犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

コラム

犬に関するコラムです。

【まとめ】犬のウンチについて語ろう ~あなたはそれを、『ウンチ』と言えますか?~

犬のウンチを分析する Reviewカテゴリー:記事作者:高栖 匡躬 犬を飼うようになって、”ウンチ”という言葉を、何の躊躇もなく使うようになった。かかりつけの獣医師とは、”ウンチ”で愛犬の健康状態を伝える事も多い。飼い主同士での立ち話では、”ウンチ”の話…

【まとめ】知ってた? 犬って笑うんだよ ~犬は笑う。犬の笑い顔を判別するには~

犬って笑うんだよ ~笑顔と、笑い顔の違いについて~ Reviewカテゴリー:記事作者:高栖 匡躬 犬は笑うって、知っていましたか?そして、笑顔と笑い顔が違うって、知っていましたか? 良く紹介されているのは、犬の笑顔の方です。笑顔は笑顔で素敵なんですけ…

【まとめ】侮れないペットの偏食:Rikkaセルフコメンタリー ~龍馬の闘病記:偏食編~

偏食の闘病記録 まとめ 偏食は【食べムラ/食い渋り/拒食】などと表現される場合もあります。 Reviewカテゴリー:闘病記作者:Rikka うちの愛犬の龍馬は14歳。今まで大病もなく年齢には見えないと言われる仔でした。そんな龍馬に様々な病気が見つかったのは…

【まとめ】侮れないペットの偏食 ~まさかの時の準備のために~

侮れない偏食 まとめ 偏食は【食べムラ/食い渋り/拒食】などと表現される場合もあります。 Reviewカテゴリー:闘病記作者:Rikka ―作品のご紹介― 我が家の愛犬・ピーチーは、小さなころから食欲旺盛でした。いつでも、どんな時でも沢山ご飯を食べてくれま…

【栄養療法】過度な偏食、拒食に対応するために ~最終手段は医療で対応~

こちら、オタ福診療所(仮) 今回は:栄養療法(病的な偏食への対応) 文|オタ福 はじめに こんにちは、オタ福です。今回は前回の『食欲不振でできること』の続編ということで、『栄養療法という選択』についてです。 今回お話する栄養療法とは治療行為であ…

【まとめ】終末期を楽しむという選択/別れの準備、別れの覚悟  ~飼い主が選択できること~

終末期を楽しむという選択 / 別れの準備、別れの覚悟 Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 本作は、愛犬(愛猫)の終末期を、前向きに捉えていけるように書いたものです。 別れはいつか必ず訪れる。それならばどうやってその時に向き合えばよいのか?…

【まとめ】禁煙のススメ ~気を付けて、犬猫の健康被害~【受動喫煙/3次喫煙】

犬と煙草、どちらがお好き? Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖匡躬 人間で受動喫煙が話題になりはじめたのは、もう随分昔の話です。今では常識ですね。 ひょんなことから、飼い主の喫煙による犬への健康被害について調べて見たのですが、いやいや驚いた。…

【食欲不振】ペットに起きる急な食欲不振 ~獣医さんも意外に知らない対処法~

こちら、オタ福診療所(仮) 今回は:ペットの食欲不振 文|オタ福 はじめに こんにちは、オタ福です。今回扱うのはペットの食欲不振です。 食欲不振はペットの健康を左右しかねない変調です。しかしよほどひどくならない限り、我儘による偏食や食べムラと区…

【まとめ】犬と猫、人間だったら何歳だろう? ~うちの子の年齢を換算してみよう~【犬猫の人間年齢】

犬と猫の人間年齢 犬版、シニア犬/老犬版、猫版 Reviewカテゴリー:記事作者:高栖 匡躬 うちの犬って人間なら何歳?犬の飼い主だったら、誰もが一度は考えてみる事です。 ドックイヤーは7年で、犬は1年で7歳歳をとるといいますが、詳しく老化を調べた結果…

【まとめ】犬猫の飼い主が見た、加計学園問題 ① ~まずは街の動物病院を知ることから~

まずは街の動物病院を知ることから Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖匡躬 2016年に加計学園問題が表面化した当時、TVのワイドショーでは産業獣医師がクローズアップされて、そこに内包された諸問題を探り始めました。 それを見て筆者がまず何に思ったか…

