犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

シニア犬

老犬と同じカテゴリーです。ちょっとニュアンスが違う気もしますけれど。

【まとめ】老犬が私たちに運ぶ幸せ ~老犬への思い、家族への思い~

老犬への思い、家族への思い Reviewカテゴリー:エッセイ、コラム作者:奥村 來未老犬の可愛さは、一緒に暮らした者にしかわからないかもしれません。その可愛さを感じるのには、ある種の気付きがいるからです。老犬と楽しく暮らすことは、犬の一生を味わい…

老犬アルバムVol.2:樫村慧コメンタリー Complete ~これからもっと、愛おしくなるんだよ!~

老犬アルバム Vol.2 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 Vol.1は全49匹、49枚のカードで構成しています。[表紙]扉絵は、みらいさん(飼い…

老犬アルバムVol.1:樫村慧コメンタリー Complete ~これからが可愛さの本番なんだよ!~

老犬アルバム Vol.1 樫村慧コメンタリー 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 Vol.1は全51匹、50枚のカードで構成しています。[表紙]扉絵は、まろんさん(飼い…

【犬版|病気別闘病記リスト】飼い主の体験談/ケーススタディ ~2019年3月27日現在~

Withdogの闘病記について 皆さんは闘病記についてついて、どのようなイメージをお持ちでしょうか?きっと愛犬が健康なうちは、あまり気にも留めないものだと思います。我が家でもそうでした。 愛犬が病気になり、しかもそれが深刻なものと分かると、飼い主は…

【災害時のペット/防災対策/多頭飼】災害が起きた時、愛犬たちを守るには ~311、あの日、私と愛犬は(その3)~

撮影&文:ロキロビ 今年もこの時期がやってきました。3月11日、東日本大震災が起きた日です。関東在住の我が家でも、大きな地震に恐怖を感じながら過ごした日々… 子供たち4人と、愛犬のロッキーロビン。守るべき存在の多さに不安を感じた出来事でした。

【老犬/シニア犬】気づきと感謝 〜老犬との暮らし(その1):いつから老犬なんだろう?〜

我が家のロビンは15歳・・・人間に換算すると76歳になります。 数年前から目を患い、現在は全盲です。 今日はそんなロビンとの暮らし方や、昨年5月に亡くなった先住犬ロッキーとの日々を振り返りながら、老犬との暮らしについて考えてみたいと思います。 い…

ゆうすけ、ウチに来て幸せだったか? ~過ごした日々が証明してくれる~

『ウチに来て幸せだった?』 そんなテーマで執筆を打診されたのは、昨年末のことでした。 我が家の愛犬は、我が家に来て幸せだったのか? 愛犬家なら誰もが一度は考える疑問について、エッセイを書いてみませんかとのこと。 二つ返事で快諾した――、のは良い…

【最近、寝てばかりだな】老犬アルバム Vol.3 ~のんびりしているくせに、ときどき頑固者~

老犬アルバム Vol.3 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後の方に。 老犬アルバムVol.1はこちらに No.1~No.51…

【シニア犬/老犬】皆さんは、どちらの呼び方が好きですか? ~飼い主の気持ちで印象が変わる言葉~

文:高栖匡躬 高齢の犬のことを、英語ではSenior Dogと書きますね。日本では『老犬』、あるいは『シニア犬』と呼ばれます。 どちらで呼ぶかは、好みが分かれるところですが、筆者は『老犬』が好きです。しかし自分の家の愛犬を、『老犬』と言われることを嫌…

【体重差が大きく関係する犬の健康】チワワとセントバーナード、同じ犬なの? ~意識しよう犬の体重(フード選び編)~

文:高栖匡躬 皆さんは、体重が1Kgしかない、ティーカップチワワはご存知ですか?公認犬種では無いので、犬種の名称は通称なのですが、ティーカップと言うだけに、ものすごく小さい”犬”です。その対極には、時には体重100kgを越えるセントバーナードがいます…

