犬を飼うということ

いつまでも君と……

エッセイ

犬について語ったエッセイです。

【非再生性免疫介在性貧血】5月24日 チョコラッまずまず良好 ~1年生存率5割って(5/22)~

このところ体調の良さそうなこを証明するように、血液検査の結果は良好です。 基準値には満たないものの、一度赤血球の値の急降下を経験しているだけに、横ばいが有り難く思えてくる。 ペットの闘病をするときって、こんな気持ちになるものですね。

ゆうすけの物語(Complete)を公開しました。~保護をしたのは、血統書付きで捨てられていたコーギーでした~

ゆうすけの物語 Reviewカテゴリー:エッセイ、闘病記作者:ゆうすけパパ ある日、仕事先で、血統書付きで捨てられていた犬と出会いました。本作はゆうすけと名付けられたコーギーと、飼い主の絆を描いたエッセイ集です。 出会いがあり、楽しい時間を一緒に過…

【非再生性免疫介在性貧血】5月19日 チョコラッ元気です ~1年生存率5割って(4/22)~

チョコラッの闘病記撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです) 最近のチョコラッはお陰様で元気(°▽°)昨日は雷で大騒ぎしてました。 貧血が酷かったときは、大嫌いな雷が鳴っても、ただただ寝てたんだよね。雷で騒げないほどしんどかったのか…

犬には犬の決まりごと ~れん がうちにきてすぐ(後編)~

文:かっぱ太郎、撮影:F.zin ~うちの子がうちに来てすぐ No.5 - 2~ ”うちの子がうちに来てすぐ”とは新米飼い主が犬を迎えてすぐの頃の、悩みや葛藤、未経験だからおきたドタバタを振り返り、自身の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● 『れんちゃんは…

【非再生性免疫介在性貧血】5月13日 大学病院には行けないけど・・・ ~1年生存率5割って(3/22)~

チョコラッの闘病記撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです) チョコラッの血液検査行って来ました。結果は前回とあまり変わらず。 PCV(血球容積) 35.6(前々回)→33.3(前回)→36.4(今回)※通常の値は37〜RETIC 18.9(前々回…

2匹の出会いは少しずつ ~れん がうちにきてすぐ(前編)~

文:かっぱ太郎、撮影:F.zin ~うちの子がうちに来てすぐ No.5 -1~ ”うちの子がうちに来てすぐ”とは新米飼い主が犬を迎えてすぐの頃の、悩みや葛藤、未経験だからおきたドタバタを振り返り、自身の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● 先住犬のちぃを…

【非再生性免疫介在性貧血】5月7日 チョコラッの病気について・輸血とは ~1年生存率5割って(2/22)~

チョコラッの闘病記撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです) 昨日の記事見返して、ちょっと誤解が出るかな、と思って補足です。 貧血なら輸血すればいいんじゃないの?って、思われてしまうかなって思ったんです。 貧血→輸血、当たり前の…

【非再生性免疫介在性貧血】5月6日 チョコラッ血液検査芳しくない…… ~1年生存率5割って(1/22)~

チョコラッの闘病記撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです) チョコラッは、非再生性免疫介在性貧血の発病から半年が過ぎました。この病気は1年生存率が約5割。つまり、もうその半分を過ぎてしまったということです。 これから先チョコ…

【決めた、犬を飼おう!】手荷物でうちにやってきたんだよ ~れん がうちの子になったのは(後編)~

文:かっぱ太郎、撮影:F.zin ~うちの子がうちにくるまで No.28 - 2~ ”うちの子がうちにくるまで”とは愛犬を家に迎えるまでの葛藤を、飼い主自身が、自分の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● ペットショップの若い女性店員さんは、とても丁寧に、そ…

献血犬になってくださいな ~当事者の苦労って、意外にわからないんです~

撮影&文:らぶプー 皆さん、献血犬ってご存知ですか?文字通り、愛犬の手術や治療の際に、血液を提供してくれるワンちゃんのことです。 献血用のワンちゃんを飼っている動物病院(主に大病院)もあるのですが、ほとんどの病院はそうではありません。 ではそ…

