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【非再生性免疫介在性貧血】2月22日 もう予防ワクチンは打てないんだって ~はじめの半年(4/16)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

今日は月に一度のチョコラッの血液検査の日。

結果は良好で、お薬はとうとう免疫抑制剤のセルセプト1種類のみになりました。

色々と副作用に悩まされたプレドニンは断薬。
チョコラッはプレドニンの効果が全く得られなかったので、早々と終わりになっただけなんだけど。

今後はほぼ一生セルセプトを飲み続けるみたいです。
原因不明で発病したので、お薬を完全に止めるのは危険みたい。

あとね、チョコラッはもう今後、狂犬病注射も混合ワクチンも打てないんだって。
免疫の病気だから、免疫に影響するワクチン注射は危険って。

狂犬病は、「病気のため注射を打てません」みたいな書類を医師にもらって、役所に提出するそうです。

注射打てないってことは、ドッグランとか、ワンワン運動会とか、ワクチン証明書の提出を求められる所にはもう行けないんだね。(´・ω・`)

 

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チョコラッが最近、やたら活動的。
今までワンズはリビングしか行けないようにしてたんだけど、チョコラッに少しでも沢山歩いて欲しくて、廊下もOKにしたら、ウキウキで寝室に向かう。
パパと寝るのが至福のときらしい(笑)

少し模様替えをそして、私のパソコンを和室に移動したら、和室にもウキウキでくるようになった(笑)。膝の上に乗りたくて。

家の中の歩ける範囲を広げたからと言うよりは、チョコラッ自身の体調が良いんだと思う。きっと副作用で身体が怠くなるプレドニンの減薬と、貧血が治ったことで元気になれたんじやないかな。

チョコラッの病気、非再生性免疫介在性貧血は、徐々に徐々に赤血球が減っていく病気なので、私が病院に連れて行った随分前から、実はジワジワ貧血が進んでいて具合が悪かったんだと思う。

なんか、活動的じゃなくなったな。歩きたがらないな。食べるの遅くなったなって、色々気付いてはいたんだけど――
歳だからかな? 椎間板ヘルニアで脚悪いから動きたくないのかな?
って、勝手に判断しちゃってたんだよね。

随分長い間、貧血でフラフラだったろうに。
気付けなくてゴメンね、チョコラッ。(T ^ T)

でも、元気になってきて良かった。
この前なんて、おもちゃ箱からおもちゃ引っ張り出して1人で遊んでたよ。
まだまだ若いんだな、チョコラッ^ - ^

血液検査メモ書き

RBC 6.41
PCV 41.8
Hb 14.7

次回の血液検査はまた1ヶ月後です。

これは付き添いで病気に行ったティアラ。
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頭に妖怪アンテナ立ってる(笑)
お散歩でしょっちゅう頭から草むらに突っ込むから、
こんなことになるのよね。

 

――【非再生性免疫介在性貧血】まずは半年(4/10)・つづく――

文:らぶプー

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※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

 

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