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【非再生性免疫介在性貧血】11月2日 チョコラッ、免疫介在性溶血性貧血? ~病名が分かるまで(3/3)~

チョコラッの闘病記
f:id:masami_takasu:20180604182427j:plain撮影&文:らぶプー(本記事は2016年に執筆されたものです)

今日、チョコラッ、3回目の血液検査に行きました。

免疫介在性溶血性貧血かの検査で抗核抗体に、陽性が出てしまいました。
つまりが、免疫介在性溶血性貧血ですってことなんだけど。
けど!

免疫介在性溶血性貧血らしき症状が出ていない。

急激に貧血を示す値が下がる。
赤血球の形が壊れる。

などの典型的症状が何も出ていない。
ただただ検査結果が陽性だったって、それだけ。

だから、まだ断定はしないって医師は言ってる。
とりあえず、免疫介在性溶血性貧血の薬を明日から1週間飲んで、値が良くなるかをみます。
(現在は極度の貧血のままで値が横ばい)

もし、色々薬を変えても一向に値が良くならなかったら、次のステージ。
全身麻酔をかけて、骨髄の検査。造血に異常がないかをみます。

9才での全身麻酔のリスクを訊いたら、心臓などに異常がない子だから、まず大丈夫と。

最悪、貧血を改善することが出来ないまま、腹壁ヘルニア(脱腸)の手術をすることになると、他のワンちゃんからの輸血を受けながらの手術に踏み切る可能性もあります。

献血してくれるワンちゃんは病院側でも身近な人に声かけするけど、私もお友達のワンちゃんなどに声かけする必要があるそうです。
(ティアラは小さ過ぎて献血無理)

ただ、犬の輸血は拒否反応で死ぬこともあるので、最悪の事態として考えています。

 

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チョコラッは元気です。

食欲がなくて、側にいたいと甘えるだけで。
まぁ、しんどいんだろうな――
でも、ピンポンの音にワンワン吠えられるくらいには元気です。

なんだか、血液検査の結果が出揃ったのに、イマイチはっきりしなくて、混乱気味です。

結構な貧血が続いているので、免疫介在性溶血性貧血と断定されるのは怖いけど、今日処方されたお薬が効いてくれたらいいなと願います。

 

 

――【非再生性免疫介在性貧血】病名確定まで(3/3)・つづく――

文:らぶプー

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まとめ読み|チョコラッの闘病記 ①
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