犬を飼うということ

いつまでも君と……

【非再生性免疫介在性貧血】9月10日 凍り付いた獣医師の言葉 ~1年生存率5割って(19/22)~

チョコラッの闘病記
f:id:masami_takasu:20181111141107j:plain
撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

先日、動物病院に行ったときの余談。
チョコラッと同じ貧血の病気のワンちゃんと暮らしていらっしゃる方にはちょっと嫌な話になってしまうかもしれません。すみません。

先生に言われたんです。
「先日、チョコラッちゃんと同じ病気のダックスちゃんが来たんですが、その子は来たとき既にPCV7%で、どのお薬も効果なく、直ぐに大学病院に転院してもらいました」と……

先生は続けてこんなことを。
「その点、チョコラッちゃんはお薬が効いてくれて良かったですね。ダックスちゃんはお薬が効かない子が多いですから」

こちらを励ますためにお話しして下さったのかもしれないのですが、私達夫婦、かなり凍り付きました。

ネットでは確かに、薬が効かないとか、PCVがすごく低くて、とか聞いたことあるけど、同じ病院内、同じ先生と言うあまりに身近にそういう話を聞くと辛い。

ここから大学病院。あまりに遠過ぎる。
仕事してたら無理じゃない?
子育てとか介護とかしてたら無理じゃない?
「2日後また来て下さい」とか、普通に言われる病気なのに。

チョコラッは、いつ大学病院に移って下さいって言われるんだろう。
ギリギリまで診ますからって最初に言ってくれたけど。
それって、最後はもうここでは診てくれないってことでしょ?

恐ろし過ぎる先生の言葉を聞いてしまった感じで、その日はどんよりどよどよでした。

ダリアのお花を買いました。
f:id:masami_takasu:20181111140929j:plain
下にチョコラッ
ティアラも写ってるよ。分かるかな??
左上、カーテンの裾にいるよ

チョコラッは大学病院行かなくても大丈夫だよね?
このまま安定しますように。

 

f:id:masami_takasu:20181111141531j:plain

そういえば、最近ちょっとした事件が起こりました。
当事者のティアラにとっては、”大”事件かな?

いつもベッドで家族全員一緒に寝てて、高さのあるベッドなのでワンズは自分で降りられず、トイレ行きたいときは「ママ、トイレ行く」って私が起こされ、ワンを下に降ろす。帰って来たらまたベッドに上げる。 

夜中に主人がトイレに行ったら・・・ティアラが何故か1人寂しくリビングにいて、キラキラお目目で見つめて来たんです。

どうやら私、降ろしたはいいけど、そのまま寝てしまい、「ママ戻ったよー。上げてー。」の声に気が付かなかったみたいなんです。(/ _ ; )

チョコラッは普段結構吠えるんですが、ティアラって、ほとんど声出さないんですよね〜。なんて、ティアラのせいにしちゃいけませんが。

パパに上げてもらって、やっとベッドに戻れたティアラ。
よほど寂しかったのか、いつもは足元で寝るのに、その日は私の腕の中で寝てました。

翌日、ゴメンねゴメンね、で事は済んだと思っていたら!
寝室にウンPされました。_| ̄|○

普段はそんなことしないので、ティアラなりの腹いせかと思います。

ゴメンよ、ティーちゃん
f:id:masami_takasu:20181111141928j:plain
雨上がりの公園にお散歩に行きました

例のごとく泥んこティアラですが
f:id:masami_takasu:20181111142040j:plain
今日はさすがに文句は言えません。(´・_・`)

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年生存率5割って(19/22)・つづく――

文:らぶプー

――次話――

――前話――

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

――この連載の1話目です――

――おすすめの記事です――

――出典――

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。