犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【犬版】うちの子がうちにくるまで

うちの子がうちにくるまで_犬

飼い主たちが、犬を飼おうとするまでの、きっかけ、迷い、葛藤、家族との対話などのエピソードを、飼い主自身の言葉で綴ったエッセイです。
「飼えるだろうか?」「最期まで面倒が見られるだろうか?」「不安だな」
そんな様々な思いを乗り越えて、飼い主は犬を家に迎えます。
どうか思い出してみてください。その時のことを。そして読んでみてください、他の愛犬家の体験を。
きっと、うちの子が、もっともっと可愛くなりますよ。

【会うまでドキドキ】イギリス車には、イギリスの犬〜 ~鼻がうちにくるまで~

うちの子がうちにくるまで|No.37 撮影&文|ぴょん子 今日のお話は ある日、ソファーでいびきをかいている豚を目撃しました。――豚??イエイエそれは、豚ではなく犬でした。そして私たち夫婦が、ブルテリアという犬種に心を奪われた瞬間だったのです。 やが…

【はじめての多頭飼い】始めはそんなつもりはなく ~風がうちにくるまで~【ペットショップで一目ぼれ】

うちの子がうちにくるまで|No.34 撮影&文|karaage 今日のお話は 偶然に出会った一匹のコーギーがきっかけで、人生で初めての犬を迎えたkaraageさん。もちろん犬種は、希望通りのコーギーです。楽しい犬との生活が始まりました。 十分に満足をしていました…

【はじめての犬】家族には事後報告でした ~花がうちにくるまで~【こんなに可愛い動物がいるの?】

うちの子がうちにくるまで|No.33 撮影&文|karaage 今日のお話は 何事にも始まりはありますね。どんな愛犬家もベテラン飼い主にも、始まりの犬がいます。本話は後に、噛み癖のある問題犬、心(ここ)を迎えることになる、karaageさんが最初の犬を迎えたお…

【はじめての犬】外飼いなんてとんでもない ~はながうちにくるまで(後編)~【犬嫌いだった夫は】

うちの子がうちにくるまで|No.32 - 2 撮影&文|はなちゃんママ 今日のお話は 迎えた柴犬の子犬は、はなと名付けられました。神経質なはなは、トレーニングがなかなかうまくいきません。 やがて家族とはなの間には絆が生まれ、ローカルルールも生まれていき…

【まとめ】うちの子がうちにくるまで ② ~覚えていますか? あの日の思い~【保護犬を迎える】

【犬版】うちの子がうちにくるまで (No.8~11) Reviewカテゴリー:エッセイ作者:オムニバス 犬や猫を飼うとき、必ず思う事がありますね。「うちで飼えるかな?」 「きちんと世話が出来るかな?」 「最期まで面倒をみてあげられるかな?」 「別れは寂しい…

【はじめての犬】犬を迎えた理由は一人息子のためでした ~はながうちにくるまで(前編)~【実は夫が犬嫌い】

うちの子がうちにくるまで|No.32 - 1 撮影&文|はなちゃんママ 今日のお話は 作者が犬を迎えたのは、一人息子さんのためだそうです。やむにやまれに事情があったのだとのこと。しかし1つ問題がありました。 作者(お母さん)は元々犬が大好きだったのです…

【まとめ】うちの子がうちにくるまで ① ~覚えていますか? あの日の思い~【飼いにくい犬・大型犬】

【犬版】うちの子がうちにくるまで (No1~7) Reviewカテゴリー:エッセイ作者:オムニバス 犬や猫を飼うとき、必ず思う事がありますね。「うちで飼えるかな?」 「きちんと世話が出来るかな?」 「最期まで面倒をみてあげられるかな?」 「別れは寂しいだ…

【葛藤と決心、犬を飼う】息子に兄妹を迎えよう ~さくらがうちの子になったのは~

まずは私の自己紹介です。 現在アラフォー、24歳の息子を持つシングルマザー。 愛犬さくらを迎えたときの家族構成は、母、私、息子、当時未婚の私の妹4名。 私自身、離婚したことに後悔はなかったのですが、当時小学1年の息子に父親と離れ離れにしてしまった…

【葛藤と決心/飼いやすいパピヨンのメス】あの頃は、どうしたら飼えるかも知らなかった ~りくがうちの子になったのは~

私が犬を飼ったのは、もう18年も前のこと。当時私は中学生だった。 小学生の頃、学校の帰り道で近所の犬と遊び始めて、それからぼんやりと犬を飼いたいなあと思っていた私。 そんな私に両親が、「犬を飼ってみる?」と聞いて来た。 実はその頃、私は引きこも…

