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【低アルブミン血症】4月24日 マイナス500g、体重減のそのわけは ~ルイの闘病記(3/16)~

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撮影&文:まる

――当時を振り返り――

この頃の私は、確実に、開始した治療の効果を感じていました。
いっきに引いた腹水は、間違いなくステロイドが効いていているということです。
(ステロイドの反応がよい場合は、経過もいいという症例がありました)

暗闇のなか、希望の光がいちばん見えたときかもしれません。

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――以下、ブログより――

今日の診察で体重計ったらマイナス500g。
つまり腹水が、500gひきました (^^)

それで体調よいのか、病院まで(徒歩5分)元気よく走るルイ

今日は薬が飲めているので点滴無しでステロイドの注射だけの処置。
ということで点滴用の針も抜いていただけました(^^)

今日からお薬が増えます。

これまでは、ベジタブルサポート、フラジ―ル。どちらも昨日と同じ量。

これに加えて
追加1つ目は、
プレドニゾロン(ステロイド) 1日 朝1錠、夕2分の1錠
※ステロイド剤です。

追加2つ目は、
ファモチジン(胃薬)1日2回
※この胃薬はプレドニゾロンによる胃を守るためのもの

さっき散歩して、今日のウンチがやっと出ました。
状態は土粘土くらいの形のある固さで、ちゃんとテイシュでつかめます。
軟らかいけど昨日よりいい状態です(^^)

点滴をやめたので今日からルイは本格的に療法食です。

 

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ロイヤルカナンの低分子プロテインを1日80g
主にはこちらで、これを3回に分けて、お湯でふやかして、サプリのベジタブルサポート1gをかけて与えます。

 

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上のフードに加え、こちらのヒルズの缶詰めを小さじ1にとって、錠剤の薬をくるんであげます。じゃないとルイは薬を飲んでくれないので。

ルイはこのフ―ド、食いつきがよくとても喜んで食べてくれます。
このご飯が、ルイに合ってくれて効果が上がるといいのですけど。

今お腹を触った感じではさらに腹水が引いた感じがします。

26日に血液検査をするので、少しでもアルブミンが上がってるといいな。

――【低アルブミン血症】闘病記・つづく――

文:まる

――次話――

――前話――

 

まとめ読み|ルイの闘病記 ①
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週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この連載の1話目です――

――おすすめの、まとめ読みです――

――出典――

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。