犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【ピィ子の成長日記】いつもの散歩を再開したよ【2カ月半ぶり】

ピィ子の成長日記

うちにきて818日目 ~ピィ子の成長日記~
撮影&文|高栖匡躬
 

ピィ子の脊椎炎は順調に回復傾向です。
ずっと長距離の散歩を控えていたのですが、そろそろ距離を伸ばし始めました。

 

 そろそろ散歩も解禁に

脊椎炎は言うまでもなく背骨の炎症です。
レントゲンで見ると骨の関節の部分が欠損しているように見えます。痛みもかなりあるようです。

しかしその脊椎炎も治療の甲斐あって、随分とよくなってきました。
見た目ではもう健康そのものです。

しかし炎症を起こした場所は、首の付け根の部分と、腰の2カ所。どちらの運動機能の中枢に近い場所です。

万が一のことがあると、半身不随のようなことにもなりかねないので、大事をとって長時間の散歩は控えてきました。

 

2カ月ぶりに普通のお散歩

散歩を控えてからもう2カ月半にもなります。
しかしピィ子は元の散歩道に向かうと、嬉しそうにグイグイと歩きます。

楽しい場所は覚えているんですね。

しかし、ボール遊びはまだしない方がいいでしょう。
やはりまだ心配です。

 

 先代犬の懐かしい写真

ピーチーの写真

捨てるつもりだった古いiMacから、データを消去しようとしていたところ、なんと先代犬ピーチーの写真が何枚もでてきました。

それはかつてスマートフォンがなかった頃にデジカメで撮っていたもので、そのデジカメのメモリー(コンパクトフラッシュ)が壊れて、もう無くなってしまったと思っていました。

プリンターで印刷するためにデータをコピーしてあったのですね。

ピーチーの写真

ピーチーの写真

ピーチーの写真

ピーチーの写真

ピーチーの写真

今のピィ子よりもずっと若い頃(うちに来たばかりの0歳)から、ピィ子と同じくらいの3歳位までの写真です。

懐かしい思い出。また出会えた気分になりました。

天国にいるピーチーは今頃どうしているでしょうね。
天真爛漫だったピーチーは、向こうが楽しくて仕方がないのでしょう。一度も飼い主の様子を見に戻ってきたことがありません。

それもまたピーチーらしいです。

 

11月7日~11月13日のツイッターです

ピィ子の成長日記|72

ピィ子、一緒にお昼寝!!

ピィ子、そろそろご飯かな?

ピィ子、今日は注射はお休みだって

ピィ子、柿が来たぁ!!

ピィ子、ブルテリアのワイン!!

ピィ子、注射が終わったぁ!!

ピィ子、久しぶりに公園に行けた!!

11月14日~11月20日のツイッターです

【まとめ】チョコラッの闘病記|⑰

ピィ子、今日は遠くまで行ってきたよ!!

ピィ子、骨強化週間!!

ピィ子、ゲートボールしたい!!

ピィ子、ごはんよりポカポカ

ピィ子掲載

ピィ子、タイムサービス、今だけだよ!

 

ピィ子、セイコガニ食べた!!

ピィ子、横アリはスゴイ人出

 ピィ子について

f:id:masami_takasu:20190831133944j:plain

毎度ですが、ピィ子についてお知らせしておきます。

名前:ピィ子
血統書登録名:ピーチー
生年月日:2019年6月28日
犬種:ミニチュア・ブルテリア
性別:メス
今分かっているピィ子のこと
性格:陽気、細かいことは気にしない、頑固者、意固地
人見知り:全くなし
犬見知り:しない。人も犬も大好き。
空気を読まない:遊んで!の熱意がすごい。
その他:大食い(と思っていたが、実はそうでもないかも)
犬種の特性
要注意:顎が恐ろしく強い(犬の中ではチャンピオンと言われる)
痛みに強い:病院で注射されながら、尻尾を振る
水:とてもよく飲む

 

――ピィ子の育児日記――

文:高栖匡躬
 ▶プロフィール
 ▶ 作者の一言
 ▶ 高栖 匡躬:犬の記事 ご紹介
 ▶ 高栖 匡躬:猫の記事 ご紹介

――次話――

さて、次回はどうなるでしょうか?

――前話――

ピィ子の成長日記|72

脊椎炎の治療は、2クール目が終わり。
すっかり元気なピィ子の姿を見て、そろそろ寛解しないかな?
—―と期待をかけたものの、レントゲンでは、まだ十分に骨が再生していまんせでした。
さて、これから治療は3クール目に突入。
早く治るといいね。

www.withdog.site

 

――育児日記の1話目です――

ピイ子がうちにきて1週間
飼育本の躾テクニックは、真似しても上手くいった試しがありません。
よそでは上手くいっても、うちの子は違うということですね。
ということで、試行錯誤の記録です。
まずはトイレと、甘噛み、座れから。

 我が家が先代犬のピーチーを迎えたときのこと

偶然に手に入れたマンション。
引っ越してからわかったのですが、なんとそのマンションは、当時にしては珍しい、ペット可の物件でした。

マンションがペット可とだ気が付いたのですが、すぐに犬を飼おうとはなりません。命を預かるのですから覚悟が大事です。最後まで面倒が見られるかな?
――まだまだ迷いがありました。

ペットショップからの電話で、予約していたアイパンチのブルテリアがお店に来たことを知った筆者。あまりにも突然で、心の準備がまるでありませんでした。

 犬を飼うということ

『犬を飼うということ』は当サイトのサイト名。
沢山の意味を込めた名です。同名のTV番組が有名なのですが、それはそれ。
出会いから別れ、喜びも悲しみも、全部詰まっている言葉ですね。
その昔、谷口ジロー氏の『犬を飼う』のように、犬を愛そうと思っていました。
そしてピーチーがきました。

 もう一度、犬を飼うということ

愛犬ピーチーが去って、3年。
少しだけ寂しいけれど、その寂しさを楽しむ毎日。
次の子は? 
と考えなくもないけれど、是非にという気持ちでもなくて――
そんな中で、1枚の写真が送られてきました。

 

© 2017 Peachy All rights reserved.