犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

犬との暮し

愛犬と暮していくなかで起きる、様々な出来事や問題。飼い始めたばかりでも、永年共に生活しても新たな発見や課題は出てくるものです。犬のいる生活は魅力に溢れていて楽しい。しかし考えなければいけない問題もあります。普段それほど意識してないけど、大事なこと。そんな犬との暮しに関するカテゴリーです。

【災害時のペット/防災対策/多頭飼】災害が起きた時、愛犬たちを守るには ~311、あの日、私と愛犬は(その3)~

撮影&文:ロキロビ 今年もこの時期がやってきました。3月11日、東日本大震災が起きた日です。関東在住の我が家でも、大きな地震に恐怖を感じながら過ごした日々… 子供たち4人と、愛犬のロッキーロビン。守るべき存在の多さに不安を感じた出来事でした。

【災害時のペット】ラフと私の東日本大震災 ~愛犬を連れ、車で子供を迎えに~

311、あの日、私と愛犬は(その2)【体験談】災害時、ペットをどうするか? 撮影&文|樫村 慧 ――2011年3月11日、8年前のあの日ーー 私は愛犬ラフと自宅に居た。都内の職場での勤務は、金曜は休みだったので朝から家事をこなし、午前中はのんびりと過ごして…

【災害時のペット/外出先で】ショッピングモールでの帰宅困難 ~311、あの日、私と愛犬は(その1)~

文:Rikka ――2011年3月11日―― 私と愛犬の龍馬は、当時関東に住んでいました。震災の当日は、同じチワワを飼っている犬友さんと、初めて会って遊ぼう、と以前から約束をしている日でした。待ち合わせ場所は、都内のとあるショッピングモール。犬連れで買い物が…

【老犬/シニア犬】気づきと感謝 〜老犬との暮らし(その1):いつから老犬なんだろう?〜

我が家のロビンは15歳・・・人間に換算すると76歳になります。 数年前から目を患い、現在は全盲です。 今日はそんなロビンとの暮らし方や、昨年5月に亡くなった先住犬ロッキーとの日々を振り返りながら、老犬との暮らしについて考えてみたいと思います。 い…

【体重差が大きく関係する犬の健康】チワワとセントバーナード、同じ犬なの? ~意識しよう犬の体重(フード選び編)~

文:高栖匡躬 皆さんは、体重が1Kgしかない、ティーカップチワワはご存知ですか?公認犬種では無いので、犬種の名称は通称なのですが、ティーカップと言うだけに、ものすごく小さい”犬”です。その対極には、時には体重100kgを越えるセントバーナードがいます…

【療養食/療法食】獣医師も答えられない、チョイスとの適正使用 ~犬との暮らし(その3)~

文:Rikka 療養食って愛犬が若くて元気な時は、そんなものがあることさえ知りませんが、いざ病気になって動物病院にいくと、たちまち身近になったりしますね。我が家もそうでした。 療養食ってどういう位置にあるものなのでしょう? あまりにも簡単に獣医さ…

【乏しい選択肢】地方に住むと言うことは、医療格差と付き合うことでもあるんです ~犬との暮らし(その2)~

文:Rikka 私は以前まで、全国で犬を1番飼ってる街に住んでいました。 深夜も対応する病院や、人間でいう大学病院みたいな医療施設や、難しい病気専門の先生もいて、どこも頑張れば通える範囲でした。 ● しかし、今は地方住まい。近場に獣医はいても、時間外…

【犬の逸走/迷子対策】迷子札って大切なんだよ ~犬との暮らし(その1)~

文:Rikka 私は twitterでも、犬たちの事を書いているのですが、twitterのタイムラインには、迷子になるわんちゃんの話が、沢山RTやらいいねで回ってきます。その中には、そんなに危機意識がなくていいのかという逃げられ方をして、行方不明にさせてしまった…

はじめに ~テーマは『犬と飼い主の絆』です~ 私がこのサイトをはじめた理由

犬と飼い主の、絆をテーマとしたサイトです 犬の平均年齢は、今や14歳を越えて15歳に迫っていると言われます。私が子供の頃には、犬の寿命は僅か3歳ほどでしたので、当時と較べると今は、まさに隔世の感があります。 今もしも我々が、幼犬を家に迎えたとする…