犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

君は歳をとったけれど

ちょっと前まで子犬だったのに、いつの間にか成犬になって、ある日お気に入りのソファに飛び乗れなくなっていた…… そんな飼い主のほろ苦い想いが伝わってくるお話。どんなに手がかかるようになっても愛情は変わらないけれど‬

【目と目で心が通いだす】老犬アルバム Vol.4 ~言葉なんていらないんだね~

老犬アルバム Vol.4 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 これまでの老犬アルバム 老犬アルバムVol.…

老犬アルバムVol.3:樫村慧コメンタリー Complete ~のんびりしているくせに、ときどき頑固者~

老犬アルバム Vol.3 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 Vol.3は誕生日での更新も含め、全63枚のカードで構成しています。[表紙]扉絵は、…

【犬との出会い】さよならトショ、さよならツキ ~思い出のトショとツキ(後編)~【もうイヌは飼えんなあ】

思い出の犬、トショとツキ 撮影&文|ほっぷのトモダチ ツキはトショの3回目の出産で生まれた子でした。5匹生まれた中の唯一のメス。 その時の子たちは、オスから順番にもらわれていきました。そして最後に残った1匹がツキでした。 ● 何か特別な理由があって…

【まとめ】犬と猫、人間だったら何歳だろう? ~うちの子の年齢を換算してみよう~【犬猫の人間年齢】

犬と猫の人間年齢 犬版、シニア犬/老犬版、猫版 Reviewカテゴリー:記事作者:高栖 匡躬 うちの犬って人間なら何歳?犬の飼い主だったら、誰もが一度は考えてみる事です。 ドックイヤーは7年で、犬は1年で7歳歳をとるといいますが、詳しく老化を調べた結果…

【まとめ】私たちは犬に育てられている ~老犬への思い、家族への思い~

私たちは犬に育てられている Reviewカテゴリー:エッセイ、コラム作者:奥村 來未作者が子供の頃に飼い始めた子犬。弟のように思っていたのに、その子はいつの間にか老犬に――老犬Mackとの暮らしは、家族に色々なものを運んできます。楽しい事だけではありま…

【まとめ】老犬が私たちに運ぶ幸せ ~老犬への思い、家族への思い~

老犬への思い、家族への思い Reviewカテゴリー:エッセイ、コラム作者:奥村 來未老犬の可愛さは、一緒に暮らした者にしかわからないかもしれません。その可愛さを感じるのには、ある種の気付きがいるからです。老犬と楽しく暮らすことは、犬の一生を味わい…

老犬アルバムVol.2:樫村慧コメンタリー Complete ~これからもっと、愛おしくなるんだよ!~

老犬アルバム Vol.2 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 Vol.2は全49匹、49枚のカードで構成しています。[表紙]扉絵は、みらいさん(飼い…

老犬アルバムVol.1:樫村慧コメンタリー Complete ~これからが可愛さの本番なんだよ!~

老犬アルバム Vol.1 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 Vol.1は全51匹、50枚のカードで構成しています。[表紙]扉絵は、まろんさん(飼い…

【災害時のペット】災害時、多頭飼いだった我が家 ~311、あの日、私と愛犬は(その2)~【体験談】

関東の自宅には、小2の長女を頭に4人の子供。 夫は帰宅禁止で、一人で全員を支えなければなりません。 力になってくれたのが2匹の愛犬でした。 子供が泣くと教え、遠吠えで慰めて笑顔にさせて。 災害準備の重要さを知った日です。

【老犬とシニア犬】愛犬への気づきと感謝 〜老犬との暮らし(1/2)~【いつから老犬なんだろう?】

我が家のロビンは15歳・・・人間に換算すると76歳になります。 数年前から目を患い、現在は全盲です。 今日はそんなロビンとの暮らし方や、昨年5月に亡くなった先住犬ロッキーとの日々を振り返りながら、老犬との暮らしについて考えてみたいと思います。 い…

【最近、寝てばかりだな】老犬アルバム Vol.3 ~のんびりしているくせに、ときどき頑固者~

老犬アルバム Vol.3 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 これまでの老犬アルバム 老犬アルバムVol.…

【愛犬との別れ】君を送る日の十戒 ~愛犬を看取るとき~【我が家の犬の十戒】

犬の十戒・考察(+1)テーマ:愛犬との別れを、十戒で考える 文|高栖匡躬 撮影|樫村慧 皆さんは『犬の十戒』をご存知でしょうか?犬と飼い主の適切な関係について、犬の方から飼い主に語りかけるお話です。飼い主と愛犬とが交わす10個の約束として書かれ…

【歳をとって気づくことがある】老犬アルバム Vol.2 ~これからもっと、愛おしくなるんだよ!~

老犬アルバム Vol.2 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 これまでの老犬アルバム 老犬アルバムVol.…

それからのこと、それからの想い ~テツへの手紙(4/4)~【不思議な出来事】@

// テツへの手紙(4/4) 撮影&文|テツのママ テツがいなくなって - 不思議な出来事 テツがいなくなってから、不思議な事がおき始めました。我が家に1羽の鳥が訪れるようになったのです。 それはオーストラリア・マグパイと言っうカラス科の鳥で、毎日我…

