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【非再生性免疫介在性貧血】11月24日 チョコラッ副作用で体調崩した? ~1年は過ぎたけれど(5/25)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

チョコラッの病院行ってきました。
症状は下痢・嘔吐・食にガッツキなく遅い・薬残す・元気ない。

病院行ったら、心拍数と呼吸数が速い。
いつもと違う!って先生ビックリした感じで、そのまま裏に連れて行かれ待つこと30分。

血液検査・尿検査・エコー検査をした結果、異常なし!
貧血値はやや改善傾向。
強いて言えば膣炎(抗生剤変えればいい話なので、深刻ではない)

恐らく、2週間前に使い始めた免疫抑制剤セルセプトの副作用。

今の量はチョコラッの体重に対して使えるMAX量。
以前セルセプト使ったことはあるけど、これだけの量を処方するのは初だった。

セルセプトの副作用(嘔吐・下痢・食欲不振)は飲んでる限り続くらしく、止む無く今日からセルセプトの量を減らすことに。

前回飲んで副作用が出なかった量まで下げて処方。
量が減れば、効きが悪くなり貧血は悪化するかも。
危険な橋渡り状態(T_T)

お薬が大量に処方されました。
吐き気止めやら、下痢止めやらも加わった(・_・;
具合悪くて入院も覚悟してたから、一緒に帰宅出来て良かった。

診察後、薬待ちのチョコラッとティアラ
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いつも応援ありがとうございます
チョコラッ頑張ります

以下、薬の覚書

プレドニン5mg(免疫抑制剤)
アトピカ25X1日2回(免疫抑制剤)
ランソプラゾール(胃薬)
エンロクリア50(抗生物質)
ディアバスター(下痢止め)
ビオイムバスター(整腸剤)
プロナミド5(吐き気止め・食欲不振改善)
セルセプト250X1日2回(免疫抑制剤)
以下、検査結果の覚書

PCV30.5
RETIC20.3
リンパ球1000
Plat478
CPR2.0→膣炎にて異常値との判断

尿検査
ビリルビン++
円柱+
 

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チョコラッは下半身不随&会陰ヘルニアだから、思うように散歩に行けません。

ティアラだけをパパが連れていくこともあるのですが、そんなとにきはチョコラッ、悲痛の叫び。(ノ_<)
そうだよね。歩けなくたってお散歩行きたいんだよね。

そんな時には、上のおもちゃが登場することが!
オヤツを中に入れて転がすと、少しずつ出てくる知育トイ。

これ、多頭飼いだと取り合ってなかなか出来ないから、あまり使ってなかったんだけど。ティアラがお散歩に行ってる間中、これで時間稼ぎ。

オヤツのことになると、目の色変えて喜ぶチョコラッなので、ご満悦でした(笑)

チョコラッと2人で家にいることあまりないから、ティアラがまだ居なかった、チョコラッがパピーちゃんだった頃思い出しちゃった。

チョコラッは元々、こうやってオヤツもゴハンもの〜んびり食べる子だったんだよね。

ティアラが来てから、早く食べなきゃ横取りされる!って、何でも飲み込んじゃう様になっちゃって。


お散歩から帰ってきたパパと背中合わせで
ゴロゴロお昼寝チョコラッ
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パパと寝るの大好きなんだよねー

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年は過ぎたけれど(5/25)・つづく――

文:らぶプー

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まとめ読み|チョコラッの闘病記 ⑩
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週刊Withdog&Withcat
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※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。