犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

ゆうすけパパ

【まとめ】ゆうすけとの出会いと別れ ~ゆうすけの物語~【案楽死、ペットロスを考える】

ゆうすけの物語 Reviewカテゴリー:エッセイ、闘病記作者:ゆうすけパパ 出張先で出会ったのは、血統書付きで捨てられていた1匹のコーギーでした。この物語は、ゆうすけと名付けられたそのコーギーと、ゆうすけを保護し引き取ることにした飼い主の物語。 出…

ゆうすけ、ウチに来て幸せだったか? ~過ごした日々が証明してくれる~

『ウチに来て幸せだった?』 そんなテーマで執筆を打診されたのは、昨年末のことでした。 我が家の愛犬は、我が家に来て幸せだったのか? 愛犬家なら誰もが一度は考える疑問について、エッセイを書いてみませんかとのこと。 二つ返事で快諾した――、のは良い…

【看取り】愛犬たちへの感謝 ~わたしが考える安楽死~【飼い主だから分かること】

わたしが考える安楽死 撮影&文|ゆうすけパパ 私の考え方 - 否定はしない 暗い話題は好きではないのですが、今日は安楽死を話題にしようと思います。 私は安楽死について、実際に選択するかどうかは別にして、否定はしないという考え方です。また安楽死に…

【ペットロス】元気でいるかい、ゆうすけ? ~君のいない5か月~【天国の君へ】

愛犬ゆうすけとの別れから5か月。 慰霊祭の日、遺骨を納骨堂に納めるかどうか迷う飼い主。 しかし――、そこで不思議な事が起きます。 愛犬に思いを馳せる飼い主。 色んなことがありました。 楽しい思い出ばかり。 そう、愛犬はいつまでも一緒なんだよ。

【精巣腫瘍】僕の腕の中でおやすみ ~ゆうすけの闘病記(3/3)~【看取り/感謝】

僕の腕の中でおやすみ 食いしん坊だったあの子に、最後に何か食べさせてあげたい。 ――しかし、「その時」はやってきます。 ゆっくりと飼い主のもとに歩き、その腕の中で眠りにつく。 別れは切ないのだけれど、見えなかった絆が、はっきりとそこにあると感じ…

【精巣腫瘍】何か食べたいものはないかい? ~ゆうすけの闘病記(2/3)~【終末期/看取り】

何か食べたいものはないかい? 残された時間を、楽しく過ごそうとする飼い主。 楽しくする事にも、 努力や決意が必要なんです。介護って。 そして―― 最後の散歩、最後の食事と、最後の~が増えて行く。 切ないけど、それを受け止めるのが飼い主。 それでも楽…

【精巣腫瘍】後悔はほんの少しだけあるよ ~ゆうすけの闘病記(1/3)~【闘病/告知】

後悔はほんの少しだけあるよ 僅かな異変に気付いてから、1か月半で旅立ってしまったゆうすけ。 犬の病気はドッグイヤーで進行する。 一生懸命に生きてくれたから、大きな後悔は無いよ。 でも―― ちょっとだけ、心残りはあるんだ。 残された時間を共に生きた、…

【血統書付きで置き去り】今も心に残る声「おまえ、良かったな」~ゆうすけがうちにくるまで~【犬を飼うため引っ越し】

出張先で、偶然目にした人だかり。 その中心には、血統書付きで捨てられた可愛いコーギーが。 しかし、昼休みに気になって見に行くと、もうその子は、保健所に連れて行かれたとのこと。 「飼い主探します!」 思わず口から出た一言。 一旦引き取って、もらい…

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