私達が決めたこと、そして君が決めたこと ~テツへの手紙(3/4)~【別れの覚悟|安楽死】@

// テツへの手紙(3/4) 撮影&文|テツのママ 苦渋の決断 その夜、パパと私とテツの3人は、リビングに一緒に寝ました。テツは呼吸が苦しそうでした。しかし私はそんなテツをどうすることも出来ず、ただただテツの頭や身体を撫でてあげることしかできません…

覚えている? 楽しかったね ~テツへの手紙(2/4)~【選択肢としての安楽死】@

// テツへの手紙(2/4) 撮影&文|テツのママ 楽しい日々 そして老い テツとの生活は、毎日、毎日とっても幸せでした。パパと口喧嘩をした時には、いつもテツが間に入って、じっと座って見守ってくれました。 私が悲しんでいると、そっと膝の上に顔を乗せて…

【まるで子犬みたいだなあ】老犬アルバム Vol.1 ~ここからが、可愛さの本番なんだよ!~

老犬アルバム Vol.1 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 これまでの老犬アルバム 老犬アルバムVol.…

はじめて君がうちにやってきたとき ~テツへの手紙(1/4)~ 【オーストラリア犬/ブルアラブ】

テツへの手紙(1/4) 撮影&文|テツのママ 愛しいテツへ ママより ~愛しいテツへ~テツ、テツに初めてお手紙を書くよ。テツが初めてパパとママの元に来たのは2006年11月12日。生後2ヶ月の時で、体重はまだ4 kgだった。テツはとっても不安そうな顔をしてい…

【介護だって一緒に楽しめる】寝相アートに込めた私の想い! ~いつだって気持ちは、あの頃のまま~@

愛犬の介護を、したことはありますか? 愛犬はいつも飼い主を信じて、じっと見つめています。 見えない絆に気付く時です。 どんな状況になっても、楽しみも喜びもあります。 楽しめるか? 喜べるか? それだけのこと。 病気になった愛犬を愛せるか? たった…

老犬ってね、可愛さの宝石箱みたいだなって思うんです ~歳をとったらからこそ滲み出るもの~

老犬の可愛さを感じるには、ある種の気付きがいるように思います。 それまで出来たことが、ある日急にできなくなる。 階段を下りるように―― しかし、それを心配し、嘆くのは飼い主だけ。 犬は全てを受け入れて、前向きに生きる。 ありのままで良い、一緒に生…

【老犬介護|夜泣き】大切なことだから、つらいなんて思いたくない! ~介護って、きっと自分の気持ちしだい~

老犬の介護って、きっと自分の気持ちしだい 撮影&文|奥村來未 (本記事は2017年9月に執筆されたものです) 今月で1年になった、我が家の愛犬Mackの介護。最近、わたし自身の心境が大きく変わってきているなと感じます。今回は、Mackの介護が始まった経緯…

悲しくて怖いのは、本当は愛犬の方なんじゃないかな? ~老犬の介護を通して感じる事~

犬が元気一杯の時期から老犬で寝たきりになるまでは、平均寿命で考えると、僅か14年程しかありません。 急に衰えた自分に、犬は困惑します。 楽々飛び越えた段差につまづくようになり、大好きなソファーに飛び乗れなくなり。 自信を無くした顔を、今も忘れま…

老いに困惑しているあなたへ ~わたしが経験したこと、感じたこと~【老犬に思うこと】

老犬の可愛さを知っていますか? 子犬のように可愛い、老犬の可愛さを―― それに気が付くかどうかで、愛犬との関わりは変わります。 介護は苦しいの? それとも楽しいの? 可愛い老犬の介護は、可愛い子犬のお世話ととても似ています。 みんな気が付いたらい…

余命と言われていた時期をすぎて ~ラフと歩く日々(4/4)~【腎不全の犬と暮らす】

『安楽死』を意識しながら、愛犬との生活は続いて行きます。 犬の闘病は、わからないことばかり。 ベストを尽くすという言葉はあるが、 ベストとは何か? ベターとは何か? 自問の日々が続く。 飼い主はきっと誰もが、迷いながら愛犬と向き合っているんだよ。

ふと閃いた『血の涙』の言葉。透明じゃない涙って? ~ラフと歩く日々(3/4)~【腎不全の犬と暮らす】

どこが痛いの? 何が食べたいの? 言ってくれたら、どんなに楽だろうか―― しかし、それが愛犬の闘病だ。 介護の行き詰まりは、飼い主の愛情の裏返し。 愛情が自分を苦しめる。 でもね―― きっとその先には、強い信頼が生まれるんだよ。

それは呆気ないくらいの旅立ちだった ~ラフと歩く日々(2/4)~【腎不全の犬と暮らす】

愛犬とのつきあいは、家族や友人の思い出ともつながっている。 愛犬との良い思い出は、家族との良い思い出に重なる。 きっと、愛犬を愛することは、家族を愛することになるんじゃないかな。

ある日のこと。帰宅したら、そこには犬がいました ~ラフと歩く日々 (1/4)~【腎不全の犬と暮らす】

ホームセンターで売れ残っていた、ゴールデンレトリバー。ラフと名付けられホームセンターで売れ残っていた、雄のゴールデン・レトリーバー。 このエッセイは、ラフと名付けられたその子と、それを飼う事になった一家の、 絆を描いた実話です。 作者の樫村慧…

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