【まとめ】数字が語る犬の闘病・血の涙に至る飼い主の思い ~視点を変えて見る闘病~

数字が語る犬の闘病・血の涙に至る飼い主の思い Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 本作は、愛犬(愛猫)の闘病を前向きにとらえていくためのコラム集です。 愛犬(愛猫)の闘病は突然に、何の前触れもなく始まる事が多いようです。動物の本能として…

【まとめ】視点の変化で闘病は変わる・悩みってなんだろう?  ~闘病を前向きに考えよう~

数字が語る愛犬の闘病・血の涙に至る飼い主の思い Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 愛犬の闘病は気持ちの持ちようで、楽しく過ごすこともできるし、苦しいだけのものにもなります。 犬は飼い主の笑顔が大好きなのだと言います。ご飯や散歩と同じよ…

【まとめ】ようこそペットロス ~さよなら、またね、寂しいけれど、悲しくないよ~

満足のできる別れはあるんです。 Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 ペットを亡くした飼い主に訪れるのが、ペットロスです。重い/軽い、或いは、短い./長引くの差はあれど、例外なく誰もが経験するものです。当然ながら、筆者も経験しました。 経験…

【まとめ】別れは特別なものでなく ~看取りを前向きに考えよう~

満足のできる別れはあるのです。 Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 本作は、愛犬(愛猫)の看取りを前向きにとらえていくためのコラム集です。 今や平均寿命15年にもなる犬や猫。それを看取る回数は、多くても3回ほどではないでしょうか? だから、…

【まとめ】ペットの安楽死、考えたことがありますか? ~それは、”生きる”を考えること~

安楽死について考える。安楽死をしないことについて考える。 Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 皆さんは、ペットの安楽死のことを考えたことはありますか? 愛犬、愛猫がまだ若くて元気なうちは、きっと想像もつかないでしょうね。もしも既に老犬や…

【まとめ】警察犬の学校に行くということ ~犬の躾とトレーニング~ 【犬との信頼関係って?】

警察犬の学校に行くということ・チッチ先生が教えてくれたこと Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 皆さんは『警察犬訓練学校(警察犬訓練学所)』をご存知でしょうか?名前からすると、警察犬を専門に養成するように感じられますが、実際はそうではな…

【表在性膿皮症】たかが皮膚病と軽視しないで ~重症化する可能性のある病気です~

こちら、オタ福診療所(仮) 今回は:表在性膿皮症 文|オタ福 はじめに こんにちは、オタ福です。皆さんは「表在性膿皮症」という病気をご存知ですか? 表在性膿皮症とは皮膚の常在菌が皮膚表面や毛穴で増殖し、かゆみや抜け毛ができる病気です。特にキャバ…

【老犬/失明】愛犬の目が見えなくなってしまったら 〜老犬との暮らし(その2):視力の衰え〜

老犬との暮らし(その2):視力の衰え 撮影&文|ロキロビ ※この記事は2018年に執筆されたものです。 前回の記事でも触れましたが、我が家のロビンは目が見えません。生まれつきではなく、加齢によって病気が起こり段々と見えなくなりました。 元気だった愛…

【まとめ】311、震災の日に思う事 ~愛犬を連れての避難、考えてみよう~

震災の日、ペットとの避難 Reviewカテゴリー:エッセイ、コラム作者:奥村 來未 (末話の1記事のみ 高栖匡躬 )2011年3月11日、午後2時46分東日本大震災発生マグニチュード9.0未曽有の大震災の現場にいた作者。発生直後のこと、避難所での出来事を記した手…

【要注意】サプリメントは逆効果の可能性も ~犬との暮らし(その4)~

愛犬の変調で初めて気が付いたこと 撮影&文|Rikka 今、巷には、ペット用のサプリメントが沢山溢れていますね。ネットで少し検索するだけで、これまで知らなかった商品が、山のように画面に現れます。 私はこれまで、口コミなどを参考にしながら、愛犬に良…

