犬を飼うということ

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【非再生性免疫介在性貧血】5月19日 リハビリはすべき? ~1年生存率5割って(4/22)~【闘病記】@

チョコラッの闘病記 第4章(4/22)
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撮影&文|らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 5月19日 リハビリはどうしたものか?

最近のチョコラッはお陰様で元気(°▽°)
昨日は雷で大騒ぎしてました。

貧血が酷かったときは、大嫌いな雷が鳴っても、ただただ寝てたんだよね。
雷で騒げないほどしんどかったのかな。

それが昨日は突然ヒンヒン騒ぎ出して、「何?何なの?」って言ってたら雷が鳴り出した。私には聞こえない遠くの雷の音で既にパニック!

雷で大騒ぎされるのは、ちょっと困るけど、元気な証拠だから良かった。

昨日のお散歩。
何の木だろう?
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小さな白い花が満開だったから、パチリ。
2匹の位置関係が相変わらずだわ(笑)

バラが満開〜(╹◡╹)
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癒されます

チョコラッ、最近家の中では前脚だけでズリズリ移動することが増えた。
後ろ脚あまり使わない。
でも、慣れたもんで前脚だけで、結構なスピードで移動。

もっとリハビリしなきゃ、いよいよ歩けなくなるけど、貧血と様子見ながらだから難しいな。

主人は、チョコラッはもう歩けなくても生きてればいいって言うけど、
私は歩き続けて欲しい。

 

 お手軽な知育トイで、部屋で遊ばせる

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以前、ブロ友さんのところで見かけたワンズとの遊びを真似させて頂き、やってみました。

チョコラッが縛ったタオルに興味を見せているのが、扉の写真。
結び目の中にオヤツを幾つか入れてあるんです。( ´艸`)

おっとりチョコラッに比べて、ティアラは上の写真のように、ガンガン結び目に顔突っ込んで、攻めまくります(笑)

物の見事にティアラは結び目を解いて、オヤツゲットでした。

えっ、チョコラッはって?
チョコラッはね、「出来ない!ママー!!」って子だから。
分かってはいたけど、自力で取り出せず(苦笑)

結び目の強さを変えると難易度が変わります。
お手軽知育トイでなかなか良かったな。
良かったらやってみてね。^ - ^

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年生存率5割って(4/22)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

このところ体調の良さそうなこを証明するように、血液検査の結果は良好です。
基準値には満たないものの、一度赤血球の値の急降下を経験しているだけに、横ばいが有り難く思えてくる。
ペットの闘病をするときって、こんな気持ちになるものですね。

――前話――

血液検査の数値は横這い。ほっとする飼い主。
しかし、難病だけにもしもの時が心配です。
悪化したときにどうするか?
大学病院には毎週は通えない。
――そう、専門科も先端医療も、通える場所になければ意味が無い。
医療の地域格差を思うのでした。

まとめ読み|チョコラッの闘病記 ⑥
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の最初の記事です――

血液検査の結果は良くない。薬の効果がなかなか安定しない。
有効成分の血中濃度と効果はまた別だし、医師もまだ正確な判断が出来ない。
体調が良いのは救いなのだけれど……
頭の中を、不安がグルグル回る。

――この連載の最初の記事です――

この病気は、自己免疫不全で起きるもの。
自分の免疫が、自分の体を攻撃し始めるのです。
病原菌やウィルスが見つかるわけでもなく、CTやMRIにも病変が映りません。
なんとなく調子が悪い……
病院に行っても原因不明。
しかし、状況は悪化していく。
何故――

チョコラッの闘病記は、そんな飼い主さんの記録です。
まずは病名が確定するまでのお話から。

 ステロイド、免疫抑制剤の闘病記

ステロイドの減薬|体験談と闘病記

ステロイド剤は一般的な薬であるにも関わらず、必要以上に嫌われているように感じます。その原因として、適切な使用方法が行われておらず、そのために無用の副作用を被る場合が多いのだと想像できます。

実際に飼い主さんたちが書いた体験談(闘病記)を読むと、動物医療の専門家である獣医師でさえ、ステロイド剤の功罪を良く知らないで使っている場合が多いように思えるのです。

免疫抑制剤|体験談と闘病記

愛犬ピーチーの体験談、今回は免疫抑制剤です。
ステロイド剤から免疫抑制剤への切替は簡単ではありませんでした。
今回はその難しさの実例を。
犬の原因不明の病気の影には、自己免疫不全があるように思います。
実は多くの犬が、無縁でないのでは?

 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

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