犬を飼うということ

いつまでも君と……

【バックナンバー】【9月9日版】週刊 Withdog & Withcat を公開しました。~Withdog~

2018年9月2日~9月8日 一週間をまとめ読み
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Review
カテゴリー:一週間のまとめよみ
作者:オムニバス
先週一週間のWithdog、Withcat、Dog&Cat Storiesの配信記事をまとめています。
[概要]
新しい連載が2つ始まり、名前のない犬が支持を集めました。
[主な内容]
・ちぃがうちの子になったのは
・『またね』という言葉
・テツへの手紙
・名前のない犬
 など
[表紙]
今回の扉絵は、ラフさん(飼い主:樫村慧さん)です。

――週刊 Withdog & Withcat はこちらから――

 

――バックナンバー――

 

――今週のPickUp―― 

うちの子がうちにくるまで|No.27

犬が苦手だった私。
そんな私が偶然、びっくりするほど大きな顔の犬を目撃しました。
哲学者のような振る舞いの犬――
月日がたたち、私はその不思議な犬の置物に遭遇します。

考え方を変えてみよう(3/3)

筆者がピーチーを送ったときの、別れの言葉。
『またね』のお話です。
それは、闘病のときに閃いたもの。
ピーチーはきっと、『またね』と言って去っていくんだろうと思いました。
別れの言葉なのに、なんだか再会が期待できそうな感じで――

テツへの手紙|1/4

オーストラリア犬のテツは、11年前にうちにやってきた。
子犬のくせに大きな手。
ママはそんなテツを、しっかり守ってあげなきゃと思ったの。

家族の愛情の中で、テツはスクスクと育っていきます。
大きな体のやさしい子。
テツと家族の物語。

『名前のない犬』

その犬には、名前がありませんでした。
なぜならばその犬は、悪質業者に飼われた繁殖犬だったからです。
推定年齢5歳以上。歯は7本。
はじめて家に来た時、震えて動けなかったその犬は、新しい名前をもらいます。
栞音(しおん)
7歳の目線で描いた絵本、