犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

獣医師

犬と暮らす上で、獣医さんは欠かせない存在。しかしそれを選ぶのはとても難しい。手探りで失敗しながら探すのか? それとも誰かの成功談/失敗談を読んでから探すのか? 効率が全然違ってきます。いい先生に巡り会えますように。‬

【獣医師選び/セカンドオピニオン】病院選びの大切さ 〜安心して愛犬の命を預けるために〜

文:Rikka 皆さんには、かかりつけの動物病院はありますか?そこには信頼できる先生や、スタッフがいますか? かかりつけの病院はあっても、そこの先生やスタッフが信頼できると答えられる方は、意外に少ないのではないでしょうか? ほとんどの飼い主さんは、…

【名医とヤブ医者】獣医師/動物病院を選ぶ前に読む話 ~理由が分かれば対策もできる~

皆さんは愛犬、愛猫が病気に罹ったときには、どうしていますか? きっと、動物病院に行きますよね? そして動物病院に行ったら、当然のように獣医師に頼ることになります。 ――しかし! その獣医師の診立ては、いつも正しいとは限りません。何故だか分かりま…

【犬の脱毛】脱毛が改善するまでの道のり ~原因不明の脱毛と闘う(まとめ編)~

文:Rikka 犬によくある、原因不明の脱毛。命に関わるものではないとはいえ、飼い主にとっては深刻ですよね。これまで5回に渡ってその闘病を連載してきましたが、今回はそのまとめをしておきたいと思います。 この脱毛ですが――ネット上では治療法や対処方法に…

【犬の脱毛/寛解】サプリメントのみでほぼ完治 ~原因不明の脱毛と闘う(5/5)~

ある日突然、愛犬六花に脱毛が起きた話の連載5回目、今回が最終回です。 結論から言うと、現在六花の脱毛は、ほぼ完治という状態まできています。 しかも、獣医さんに頼ることなくです。 実際には、頼れる獣医さんが見つからない中で、飼い主側で創意工夫を…

【犬の脱毛/パターン脱毛の疑い】難航する獣医師探し ~原因不明の脱毛と闘う(4/5)~

脱毛を診てもらう病院をどこにすればいい? 随分と迷って選択した病院は、皮膚科の症例をHPに載せていたところでした。 具体的な症例を載せるからには、皮膚について詳しい先生かもしれないと期待したのです。そこで早速、その病院に行ってみることにしまし…

【犬の脱毛/獣医師探し】皮膚と毛の病気に詳しい医師は、意外に少ない ~原因不明の脱毛と闘う(3/5)~

前回、六花の血統書を調べると、先祖に多くレアカラーの仔がいるとわかりました。 そこで、免疫強化などのサプリを始めたのですが、他にも何か試してみることはないか獣医さんにも相談しようと思いました。 今回はサプリの経過と、利用した電話相談の結果を…

【犬の脱毛/アロペシアXの例】血統書から疑われる、遺伝性疾患の可能性 ~原因不明の脱毛と闘う(2/5)~

文:Rikka ある日突然、愛犬六花に脱毛が起きたお話。連載の2回目です。 なぜだか、白い毛の部分だけ抜けてしまう六花。 今回の脱毛は去勢後にいきなり起きたため、私はあることを疑い、それを調べてみることにしました。

【犬の脱毛/カラーダイリューションアロペシアの疑い】ある日突然、愛犬の毛が抜けてしまったら ~原因不明の脱毛と闘う(1/5)~

文:Rikka 犬の病気の中で、皮膚や毛に関する悩みはとても多いのだそうです。我が家の愛犬・六花(ロッカ)も、その悩みを抱えています。 ある日突然、六花は胸とお腹、お尻の毛の白い部分だけ抜けてしまいました。獣医師にも掛かりましたが、結論としては原…

【下痢】【軟便】これまでの経過と下痢に関する考察 〜軽視しては駄目。お腹を壊すこと(3/3)~

文:Rikka 連載の3話目、最終話です。今回は我が家の愛犬・六花(ロッカ)の下痢の経過に関してまとめます。 最近の、六花の症状はかなり落ち着いて来ました。以下、記録ノートから主な経過を拾いました。 記録ノートより抜粋10/19 夜一度排便してご飯後に下…

【下痢】【軟便】治らない下痢にどう対処したのか 〜軽視しては駄目。お腹を壊すこと(2/3)~

軽視できない、お腹を壊すこと|2/3 重大な病気の可能性もあること―― 深刻なのに、獣医師が真剣に取り合ってくれない下痢や軟便。 飼い主がなんとかするしかありません。 しかし、闇雲に工夫をすると逆効果の場合も。 だから、調べたのです。 今回は、我が家…

【下痢】【軟便】大切な薬の選択、安易に決めてはいけません 〜軽視しては駄目。お腹を壊すこと(1/3)~

今日は下痢と軟便についてのお話。3話連載の1回目です。 これから、うちの愛犬・チワワの六花(ロッカ)で起きたことと共に、それをどう解決していったのかをまとめて行こうと思います。 聞くところによると下痢、軟便で悩む飼い主さんは意外に多いのだそう…

【療養食/療法食】獣医師も答えられない、チョイスとその適正使用 ~犬との暮らし(その3)~

文:Rikka 療養食って愛犬が若くて元気な時は、そんなものがあることさえ知りませんが、いざ病気になって動物病院にいくと、たちまち身近になったりしますね。我が家もそうでした。 療養食ってどういう位置にあるものなのでしょう? あまりにも簡単に獣医さ…

【臨床の現場からの声】こうすればいい、獣医師/動物病院の選択 ~良い獣医師の見分け方~

皆さんはどのように動物病院を選んでいますか? 動物を飼われている方のほとんどは、どのような獣医が良い獣医でどのような獣医が悪い獣医か見分けることができないかと思います。 今回はどのような獣医師が良い獣医師なのかを、お話ししていきたいと思いま…

【難しい獣医師選び】我が家の犬や猫が、適切な治療をうけるためには ~その治療は適切ですか?~

文:オタ福、高栖匡躬(聞き手) 『みなさんは今通っている動物病院で満足していますか?』『もしも今、満足していないとしたら、どうしたら満足できるでしょうか?』 そんな問いかけをしているサイトを見つけました。『オタ福の語り部屋』という名のサイト…

【子宮蓄膿症】【避妊手術】高齢になると起きやすい病気 ~避妊手術で防げる子宮の病気~

今日扱うのは、子宮蓄膿症と避妊手術。 避妊手術は賛否両論ですね。 うちは子供を産ませるつもりで手術しませんでしたが、7歳を過ぎて結局手術。 複雑な気持ちだでした。 ハナちゃんママの、避妊と去勢への考えに救われる思い。

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