【決めた、犬を飼おう!】ともだちになってくれる? ~れん がうちの子になったのは(前編)~

文:かっぱ太郎、撮影:F.zin ~うちの子がうちにくるまで No.28 - 1~ ”うちの子がうちにくるまで”とは愛犬を家に迎えるまでの葛藤を、飼い主自身が、自分の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● 先住犬のちぃが、わが家に来てからもうすぐ一年となった…

【ペットロス】きみがここにいた意味、今ここにいない意味 ~ラフのいない日々~

撮影&文:樫村 慧(本作は2017年7月に執筆されたものです) 肌を刺すような日差しが、梅雨明け間近を知らせている。ゴールデンレトリバーの愛犬ラフが天国へと旅立った7月18日が、すぐそこまでやってきた。 末期の腎不全だったラフが尿毒症になり、ひどい痙…

【決めた、犬を飼おう!】うちの子がうちにくるまで まとめ読み⑥(Complete)を公開しました。

【犬版】うちの子がうちにくるまで (No.22~26) Review カテゴリー:エッセイ作者:オムニバス ごく普通の人たち(我々)は、犬を飼う時に例外なく迷います。『うちで飼えるかな?』『ちゃんと世話ができるかな?』 はじめての犬であればなおさらです。未…

りんちゃん、またね! ~お盆に起きた奇跡:リンちゃんとの再会(3/3)~

文:樫村 慧 リンちゃんもラフも成長して、お互いに顔を合わせることがなくなっても、そのリンちゃんを迎えることになった経緯の話は、ずっと胸の奥に残っていた。 他の思い出よりもかなり色濃く私の記憶に刻まれていた。

【決めた、犬を飼おう!】うちの子がうちにくるまで まとめ読み⑤(Complete)を公開しました。

【犬版】うちの子がうちにくるまで (No.19~21) Review カテゴリー:エッセイ作者:オムニバス ごく普通の人たち(我々)が、犬を飼うか迷い、結局飼おうと決心するまでの葛藤を、飼い主自身の言葉で綴ったエッセイです。 (登場する犬たち)No.19【飼い主…

いつも川の字の真ん中にいたんだよ ~お盆に起きた奇跡:リンちゃんとの再会(2/3)~

文:樫村 慧 前話の続きです。 突然大きな花束を持って訪問して下さった、リンちゃんの飼い主さんご夫妻。お線香を上げていただいた後で、ラフと主人の遺影を眺めながら、訪問の経緯について話をして下さった。

【決めた、もう一度犬を飼おう!】花ちゃんは今、たぶん幸せです ~花ちゃんがうちの子になったのは(後編)~

撮影&文:Chobi ~もう一度、うちの子がうちにくるまで No.3 - 2~ ”もう一度、うちの子がうちにくるまで”とは愛犬を失った飼い主が、さまざまな葛藤を乗り越えて、もう一度犬を迎えようとするまでを、自分の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● 『花ち…

突然のインターフォン ~お盆に起きた奇跡:リンちゃんとの再会(1/3)~

文:樫村 慧 今年の夏は暑かった。かなりしんどい夏だった。 そんな酷暑の中、暑さも吹き飛ぶようなことが起きた。「こんなこと、あるんだなぁ…」そう呟いてしまうような奇跡があった。

【決めた、もう一度犬を飼おう!】生まれ変わりだったら嬉しいな ~花ちゃんがうちの子になったのは(前編)~

撮影&文:Chobi ~もう一度、うちの子がうちにくるまで No.3 - 1~ ”もう一度、うちの子がうちにくるまで”とは愛犬を失った飼い主が、さまざまな葛藤を乗り越えて、もう一度犬を迎えようとするまでを、自分の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● 2005年…

あの頃は驚きの連続だったよ ~ちぃがうちにきてすぐ~

文:かっぱ太郎、撮影:F.zin ~うちの子がうちに来てすぐ No.4~ ”うちの子がうちに来てすぐ”とは新米飼い主が犬を迎えてすぐの頃の、悩みや葛藤、未経験だからおきたドタバタを振り返り、自身の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● 大きな顔をした、小…

