犬を飼うということ

いつまでも君と……

君は歳をとったけれど

ちょっと前まで子犬だったのに――。飼い主達のほろ苦い思いです。

寝相アートに込めた私の想い! ~いつだって気持ちは、あの頃のまま~

撮影&文:奥村來未 (本記事は2017年9月に執筆されたものです) 「よし、Mack!はじめるよ~」この自分の掛け声と共に、私は小道具をセットした場所へ愛犬のMackを寝かせる。 「撮影スタート!」次に私は、自分に号令を掛ける。 ● 皆さんは、寝相アートっ…

老犬ってね、可愛さの宝石箱みたいだなって思うんです ~歳をとったらからこそ滲み出るもの~

撮影&文:奥村來未 (本記事は2017年9月に執筆されたものです) 我が家の愛犬Mackは、18歳。人間で言えば、90歳になろうかというところでしょうか。そんな彼は、目は白濁し、痩せたり、毛が抜けたりと、見るからに老いています。Mackを客観的に見ると、た…

大切なことなんだから、つらいなんて思いたくない! ~介護って、きっと自分の気持ちしだい~

写真&文:奥村來未 (本記事は2017年9月に執筆されたものです) 今月で1年になった、我が家の愛犬Mackの介護。最近、わたし自身の心境が大きく変わってきているなと感じます。今回は、Mackの介護が始まった経緯について書こうと思います。

悲しくて怖いのは、本当は愛犬の方なんじゃないかな? ~老犬の介護を通して感じる事~

撮影&文:Dax(奥村來未) 老犬の介護は、人間の介護とよく似ている。私は、愛犬Mackを見てよくそう思うのです―― 「泣かないで!」 「ねえ、辛いなんて言わないで!」 ――それは、私が祖母に思っていた事です。

老いに困惑しているあなたへ ~わたしが経験したこと、感じたこと~

撮影&文:奥村來未 私は今、宮城県で主人と娘、そして愛して愛してやまない愛犬のミニチュアダックスフンドの、Mackと暮らしています。 子供のころから一緒だったMackはもう18歳。小さな弟だと思っていたのに、いつのまにか私を追い越して、おじいちゃんに…

余命と言われていた時期をすぎて…… ~ラフと歩く日々 第4話~

撮影&文:樫村 慧 『安楽死』については、聞いたことはあっても、実際自分には関係ないくらいの認識だった。 ラフはかかりつけの動物病院の、院長の奥さんが担当してくださっていた。奥さん先生はもちろん主人を知っていて、主人が他界したことも伝えてあっ…

ふと閃いた『血の涙』の言葉。透明じゃない涙って? ~ラフと歩く日々 第3話~

撮影&文:樫村 慧 主人が他界してから、連日親戚や葬儀会社の人がうちには出入りしていた。来客中ラフはリビングのケージで大人しくしていて、今にして思うとラフは、あの期間が一番お利口だったのかもしれない。 葬儀を終えて家族3人とラフになると、小さ…

それは呆気ないくらいの旅立ちだった。永遠の別れって? ~ラフと歩く日々 第2話~

撮影&文:樫村 慧 経験した事のない地震が東日本を襲った時、茨城県北部にある、主人と私の実家も被災した。フットワークが軽い主人は、地震の次の朝には水や食料を買い込み、実家へと向かった。主人の実家の蔵が壊れ、週末ごとその片付けに追われていた頃…

ある日のこと。帰宅したら、そこには犬がいました ~ラフと歩く日々 第1話~

ホームセンターで売れ残っていた、ゴールデンレトリバー。ラフと名付けられたその子と、家族の絆を記した実話です。

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