りんちゃん、またね! ~お盆に起きた奇跡:土佐犬リンちゃんとの再会(3/3)~

文:樫村 慧 リンちゃんもラフも成長して、お互いに顔を合わせることがなくなっても、そのリンちゃんを迎えることになった経緯の話は、ずっと胸の奥に残っていた。 他の思い出よりもかなり色濃く私の記憶に刻まれていた。

【犬版|病気別闘病記リスト】飼い主の体験談/ケーススタディ ~2018年9月22日現在~

闘病記について 皆さんは、愛犬家の闘病記について、どのようなイメージをお持ちでしょうか?きっと愛犬が健康なうちは、あまり気にも留めないものだと思います。我が家でもそうでした。 愛犬が病気になり、しかもそれが深刻なものと分かると、飼い主は必死…

突然のインターフォン ~お盆に起きた奇跡:土佐犬リンちゃんとの再会(1/3)~

文:樫村 慧 今年の夏は暑かった。かなりしんどい夏だった。 そんな酷暑の中、暑さも吹き飛ぶようなことが起きた。「こんなこと、あるんだなぁ…」そう呟いてしまうような奇跡があった。

【歳をとって気づくことがあるんだ】老犬アルバム Vol.2 ~これからもっと、愛おしくなるんだよ!~

老犬アルバム Vol.2 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後に。 老犬アルバムVol.1はこちらに No.1~No.51老犬…

【看取り】愛犬たちへの感謝 ~わたしが考える安楽死~

撮影&文:ゆうすけパパ 暗い話題は好きではないのですが、安楽死を話題にしようと思います。 私は安楽死について、実際に選択するかどうかは別にして、否定はしないという考え方です。また安楽死については、自分なりにある程度整理をしている方だと思いま…

【まるで子犬みたいだなあ】老犬アルバム Vol.1 ~ここからが、可愛さの本番なんだよ!~

老犬アルバム Vol.1 老犬アルバムは 頑張る老犬を応援する、アルバムページです。大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。 自薦他薦を問いません。ご応募方法は本記事の最後に。老犬アルバムVol.2はこちらに No.52~No.100老…

【犬版】病気別闘病記リスト ~2018年7月31日現在~

闘病記について 皆さんは、愛犬家の闘病記について、どのようなイメージをお持ちでしょうか?きっと愛犬が健康なうちは、あまり気にも留めないものだと思います。我が家でもそうでした。 愛犬が病気になり、しかもそれが深刻なものと分かると、飼い主は必死…

【ペットロス/天国の君へ】元気でいるかい、ゆうすけ? ~君のいない5か月:ゆうすけの闘病記(その後)~

撮影&文:ゆうすけパパ ゆうすけが、虹の橋へ旅立って5ヶ月がたちました。 今では、朝の散歩もすることがなくなり、ゆうすけがいない生活にも慣れました。というか、なんだかんだで、よく世話してきたなと思うくらいになっています。

【精巣腫瘍/看取り/旅立ち】僕の腕の中でおやすみ ~ゆうすけの闘病記(3/3)~

撮影&文:ゆうすけパパ 食いしん坊だったゆうすけ。 最後に何か、食べさせてあげたい。そう思って手を尽くしたのですが、願いはかないませんでした。 そして、ついにその時はやって来てしまいます。

【精巣腫瘍】【看取り】何か食べたいものはないかい? ~ゆうすけの闘病記(2/3)~

撮影&文:ゆうすけパパ ここからは、ゆうすけの容態が変化してからの記録です。病気に対してはもう手の打ちようがなくなり、闘病というよりも、どんな介護をしていたを記していきます。 手の打ちようがないと言っても、諦めて投げ出したわけではありません…

【精巣腫瘍】【看取り】後悔はほんの少しだけあるよ ~ゆうすけの闘病記(1/3)~

撮影&文:ゆうすけパパ 私の大切な愛犬、ゆうすけは2017年11月14日に、虹の橋に出発してしまいました。病名は精巣腫瘍。悪性度が高かったため、発見から僅か1か月半後のことでした。 ゆうすけはとても頑張ってくれて、私は闘病には大きな後悔はありません。…

