~

体重差は治療の選択肢にも影響があります 文|オタ福 体重が関係してくる治療法 犬の体重差のお話。前回のフード選び編につづいて、今回は医療編。 4kgのミニチュアダックスと50kgのグレート・デンどちらも犬ですが、本当に同じ犬として扱っていいのでしょう…

【シニア犬/老犬】どちらの呼び方が好きですか? ~飼い主の気持ちで印象が変わる言葉~

シニア犬派 と 老犬派 文|高栖匡躬 シニア犬と老犬 - 皆さんはどちらの言葉がしっくりきますか? 高齢の犬のことを、英語では『Senior Dog』と書きますね。日本では『老犬』、あるいは『シニア犬』と呼ばれます。 どちらで呼ぶかは、好みが分かれるところ…

【体重差で違う犬の健康】チワワとセントバーナード、同じ犬なの? ~意識しよう犬の体重(フード選び編)~

小さいチワワは1Kg、大きいセントバーナードは100Kg 文|高栖匡躬 犬種の体重差は何と100倍 皆さんは、体重が1Kgしかない、ティーカップチワワはご存知ですか?公認犬種では無いので、犬種の名称は通称なのですが、ティーカップと言うだけに、ものすごく小さ…

【どうして?】れんは、注射よりもクレートが嫌い! ~混合ワクチンにまつわるお話(3/3)~

先生が初めてちぃを診察したときのことです。 「ちぃちゃん、ちぃちゃん。はい、ちょっとお母さんのほうを向いてね」 先生がそんな風に、ちぃに一生懸命話しかけるので、当時犬のことをあまり知らなかった私は心の中で、『ちぃを産んだのは、私じゃないんだ…

【多頭飼いの苦労】うちにはうちの事情があって ~混合ワクチンにまつわるお話(2/3)~

夫と娘が釧路に出掛けると、次はいよいよ私が、”ちぃ”と”れん”を予防接種につれていく番です。私は夫のアドバイス通りに、1匹ずう連れていくことにしました。 病院を2匹分予約して、まずはちぃを先に連れて行くことに―― しかし我が家では、それをするのも簡…

【犬が飼い主を育てる】アットホームな父親 ~混合ワクチンにまつわるお話(1/3)~

アットホームな父親 文:かっぱ太郎、撮影:F.zin 毎年秋は混合ワクチンの季節 我が家は毎年秋になると、2匹の愛犬”ちぃ”と”れん”に、犬用の混合ワクチンを打ってもらいに、車で僅か数分の距離にある動物病院へ行きます。 "わずか数分の距離"――普通なら、近…

りくはうちに来て、幸せだったかな? ~私たち家族は、最高に幸せだったよ~

18年前のこと―― 私にとって、りくは初めての犬で、私たち家族は何も知識がない飼い主だった。 飼いやすいと言われたのは、パピヨンのメス。 でも、探していたのに全然メスが見つからなくて、たまたま抱っこしたオスに決めちゃった。それが、りく―― 900グラ…

【大嫌い】ちぃとれんの恐怖体験 ~犬だって嫌いなものは嫌い~【例えば爪切りとクレート】

犬だって嫌いなものは嫌い 文:かっぱ太郎、撮影:F.zin 犬にもある好き嫌い 人間に苦手なものがあるように、犬にも苦手なものがありますよね。我が家の愛犬、”ちぃ” と ”れん” にもあります。苦手でいるうちならまだ良いのですが、それが大嫌いのレベルにな…

【絵本】名前のない犬 ~7歳の視点:栞音を迎えて考えたこと~【保護犬/繁殖犬】

7歳の視点:栞音(しおん)を迎えて考えたこと 作:栞音のお兄ちゃん 添える言葉:栞音ママ はじめに 7歳の息子が、夏休みの自由研究で、我が家の愛犬、栞音(しおん)の絵本を描きました。栞音は元繁殖犬です。 この絵本は、子供なりの視点から見た保護犬(…

【犬がつなぐ縁?】もういちど ~2人の出会いについて~【掌編小説】

文:高栖匡躬 川面に反射する朝日がきらきらと眩しくて、わたしはちょっとだけ目を細めた。 蛇行している鶴見川《つるみがわ》の土手沿いの道。その先には、近代的なガラス張りの高層ビルが幾つもそびえている。その四角い建物を見ると、なんとなくため息を…

【犬の十戒・原文と解釈】育てた犬を託す10の願い ~実はブリーダーの心情だった~

文|高栖匡躬 原典に感じる違和感の正体 実はブリーダーの心の声 前話|犬の十戒・考察 では、日本で広く知られている『犬と私の10の約束』について主に触れました。こちらを『犬の十戒』と思っていらっしゃった方は、かなり多いのではないでしょうか? 実を…

【犬の十戒・考察】知られているのは、犬と私の10の約束 ~意外に知られていない原典~

文|高栖匡躬 意外に知られていない原典 広く知られるのは「犬と私の10の約束」 皆さんは『犬の十戒』をご存知でしょうか?元々は英文で書かれた詩で、犬と飼い主の関係について、犬の方から語りかけるものです。10年ほど前に日本で紹介され、多くの愛犬家…

【被災したペット】一夜が明けて、そしてその後【東日本大震災】

一夜が明けた避難所 情報から孤立し、不安に包まれる作者と家族。しかし―― 「冷やっこい手ぇ。風邪ひくぞ」 そんな厳しい状況の中でも、作者は人の暖かみに触れます。 自分はこんな時、大切なものを守れるか? 人に優しくできるか? そんな事を考えさせられ…

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