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【非再生性免疫介在性貧血】3月29日 ガンマガードの即効性は? ~はじめの半年(9/16)~【闘病記】

チョコラッの闘病記 第3章(9/16)
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撮影&文|らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 3月29日 入院しました - 苦しい判断も

チョコラッ、昨日入院しました。
扉の写真は、パパがお見舞いに買ってきてくれたお花(入院直前)です、

ある意味、この入院は予想通りでもあります。

歯茎が素人目にも白くて、これはヤバイ数値になっているなと思ってました。
一歩たりとも歩きたがらない、呼吸が速い、ゴハン完食するけど、ゆっくりしか食べられない。

血液検査の結果はPCVが過去最低

PCV(血球容積)18.5%
※通常の値は37〜

一週間毎に5%ずつくらい落ち続けてる。
非再生性はゆっくり落ちるはずなのに何故??

前に効いた薬が、必ずしもまた効くわけでもないらしく、新しい薬を試した方が・・・と提案された。

新しい薬「アトピカ」は2週間経たないと結果が出ない。
でも、2週間待ってたら、今のペースでPCV(血球容積)落ちてくと、重度の貧血値になる。ヤバイ。2週間経っても効果出ない可能性もあるし。

だから、入院して、ガンマガードという即効性のあるお薬を点滴投与することに。

ガンマガードは人間用の薬。犬用ではない。
拒絶反応が出たら、嘔吐とか始まる可能性あり。

でも、昨日、病院から電話来て、拒絶反応なく落ち着いて点滴受けてますとのことで、取り敢えず良かった。

ガンマガードが効いたら、今日退院。
効かなかったら・・・どうしよう。

相性の合うお薬を見つけるのが難しい病気。
一度合うお薬が見つかっても、抗体が出来てしまったら、二度目は効かない難しい病気。

輸血すればいいんじゃないの?って思われてしまうかもしれないけど、赤血球が破壊されてく病気だから、合うお薬が見つからないことには、輸血しても延命措置でしかない。

どんどん薬漬けになってきて、親としても苦しい判断を迫られます。

 

 最近の状況

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――最近の状況――

3日前の3/26、チョコラッが吐いた。(´;ω;`)

犬が吐くのはよくあることだけど、チョコラッは脱腸ヘルニアの手術を昨年末にしてから、一度も吐いてなかった。ビックリしたんだけど、ゴハン食べて5時間後に吐いたのに、フードが消化されず、そのままの形、大きさだったのΣ(・□・;)

消化されてないの?
これは・・・貧血となにか関係あるんだろうか?

今後、脱腸ヘルニア再発の可能性がかなり高いことは再三、医師に言われていて、
脱腸ヘルニアになると吐いたり下痢したりすることがあるらしいから、結構慌てた。
でも、お腹触った感じ脱腸ヘルニアらしき場所が見つからない。

これは寝てるチョコラッ
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ここ1年くらい、頭を低くして寝たがる。
これは貧血とは関係ないよね?

貧血発症して、まだ6ヶ月。
頭を低くするのは発症前からの癖? だよね??

 

――【非再生性免疫介在性貧血】はじめの半年(9/16)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

――前話――

まとめ読み|チョコラッの闘病記 ④
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の最初の記事です――

免疫抑制剤の効果があったようで、PCV(血球容積)の値が上がっていきます。
しかし、飼い主には別の心配が――

――この連載の最初の記事です――

最終検査結果が出たはずだったのに、追加内容が知らされます。
免疫介在性貧血には2種類(再生性と非再生性)あり、チョコラッは非再生性であるとのこと。つまり確定した病名が変わるということ。

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 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

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