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【肺がん|闘病記】3月22日 今日は割と安定しています ~うちの子が旅立つまでのこと(5/18)~

ピーチーの闘病記:肺がん・看取り編  f:id:masami_takasu:20180311231403j:plain

撮影&文|高栖 匡躬
 
当時を振り返り

ピーチーが次々と新しい病気を発症したのは、恐らくは自己免疫不全に原因があるであろうと既に感づいていました。 
しかし自己免疫不全には、根本的な治療法はまだ発見されていません。

1つの病気に目途をつけ、ホッとしかけると、次の病気――
回復が、逃げ水のように遠くに去っていきます。

日常生活や仕事で何度もこのようなことがあると、きっと何もかも投げ出したくなるのではないでしょうか?

しかし、ピーチーの闘病では、そんな投げ出したい気持ちにはなりませんでした。
何故でしょうね?
きっとピーチーの前向きさに、自分が励まされていたのだと思います。

 当時のブログより

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昨日、発作を起こしたピーチーですが、その後は安定しています。
沢山の励ましをいただき、ありがとうございます。

ピーチーは今は良く眠っており、寝ている間は呼吸は苦しそうではありません。

こんな風に、よく寝ています

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苦しそうな体勢に見えますが、そうでもないようです。
ブルテリアは体が柔らかいみたいです。

ピーチーはトイレにいきたくなると、自分で起きて、小走りで用を足しにいきます。
歩きはむしろ、最近の中では一番しっかりしています。

食欲は全開とはいかないものの、まずまずあります。
おやつもウニも、あげると目が輝きます。

ウニをあげて見ました

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大好物は、目の力が違います

投薬の状況ですが、現在はステロイドを1日2錠に増やして様子見中です。
これは下記の理由です。

① 震えと歩きの不具合の様子が、1度経験したことのあるステロイドの離脱症状と似ている。
② 自己免疫不全による肺炎であった場合、炎症を抑える作用がある。
③ 肺ガンであった場合に、ガンが発する有害物質を緩和する効果がある。
④ 食欲を増進する

今日調子が良いのは、ステロイドを増やしたためか、発作の山を越えたからなのかはまだ分かりません。

週末まで様子を見るつもりです。

 

 ペットの肺がんをもっと知るには

こちらの記事に、肺がんの概要を解説しています。
はじめて読むのに最適です。

 

――うちの子が旅立つまでのこと(5/18)つづく――

文:高栖匡躬
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まとめ読み|ピーチーの闘病記:肺がん・看取り編①
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――本連載の1話目です――

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