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【非再生性免疫介在性貧血】1月13日 骨髄ろうとは ~1年は過ぎたけれど(13/25)~

チョコラッの闘病記
f:id:masami_takasu:20190118022327j:plain撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)

チョコラッの血液検査行ってきました。

結果は横這いなのですが、医師からは、覚悟しておかなくてはいけない厳しい現実があることを聞かされました。

チョコラッの病気に完治はないけど、寛解はあると以前書きました。
今、チョコラッはお薬治療をしているけど、寛解状態になり、お薬なしで暮らせる様になる子もいるんです。

それをチョコラッも目指しています。

でも、もちろん皆んなその道に進めるわけではなく、真逆の道に骨髄癆(こつずいろう)という結末もあるのだそうです。

骨髄で血液が作られますが、作っても作っても赤血球が破壊されていくと、
「もうこれ以上作るのはやめよう」と骨髄が血液を作らなくなる現象が起こり、これを骨髄癆と呼ぶそうです。

これになると、血液が作られないわけですから、当然死んでしまいます。
生きる道は一生輸血し続ける・・・それは延命治療なのかな(;_;)

今のチョコラッが骨髄癆というわけではないのですが、お薬で十分免疫抑制出来ているにも関わらず、PCVが20%という低数値からずっと改善しない。
これは骨髄癆に進んで行ってしまう可能性もあるというお話でした。

厳しい現実。

家に帰って骨髄癆についてネットで調べたら、人なら無菌室での骨髄移植という道もあるけど、犬は無理だろうと書かれてた。

取り敢えず、医師とはPCV15%きったら再度ガンマガードに踏み切ることお互いに確認して帰った。

診察結果(カビとかガンマガードの詳細とか)長くなるので次の記事に続きます。

戌年、新年初診察でもらった
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タダで配ってるにしては随分可愛くてお気に入り♡

 

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最近ではチョコラッのお薬の時間の関係もあって、私が家族で一番早起き。

朝2時に起きて、チョコラッに食事2時間前の薬(アトピカ)を飲ませて、私はそこからずっと起きてるんだけど。

チョコラッがね、アトピカ飲んだら、「またベッド(2人と2匹で寝てるセミダブルベッドの方)で寝る!」って言うの。

え?なんで?(・・?)
ママが起きてるんだから、ママの居るリビングで寝ればいいじゃん?

寝室に連れて行かないと、
「ベッド行くの!!」
の駄々こねがスゴイ(-_-;)

これは・・・
①ママじゃなくてパパと寝たい
②犬用ベッドじゃなくて、セミダブルベッドで寝たい

のどっちなんだろうね??

恐らく、③パパとセミダブルベッドで寝たい!が正解だと思うけど(・_・;

やっぱり犬用ベッドより人用ベッドが快適なのかなぁ?
やっぱりママはパパより信用ないのかなぁ?

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年は過ぎたけれど(13/25)・つづく――

文:らぶプー

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まとめ読み|チョコラッの闘病記 ⑫
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※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

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