【念願の一戸建て、そして】ねえ、犬を飼おうよ、お父さん! ~我が家が犬を飼わない理由(後編)~

文:高栖匡躬 タクシードライバー山川さんへのインタビュー、後編です。 「犬ってね、いつか死んじゃうじゃないですか。そうなったら娘が余計に可哀そうだし、僕だってさびしくなっちゃうだろうし」かつてはそう考えて、犬を飼うことを拒否してきた山川さん…

【心を縛るもの】駄目駄目、犬は飼わないよ。別れのときがつらいんだから ~我が家が犬を飼わない理由(前編)~

文:高栖匡躬 ついに手に入れた自分の城。念願の一戸建て。しかし、その喜びに浸るのも束の間、「お父さん、うちでも犬を飼おうよ」という娘さんの声が聞こえてきます。 実はお父さんはずっと前から、娘さんと約束をしていたのです。「いつか家が大きくなっ…

【犬との出会い】うちの子は動物園生まれ ~太郎のお話~【会ってしまったら一目ぼれ】

太郎は、香川県のしろとり動物園で生まれました。 しろとり動物園は、虎の赤ちゃんを育てたフレンチブルドッグ『ナナちゃん』が某テレビ番組で紹介され、有名になったところです。 太郎は2006年7月4日生まれです。 2歳のナナちゃんが虎の赤ちゃんの育児を始…

【二匹目の子】手荷物でうちにやってきたんだよ ~れん がうちにくるまで(2/2)~【先住犬との相性は?】

うちの子がうちにくるまで|No.28 - 2 文:かっぱ太郎、撮影:F.zin 今日のお話は 子犬の箱を受けとり電車に乗る作者。しかし事故のために大混雑。優しい老夫婦の助けで、箱を手荷物の棚に乗せて、なんとか満員の車中を過ごします。家へと急ぐ作者。迎える家…

【二匹目の子】ともだちになってくれる? ~れん がうちにくるまで(1/2)~【フレンチブルの多頭飼い】

うちの子がうちにくるまで|No.28 - 1 文:かっぱ太郎、撮影:F.zin 今日のお話は 先住犬の”ちぃ”は、どうもよその子に受けが悪い。ちぃは仲良くしたくても、相手からすると妙に近寄ってくる変な奴。このまま犬の友達はできないの?そんなとき、小さな白い犬…

【いざとなったら尻込み】あの哲学者がうちにきた ~ちぃがうちにくるまで(2/2)~【家族が背中を押してくれた】

うちの子がうちにくるまで|No.27 - 2 文:かっぱ太郎、撮影:F.zin 今日のお話は 念願叶い、あの哲学者のような犬に対面した作者。しかし、いざその子を家に迎えるとなると、急に不安が頭をもたげます。――本当に面倒を見られるかな?それは命を預かるときに…

【犬が苦手でした】哲学者との出会い、そして再会 ~ちぃがうちにくるまで(1/2)~【頭の大きな犬】

うちの子がうちにくるまで|No.27 - 1 文:かっぱ太郎、撮影:F.zin 今日のお話は 本作の作者は、犬が苦手だったそうです。しかしながら作者は、偶然に、びっくりするほど大きな顔の犬を目撃しました。哲学者のような振る舞いの不思議な犬――作者はその犬にす…

【里子になんて出せない】あの子たちは天使だったと思う ~『ごはん』と『おかず』がうちにくるまで(2/2)~【犬の保護】

2匹の子犬は生きようと、哺乳瓶に必死で吸いつきます。 やがて、へその緒が落ちて、可愛い目が開いて、歯が生えて…… ――もう安心。 譲渡会に連れて行くその日でした。 また偶然の巡り合わせ―― 2匹はうちの子になるのです。 犬は奇跡のように、うちにやってく…

【へその緒がついたまま捨てられた】生きたい、生きたいと泣く子犬 ~『ごはん』と『おかず』がうちにくるまで(1/2)~【犬の保護】

初めての犬を飼い始めて3カ月。 散歩から帰ったご主人が言いました。 「へその緒がついた子犬が捨てられていた」 驚く奥様。 「なんで連れて帰って来んの!?」 草むらには本当に「生きたい、生きたい」と鳴く2匹の子犬がいたのでした

【殺処分の寸前で】猫多頭飼いの中に迎えた犬 ~レイちゃんがうちにくるまで~【無責任な素人繁殖の末】

猫の多頭飼いをするお宅。 そこにはじめて迎え入れた犬が、レイちゃんでした。 素人繁殖で生まれ、保健所に持ち込まれる寸前でのこと。 トレーニングされていなかったレイちゃんは、吠えまくり。噛みつきまくり。 しかし、段々とうちの子に――

