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【非再生性免疫介在性貧血】5月27日 チョコラッ調子良さそう ~2年生存を目指して(5/19)~【闘病記】@

チョコラッの闘病記 非再生性免疫介在性貧血
非再生性免疫介在性貧血 闘病記

撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 5月27日 具合の良い時の目安

最近はこの闘病記に特筆することがないくらいに、チョコラッが落ち着いた状態です。有り難いことです。

具合が良くなって来た証拠に、多少のお薬ならば、缶詰ゴハンで包まなくても食べられるようになりました! それでも、どうしても苦いお薬、苦手なお薬だけは、今も包んでますが。

貧血が進むと先ずお薬を拒否りだすので、目安の一つになります。

あと具合が良い時の目安で、オモチャ遊びをたまにする様になりました。
具合悪いときには絶対に遊ばないから、これも良い傾向^ - ^

でもね、チョコラッがオモチャ触るとティアラが怒る(^-^;
勝手に触んないでよ!みたいな。
「いやいや、それ元々はチョコラッのオモチャだし (^-^;」

扉の写真は、オモチャで遊んでいるチョコラッ。今日はウサギさん。
脚が悪いから、私と引っ張りっこ。

ティアラは今日は珍しくゾウさん^ - ^
ティアラの遊び

ティアラがこのポーズをするときには、ここにプレイマット欲しいんだよね。
プレイマットって赤ちゃん用のばかりと思ったら、最近はワンちゃん用のもあるから驚きせです!

オモチャの取り合いはするけど、なんだかんだ言って仲良し2ワン。

チョコラッとティアラ
パパの膝で
パパの腕枕でまったり♡^ - ^

ママは薔薇が好き
最近は見頃を迎えていますね

薔薇が見頃
散歩に行こうか
チョコラ! ティアラ!

 

 散歩にいくと

ブラシの木

そうそうワンズのお散歩に行くと、色んなお花に出会うのですが、上の写真は少し前までよく見かけたお花。

ご存知ですか?
我が家の周りではあちこちで見かけるこの赤い花。
なんて言う木だろう??って気になってました。
ネットで調べたら「ブラシの木」ですって。

言われてみれば、赤い部分がコップとか洗うブラシそのものですよね。

私は勝手にジュラシックパークの木って呼んでましたけど(笑)
なんか、ジュラシックパークに出てきそうな雰囲気の木だったから。^ - ^

カートのチョコラッ

 

 チョコラッの様子

最近のチョコラッは、夜中にガバッと起きてササササっと移動したかと思うと、
私の枕のど真ん中でバタン、グー(_ _).。o○と寝る。

人間のお布団が気持ち良いと知り、更には人の枕ってサイコー!って気が付いたらしいよ(ー ー;)

多分だけど、どんなに高級な犬用ベッドより、チョコラッは人用ベッドが好きなんだよね。(^-^;

それから、最近チョコラッはゴハンを変更しました。
これは変更したばかりの時に記念撮影したもの。^ - ^


ゴハンは度々変更します
チョコラッの新しいご飯
こちらはお腹の緩い子におススメだそう

梅雨入りした地方も出てきましたね。
雨の多い季節ですが、体調にお気をつけてお過ごし下さいね。^ - ^

 

――2年生存を目指して(5/19)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

――前話――

血液検査の結果、PCV(血球容量)がかなり上がってきました。
他の数値も改善し、免疫抑制もしっかりとかかっていました。
改善してきた理由は謎。
医学書にない、医師の経験に頼った方法です。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

「これは何だ!?」
チョコラッの体に黒いシミを発見。
痒みもなさそう。毛も抜けないけど――
病院に連れて行くべきなのか?
大病を抱えていると、一々、気になることばかり。
そして淡々とした日々も、また闘病

――この連載の最初の記事です――

この病気は、自己免疫不全で起きるもの。
自分の免疫が、自分の体を攻撃し始めるのです。
病原菌やウィルスが見つかるわけでもなく、CTやMRIにも病変が映りません。
だから、最初はそうだと分かりません。

なんとなく調子が悪い……
病院に行っても原因不明。
しかし、状況は悪化していく。
何故――、それが始まりです。
まずは病名が確定するまでのお話から。闘病記を書く理由についても語られます。

 ステロイド、免疫抑制剤の闘病記

ステロイドの減薬|体験談と闘病記

ステロイド剤は一般的な薬であるにも関わらず、必要以上に嫌われているように感じます。その原因として、適切な使用方法が行われておらず、そのために無用の副作用を被る場合が多いのだと想像できます。

実際に飼い主さんたちが書いた体験談(闘病記)を読むと、動物医療の専門家である獣医師でさえ、ステロイド剤の功罪を良く知らないで使っている場合が多いように思えるのです。

免疫抑制剤|体験談と闘病記

愛犬ピーチーの体験談、今回は免疫抑制剤です。
ステロイド剤から免疫抑制剤への切替は簡単ではありませんでした。
今回はその難しさの実例を。
犬の原因不明の病気の影には、自己免疫不全があるように思います。
実は多くの犬が、無縁でないのでは?

 出典

 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

 

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