【まとめ】【免疫抑制剤】ステロイドからの切り替え ~なかなか加減が難しい~【試行錯誤の繰り返し】

免疫抑制剤について思うこと Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 本作は、免疫抑制剤を実際に愛犬に使用した体験談です。 免疫抑制薬は体内で過剰に起こっている免疫反応を抑える薬です。よくTVなどでは生体肝移植などのときに登場します。薬名が仰々…

【まとめ】ステロイド剤とその減薬について ~マイナス面だけが独り歩き~【無暗に怖がらなくていい】

ステロイド剤とその減薬について Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 このコラムはステロイド剤のメリットとデメリットについて触れた、全3話のシリーズです。 ステロイド剤は【炎症の軽減】【免疫の抑制】などを目的に処方される、一般的な薬です。使…

【まとめ】自分の免疫が自分を攻撃するって? ~それはもう起きていることかも~【自己免疫不全/自己免疫疾患】

自己免疫不全に思うこと Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 自己免疫不全って、ご存知ですか?免疫不全と混同しがちですね。どちらも免疫機構の障害です。(免疫不全)免疫力が極端に落ちて、普通なら罹らないような、色々な病気を発症してしまうこと…

【てんかん】突然襲ってくる大発作 ~慌てないで、落ち着いた対応を~

こちら、オタ福診療所(仮) 今回は:癲癇(てんかん) 文|オタ福 はじめに 皆さんは動物のてんかんについて、どの程度ご存知でしょうか? 今回は動物のてんかんについてのお話しです。

【急性膵炎】激烈な腹痛を伴う病気 ~祈りのポーズに気づいたら、すぐに病院へ~

こんにちは、オタ福です。今回は『動物の急性膵炎』についてお話ししたいと思います。膵炎というのは、早い話が膵臓(すいぞう)の炎症です。それが急性で発症したということです。 うちの子も急性膵炎になりました。胆管閉塞にまでなってしまって、大変でし…

【犬の鼻】ひどくなったら大変なことに ~カイカイだけだと侮ったら大間違い~ 【免疫疾患】

皮膚病の中には、免疫が関係するものがあります。 鼻の頭や目のまわり、耳、唇の周囲、肉球のあたりや肛門などの皮膚がガサガサして、痂疲(かひ:かさぶたのこと)ができたり、剝けて赤くなったり、脱毛も起きたりします。

【まとめ】闘病記の意義と、闘病の視点 ~闘い方は一つではない~

闘病記の意義とは何か? 闘病には戦略的な視点も必要なのでは? Reviewカテゴリー:コラム作者:高栖 匡躬 闘病記が闘病の役に立つと気付いたのは、愛犬ピーチー2度目の大病(劇症肝炎)を患ったときでした。 死の淵に立つピーチーのために、少しでもと医療…

失敗のケーススタディでもある闘病記 ~闘病記の意義(2/2)~【闘病記を使いこなす】

それは生の医療情報でもある~シリーズ:闘病記の意義(2/2)~ 撮影&文|高栖匡躬 本記事では、闘病記のスタイルについて触れましょう。 前記事にも書きましたが、我々にとって闘病記は貴重な情報源です。恐らく、大多数の飼い主にとって闘病記は、医学書…

なぜ闘病記を読むのか? ~闘病記の意義(1/2)~【それは先人が残した道しるべ】

医学章や論文よりも現実的な選択肢~シリーズ:闘病記の意義(1/2)~ 撮影&文|高栖匡躬 皆さんは愛犬家たちが書いた闘病記に、どのようなイメージをお持ちでしょうか?きっと愛犬が健康なうちは縁遠くて、あまり気に留めないものだと思います。我が家でも…

【飼いにくい? ブルテリア】昔と今では、随分違う性格や体形 ~優しい性格の子が増えました~

筆者の愛犬ピーチ―が、うちにきたのは2001年のことです。 今から数えると、もう20年近くたつわけです。 犬は2、3歳で子供を産むので、下手をすると今ではもう、ピーチーよりも10世代も進んでいるわけです。その世代の進みを品種改良という意味でとらえると…

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