犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【ピィ子の成長日記】ヒーターのスイッチON!【自分で点けられるよ】

ピィ子の子育て日記

うちにきて510日目 ~ピィ子の成長日記~
撮影&文|高栖匡躬
 

毎日寒い日が続きます。雪が降ると言う予報もでていましたが、横浜では初雪はまだです。今年のピィ子は雪遊びが出来るのでしょうか?

ところでピィ子、もしかして天才?
なんと自分で、ヒーターのスイッチを入れられるようになったみたいです。

 

 寒がりブルテリア

ピィ子はとても寒がりで、すごく寒い日には散歩を拒否します。一歩外に出たら、立ち止まって歩こうとせず、家に帰ろうとグイグイと引っ張ります。

ブルテリアは冬の寒さ厳しい英国原産。しかしものすごく短毛。寒さに強いのか弱いのかよく分かりませんが、少なくともピィ子は寒がりです。(暑がりでもあります)

 

 タイマーへの目覚め

そんな寒がりのピィ子ですが、何とこの冬、新しい技を覚えました。
自分でヒーターのスイッチを入れられるようになったのです。飼い主が教えたわけではありません。突然にできるようになりました。

最初はヒーターのダイヤル式のタイマーが切れる「カチリ」という音に反応して、そのタイマーに前歯の先で齧りついたのですが、その時にタイマーのダイヤルが回転し、またヒーターが動き始めました。

偶然かなと思ったのですが、またやりました。どうやら、ダイヤルを齧ると何かが起きるということが分かったようです。

 

 ダイアルは2つだ!

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我が家のヒーターはダイヤルが2つあります。タイマーのダイヤルとと、強弱を指定するダイヤルです。

最初ピィ子はタイマーの方を齧っていましたが、そのうちに強弱の方も齧るようになりました。齧ると言っても、前歯の先での甘噛みなので、ダイヤルが壊れることはありません。

今では2つのダイヤルを毎日回すのですが、時には点いているヒーターを消してしまうこともあるので、機能を理解している訳ではないと思います。
しかし、最初は闇雲にダイアルを回していただけなのが、段々と目的を絞ってるようになってきました。

もしかするとこの冬、ピィ子はヒーターを使いこなすようになるかもしれません。
楽しみです。

 

1月3日~1月9日のツイッターです

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ピィ子、お正月はこんな感じ②

ピィ子、お正月はこんな感じ③

ピィ子、お正月はこんな感じ④

ピィ子の成長日記|50

ピィ子、去年の今日

ピィ子、何だかグルングルンしたい!!

横アリ、またイベントが中止に…

ピィ子、今日はサッカーボール見つけた!!

ピィ子、今日は寒いから、外に出ない!

ピィ子、アタチ、やってないも〜ん!!

1月10日~1月16日のツイッターです

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ピィ子、ベストポジション!!

今日は成人式!

おいおい話が違うぞ

ピィ子、寒い日はヒーターON!!

ピィ子、ヒーターつけちゃうよ!!

ピィ子、ヒーターの強さも変えちゃうよ

ピィ子、ロープで遊ぼうよ!!

ピィ子、そうそう、ルンバが直ったよ!

わさびがうちにくるまで

ピィ子、アレ、止まっちゃった!

 ピィ子について

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毎度ですが、ピィ子についてお知らせしておきます。

名前:ピィ子
血統書登録名:ピーチー
生年月日:2019年6月28日
犬種:ミニチュア・ブルテリア
性別:メス
今分かっているピィ子のこと
性格:陽気、細かいことは気にしない、頑固者、意固地
人見知り:全くなし
犬見知り:しない。人も犬も大好き。
空気を読まない:遊んで!の熱意がすごい。
その他:大食い(と思っていたが、実はそうでもないかも)
犬種の特性
要注意:顎が恐ろしく強い(犬の中ではチャンピオンと言われる)
痛みに強い:病院で注射されながら、尻尾を振る
水:とてもよく飲む

 

――ピィ子の育児日記――

文:高栖匡躬
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――次話――

ピィ子の成長日記|52

うちにきて524日
最近ロールクッション(#しまホイ)に入れるようになったピィ子。
ヌクヌクです。
でもこれ、去年はできていたのに、1年たって忘れたので、やりなおしなんです。
その代わりに、おかしな技を覚えました。
これは身に着くのだろうか?

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――前話――

ピィ子の成長日記|50

うちにきて496日
ピィ子は1歳と6か月。
二度目のクリスマスとお正月を迎えました。
歳を重ねるのは早いものです。
まだまだ子犬の佇まいですが、いつかピィ子も歳をとるのだなあと思います。
立派なおばあワンになるのが楽しみでもあり、寂しくもあり。

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――育児日記の1話目です――

ピイ子がうちにきて1週間
飼育本の躾テクニックは、真似しても上手くいった試しがありません。
よそでは上手くいっても、うちの子は違うということですね。
ということで、試行錯誤の記録です。
まずはトイレと、甘噛み、座れから。

 我が家が先代犬のピーチーを迎えたときのこと

偶然に手に入れたマンション。
引っ越してからわかったのですが、なんとそのマンションは、当時にしては珍しい、ペット可の物件でした。

マンションがペット可とだ気が付いたのですが、すぐに犬を飼おうとはなりません。命を預かるのですから覚悟が大事です。最後まで面倒が見られるかな?
――まだまだ迷いがありました。

ペットショップからの電話で、予約していたアイパンチのブルテリアがお店に来たことを知った筆者。あまりにも突然で、心の準備がまるでありませんでした。

 犬を飼うということ

『犬を飼うということ』は当サイトのサイト名。
沢山の意味を込めた名です。同名のTV番組が有名なのですが、それはそれ。
出会いから別れ、喜びも悲しみも、全部詰まっている言葉ですね。
その昔、谷口ジロー氏の『犬を飼う』のように、犬を愛そうと思っていました。
そしてピーチーがきました。

 もう一度、犬を飼うということ

愛犬ピーチーが去って、3年。
少しだけ寂しいけれど、その寂しさを楽しむ毎日。
次の子は? 
と考えなくもないけれど、是非にという気持ちでもなくて――
そんな中で、1枚の写真が送られてきました。

 

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