【血統書付きで置き去り?】今も心に残る声「おまえ、良かったな」~ゆうすけがうちにくるまで~【犬を飼うため引っ越し】

出張先で、偶然目にした人だかり。 その中心には、血統書付きで捨てられた可愛いコーギーが。 しかし、昼休みに気になって見に行くと、もうその子は、保健所に連れて行かれたとのこと。 「飼い主探します!」 思わず口から出た一言。 一旦引き取って、もらい…

【ただであげます】貼り紙をされた犬 ~ちょび がうちにくるまで~【ペットショップで譲渡】

猫の『おいで』を供養した日、作者がペットショップに立ち寄ると、 そこには[ただであげます]と張り紙された犬がいました。 その犬はその日、家族になりました。 そして作者は一大決心。 「家を買おう!」 ――猫の『おいで』の話、続編です――

【飼いたいな】心の準備もできないままに ~ピーチーがうちにくるまで(3/3)~【ペットショップで勝負あり】

ペットショップには、心を決めてから行ったのではありません。 ただ、どんな子なのかを見たかっただけ。 しかし、その子は、想像を遥かに上回る可愛さで―― 一生懸命に、尻尾を振って―― 「この子にします」 それは、家族が増えた瞬間でした。

【飼えるかな?】運命の電話は突然に ~ピーチーがうちにくるまで(2/3)~【アイパンチの女の子】

うちの子がうちにくるまで|No.20 - 2 撮影&文|高栖 匡躬 今日のお話は ピーチーがうちに来る話の続きです。マンションがペット可だと気がづいて、僕達がすぐにペットショップに走ったかと言うと、そうではありません。 皆さんもそうだと思いますが、犬と…

【飼っていいの?】振り返れば偶然は必然の一部 ~ピーチーがうちにくるまで(1/3)~【このマンション、ペット可?】

我が家に愛犬ピーチーが来た時のお話です。 もう17年も前のこと。でも、つい昨日のような―― それは、ひょんなことことで、 わが家が、マンションを手に入れたところから始まりました。 それって偶然? いえいえ、必然! 今振り返ると。

【2匹目を迎える】自然に消えたわたしの迷い ~ここあ がうちにくるまで~【はじめての多頭飼い】

はなここさんのお宅に、2匹目の愛犬ここあを迎えるお話。 多頭飼いの2匹目は、1匹目とは違う理由と葛藤がありますね。 わが家は、結局2匹目を迎えられなかったけれど、その時がきていたら、きっと同じように考えたのだろうなと思います。

【懐かない犬】頑なだった心が開いた時に ~はながうちにくるまで(3/3)~【命のバトン】

飼い主のはなここさんが語ります。 ――別れた愛猫、子姫のこと。 ――なかなか懐かない愛犬、はなについて。 我慢強く待ち続けるた末に、はなはやっとうちの子になります。

【犬って高い?】手を触れさせてくれないその子 ~はながうちにくるまで(2/3)~【ペットロスを乗り越えて】

猫の子姫が去ってから、飼い主だったはなここさんには、犬との出会いの時がやってきます。 ――犬には、全く興味が無かった。 そう語りながらも、はなここさんと犬との関係が始まります。 3話連続の2話目。 どんな出会いだったのでしょう?

【きっかけは猫】今も心に残る、子姫という名の猫 ~はながうちにくるまで(1/3)~【取り返しのつかない別れ】

愛犬との出会いは、一匹ごとに全然違いますね。 偶然が重なりあって、うちの子はうちにやってくる。 でもやがて、偶然は必然の一部だったんだと気付くんです。 今回は、切っ掛けが猫―― 猫との別れが犬との出会いという、少し切ないお話です。

【初めての多頭飼い】迷って迷って決めた2匹目の我が子 ~ルナがうちの子になったのは~【最後は自分が決めること】

多頭飼いの2匹目を迎える時のお話です。 1匹目とはまた違う迷いと、決断が必要ですね。 避妊手術の話題も出てきます。 我家愛犬はピーチーの子供が欲しくて、避妊はしませんでした。 でも良いご縁が無くて、結局、多頭飼いは果たせず仕舞い。 いたらどうだっ…

【念願の一戸建て】うちの子たちのお兄ちゃん ~マックスがうちにくるまで~【家族が勝手に犬を決めた】

「一戸建てを手に入れたら、犬を飼いたい」 そんなご主人の、夢を叶えた家族のお話―― 今回は大型犬の多頭飼い。 多頭飼いは、先住犬が若い子犬を教育するものです。 犬には犬のルールがあって―― 命の尊さ、命の繋がりを感じさせられるお話です。

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