【看取り】それは一瞬ではなく、連続した時間 ~別れは特別なものでなく(4/4)~

文:高栖匡躬 筆者の愛犬、ピーチーの去り方は劇的であり、今わの際のピーチーの行動には、我が子のことながらも感動を覚えました。→ピーチーとの別れはこちらにあります。 あれから2年が過ぎましたが、筆者は今でもとてもピーチーにとても感謝しています。 …

【看取り】生き様と、死に様について ~別れは特別なものでなく(3/4)~

文:高栖匡躬 ここまでの記事では、愛犬の闘病時の選択は、全てが飼い主に委ねられ、飼い主は自分の生き様に照らして、その選択をしていくのだと書きました。 生き様と言うと、随分と大げさに聞こえたかもしれませね。しかし、その選択が愛犬の命を左右する…

【看取り/闘病の方法は考え方次第】命を預かる本望 ~別れは特別なものでなく(2/4)~

文:高栖匡躬 前話では、愛犬の命に関わる選択が、飼い主に委ねられることを書きました。自分のことを言うならば、犬を飼う時には、そんな選択が自分の肩にのしかかってくることなど、思いもしませんでした。 まさかオトボケで、食いしん坊の子犬が、14年後…

【看取り】【延命治療/安楽死/蘇生措置】飼い主に委ねられる選択 ~別れは特別なものでなく(1/4)~

文:高栖匡躬 飼い主にとって愛犬の闘病は、選択の連続です。そしてその選択は、愛犬の最後の瞬間まで、ずっと続いていきます。 最後の延命治療をするのかどうか?目の前で苦しむ愛犬に、安楽死の道を選ぶのかどうか?呼吸が止まってしまってから、蘇生措置…

【犬版】病気別闘病記リスト ~2018年6月10日現在~

闘病記について 皆さんは、愛犬家の闘病記について、どのようなイメージをお持ちでしょうか?きっと愛犬が健康なうちは、あまり気にも留めないものだと思います。我が家でもそうでした。 愛犬が病気になり、しかもそれが深刻なものと分かると、飼い主は必死…

【犬版】病気別闘病記リスト ~2018年3月30日現在~

闘病記について 皆さんは、愛犬家の闘病記について、どのようなイメージをお持ちでしょうか?きっと愛犬が健康なうちは、あまり気にも留めないものだと思います。我が家でもそうでした。 愛犬が病気になり、しかもそれが深刻なものと分かると、飼い主は必死…

【看取り】【肺がん】3月20日 どうした? 調子悪いのか? ~うちの子が旅立つまでのこと(3/18)~

ピーチーの闘病記:肺がん・看取り編 撮影&文|高栖 匡躬 当時を振り返り 主治医からは、肺がんの疑いが強いとは言われましたが、確定診断をしたわけではありません。 よって完全に望みがないわけではないとは思っていました。レントゲンに写った最も大きい…

【肺がん/告知】3月19日 病院で告げられた病名は…… ~うちの子が旅立つまでのこと(2/18)~

ピーチーの闘病記:肺がん・看取り編 撮影&文|高栖 匡躬 当時を振り返り 時々息が粗い―― そんな程度の変調でした。 ちょっと気分が悪そう――、ちょっとダルそう――、ちょっと熱があるかも―― これまでに何度もあった変調と較べて、取り立てて悪いわけではあり…

【介護/終末期】看取りの時に訪れる奇跡 ~うちの子が旅立つまでのこと・前文(2/2)~

介護と終末期、飼い主として実感したこと(2/2) 撮影&文|高栖 匡躬 自分の愛犬が歳をとり、平均的な寿命の年齢を迎える頃になると、とたんにその死が身近なものになってきます。そんな時に、多くの飼い主が覗くようになるのが、ペットロスや闘病をテーマ…