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【非再生性免疫介在性貧血】8月2日 チョコラッ再び貧血 ~1年生存率5割って(11/22)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

1ヶ月振りにチョコラッの血液検査に行きました。
僅かですが貧血が悪くなってました。

このままどんどん悪くなるならお薬増量予定。
基準値以下とはいえ横這いで安定するなら様子見ということで、次回10日後に再検査です。

 今回の血液検査結果です。

RBC(5.89)→5.36 基準値5.65〜8.87
PCV(38.8)→35.9 基準値37.3〜61.7
Hb(13.5)→12.6 基準値13.1〜20.5
RETIC(6.5)→10.7 基準値10.0〜110.0
カッコ内が前回数値

PCVが基準値を下回ったのは5/24以来2ヶ月ちょい振り。

でも、その2ヶ月間も本当にギリギリの基準値内だったから、うーん。たまたま基準値を下回っただけと思いたいけど。

リンパ球が386と基準値の1050〜を大きく下回っているので、免疫抑制剤が効いていることは確か。(チョコラッは、免疫が誤動作をして自分の赤血球を破壊していく病気なので、免疫を下げる薬を飲んでいます)

気になったのがCRP1.0。ギリギリ基準値内だけど。
1.0を超えると体内での何らかの組織破壊が疑われる。
赤血球破壊され始めてるのか微妙。

今回久々に肝数値も調べたけど、そちらは全て基準値内で問題なし。
この病気は沢山お薬を飲むから、肝数値が基準値内は本当に良かった。

 

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当のチョコラッは元気。
扉の写真は、お腹ナデナデして〜のポーズ。
上の写真は、やっとこさ、タオルの結び目を解いて中のオヤツを食べる遊びが出来る様になったチョコラッ。

大体基準値ギリくらいだと、元気だし、ゴハンも食べる。
基準値若干下回るとお薬を残したり滑りやすい廊下は歩きたがらなかったりする。

歯茎の色は何れの時も薄っすらピンク。
一気に貧血になるなら、歯茎の色で分かるけど、チョコラッの場合はいつもジワジワ貧血が進む感じだから、判断が難しいところも。

今飲んでる免疫抑制剤(アトピカ)が突然効かなくなることもあるので、今は元気でも色々考えちゃうよね。
致死率高い難病だから。

でも、この病気でも元気に長生きする子も沢山いるのよね。
自分に出来ることをしていこうと思うよ。
治療だけじゃなくて。色々ね。

いつも応援して下さって見守って下さってありがとうございます。
チョコラッからも皆様に元気玉届きますように。

  

――【非再生性免疫介在性貧血】1年生存率5割って(11/22)・つづく――

文:らぶプー

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