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【非再生性免疫介在性貧血】2月1日 薬がなくなったので病院 ~はじめの半年(3/16)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

今日はまたまたチョコラッの病院です。

診察予定日より早かったから、先生に「どうかされましたか?!」ってビックリされちゃったけど、具合が悪いわけじゃないの。

お薬が足りなくなっちゃって、お薬だけ貰えれば良かったのに、

受付の人に、
「お薬だけだと保険が適用されない。プレドニンは高いから自己負担で買うより、診察して保険適用させた方がいい」
って言われたから来ただけなのよ。^^;

折角、診察来たから幾つか先生にお伺いしました。

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Q.適正体重になったので、パピーフードからシニアフードに戻していいですか?
A.もう少しパピーフードを続けましょう。

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Q.皮膚のカサカサが大分治ったのですが、手術時に毛を剃った周り(毛が生えてる所と生えてない所の境目)だけ治らないです。
A.手術時にお腹に保護剤を塗るのですが、毛の境目に沢山薬が付く影響で、肌のターンオーバーが上手くいっていないのかも。
今のスクワランオイルを塗り続けて様子を見て下さい。

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Q.皮膚のカサカサが大分治ったのですが、手術時に毛を剃った周り(毛が生えてる所と生えてない所の境目)だけ治らないです。
A.手手術時にお腹に保護剤を塗るのですが、毛の境目に沢山薬が付く影響で、肌のターンオーバーが上手くいっていないのかも。
今のスクワランオイルを塗り続けて様子を見て下さい。

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Q.車椅子なしで歩けるんですが、足を引きずるので足の裏を出血してしまいます。
A.靴を嫌がるなら、絆創膏を試してみて下さい。

私からの質問と、それに対する回答はこんな感じでした。
(車椅子は、チョコラッは過去の椎間板ヘルニアで使い始め、鼠径ヘルニアの際も使用したものです。詳しくは別の記事(車椅子犬からのお願い)に書いています)

 

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前回の記事では、
「チョコラッが実は結構歩けるようだけど、歩かない」

と書きました。

本人は歩けない素振りをしているのですが、実際には鼠径ヘルニアの手術前に、かなり近い状態(椎間板ヘルニアの後遺症残り、脚引きずりながら歩く)まで回復ようです。

何故知っているか?
私は、見てしまいました。
チョコラッが猛ダッシュで4本脚で歩き回っているとこを・・・∑(゚Д゚)

イヤ、良いんです。歩けたんだから。嬉しいことですよね。
でも、その状況がちょっと・・・(・_・;

妹のティアラは牛皮大好物なんだけど、チョコラッは昔から牛皮が大して好きでもない。だから、ティアラに牛皮をあげる日は、チョコラッには代わりに七面鳥のアキレスをあげる。

でもある日、チョコラッは何を思ったか、自分の七面鳥を食べ終わった途端に、スタスタスタってティアラに寄って行って、「自分の牛皮がない!」って大騒ぎ。

いつも「ママ、抱っこー!!って騒いでますよね、チョコラッさん?」
でも、実は歩けるんだね――って判明(苦笑)

で、上の話に戻ると、「車椅子要らないね……」と。

先生曰く、プレドニンの副作用で、怠くて動きたくないらしいから、あのときは、オヤツ欲しさに怠いとか忘れちゃったのね、きっと(苦笑)

病院前にドッグカフェで時間潰し
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チョコラッ、病院来すぎだねー
次の血液検査まで、何事もなく、
病院来なくて済むと良いね。

 

――【非再生性免疫介在性貧血】まずは半年(3/16)・つづく――

文:らぶプー

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――出典――

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

 

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