【看取り】愛犬たちへの感謝 ~わたしが考える安楽死~

撮影&文:ゆうすけパパ 暗い話題は好きではないのですが、安楽死を話題にしようと思います。 私は安楽死について、実際に選択するかどうかは別にして、否定はしないという考え方です。また安楽死については、自分なりにある程度整理をしている方だと思いま…

それからのこと、それからの想い ~テツへの手紙(4/4)~

撮影&文:テツのママ テツがいなくなってから、不思議な事がおき始めました。我が家に1羽の鳥が訪れるようになったのです。 それはオーストラリア・マグパイと言っうカラス科の鳥で、毎日我が家へやって来ては、テツが生前していたような行動をとるのです。

発覚!ウ○コばらまき事件 ?!そんなの知らないも~ん ~あんこがうちに来てすぐのころ~

撮影&文:あんこおかしゃん ~うちの子がうちに来てすぐ No.3~ ”うちの子がうちに来てすぐ”とは新米飼い主が犬を迎えてすぐの頃の、悩みや葛藤、未経験だからおきたドタバタを振り返り、自身の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● あんこがうちに来た…

私達が決めたこと、そして君が決めたこと ~テツへの手紙(3/4)~

撮影&文:テツのママ その夜、パパと私とテツの3人は、リビングに一緒に寝ました。テツは呼吸が苦しそうでした。しかし私はそんなテツをどうすることも出来ず、ただただテツの頭や身体を撫でてあげることしかできませんでした。 テツはたまに頭を上げては、…

覚えている? 楽しかったね ~テツへの手紙(2/4)~

撮影&文:テツのママ テツとの生活は、毎日、毎日とっても幸せでした。パパと口喧嘩をした時には、いつもテツが間に入って、じっと座って見守ってくれました。 私が悲しんでいると、そっと膝の上に顔を乗せて、まるで「どうしたの? 大丈夫?」と言っている…

名前のない犬 ~7歳の視点:栞音をうちに迎えて考えた、保護犬のこと、繁殖犬のこと~

作:栞音のお兄ちゃん 添える言葉:栞音ママ はじめに 7歳の息子が、夏休みの自由研究で、我が家の愛犬、栞音(しおん)の絵本を描きました。栞音は元繁殖犬です。 この絵本は、子供なりの視点から見た保護犬(繁殖犬)の姿です。お読みいただいた後で、ぜひ…

【非再生性免疫介在性貧血】4月23日 1つ1つ危機を乗り越えて行こう ~先の見えない、はじめの半年(16/16)~

チョコラッの闘病記撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです) チョコラッ、血液検査行って来ました。結果は良好。(╹◡╹)基準値にはまだ達しないものの、前回よりも数値アップ。「アトピカの効果が出て来たのでは?」という先生の判断。

君がうちにやってきたとき ~テツへの手紙(1/4)~

撮影&文:テツのママ ~愛しいテツへ~テツ、テツに初めてお手紙を書くよ。テツが初めてパパとママの元に来たのは2006年11月12日。生後2ヶ月の時で、体重はまだ4 kgだった。テツはとっても不安そうな顔をしていたね。「ここはどこ?」「なんで僕はここにいる…

【決めた、犬を飼おう!】あの哲学者がうちにきた ~ちぃがうちの子になったのは(後編)~

文:かっぱ太郎、撮影:F.zin ~うちの子がうちにくるまで No.27 - 2~ ”うちの子がうちにくるまで”とは愛犬を家に迎えるまでの葛藤を、飼い主自身が、自分の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。 ● 念願の、あの哲学者のような子犬を目の前にし、しかもそ…

【非再生性免疫介在性貧血】4月19日 なんだか、元気いいね ~先の見えない、はじめの半年(15/16)~

チョコラッの闘病記撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです) なんだか、チョコラッが元気。\\٩( 'ω' )و // 貧血だからお外はずっとバギーで、歩かせていない。代わりに、家の中の廊下を自由に歩ける様にしてあるんだけど、後ろ脚上手く使…