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【まとめ】ようこそペットロス ~寂しいけれど、悲しくないよ~【体験談】

満足のできる別れはあるのです
ようこそペットロス

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カテゴリー:コラム
作者:高栖 匡躬 

ペットを亡くした飼い主に訪れるのが、ペットロスです。
重い/軽い、或いは、短い./長引くの差はあれど、例外なく誰もが経験するものです。当然ながら、筆者も経験しました。

経験した立場で言うと、筆者のペットロスは重くは無かったし、長引きもしませんでした。それは ”別れ” 一部であり、ペットを飼うという行為の中で、無くてはならないことなのだと感じました。今となれば、あって良かったとさえ思えるほどです。

しかしながら、このペットロス。誰もが経験する割に、必要以上に嫌われているように思います。悩み続けている方も大勢います。

ペットロスは他人には理解のできない、主観的なものであるように思います。
しかし――、だからこそ――
”別れ” 或いは ”死” に対するイメージが変われば、ペットロスの大きさも変わってくるものではないかと思いました。

このコラムは、そんなことを考えながら書いたものです。
どうか読んでみてください。

こんな方に:
ペットロスからなかなか抜け出せない|将来のペットロスが不安|ペットとの別れ(死別)が怖い|経験者の話を聞きたい
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【別れの印象は変えられる】今は良い思い出の中にいるんだよ

ようこそペットロス(4/4)
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撮影&文:高栖匡躬

 別れの後に思うこと

ペットロスのお話、今回は最終回です。

前3話で書いたことは、愛犬の終末期と看取りまでにできる心の準備です。
ここからは、別れの後でもできる意識の変化を書こうと思います。

皆さんは、死に対して、どのようなイメージを持たれているでしょうか?
ほとんどの方は、”怖い”ものと思われているのではないかと予想します。
人間は見たことがないものや、経験したことが無いことに対して、”怖い”というイメージを持つものです。
死を怖がることは本能なのか? そんなことも脳科学で研究されていて、諸説あるようです。真理はいつか解明されるのでしょうか?

 

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【癲癇/腎不全】5月9日 どんどん短くなる発作間隔 ~別れに向かう日々(1/10)~

ろくすけの闘病記:癲癇/腎不全 27話
ろくすけの闘病記

撮影&文|きづ あすか
 
こんな方に
ペットが癲癇(てんかん)の発作を起こした|どのように病気と付き合っていくべきか?|発作を見ているのがつらい|腎不全を発症した|療法食を食べてくれない|手作り食を考えているが大変そう|経験者の体験談を読んでみたい

 2017年5月9日 発作の再発

――午前2時――

前回の発作から1ヶ月も持たず再発・・・

ろくすけベッドの横で寝ていた私が、何かを感じ目を覚ますと――
見慣れているはずなのに、見慣れないろくすけの痙攣真っ最中。

急いで座薬を取り出し、手袋する時間も惜しくなり素手で挿入。
するとお約束、またもやウンチと共に座薬が戻ってきた・・・
冷静に、と言い聞かし、新しい座薬を取り出したとき痙攣が治まった。

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【終末期を前向きに】安心して行っていいからね 

ようこそペットロス(3/4)
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撮影&文:高栖匡躬

覚悟についてを考えてみる

ペットロスのお話、今回は3回目です。

筆者は愛犬ピーチーを看取った時、8つの小さな覚悟を、1つ1つ段階を上るように決めて行きました。意識してそうしたわけではありません。
しかし今振り返ると、それはとても良かったように思います。

1つ1つの思いはそれなりに重大なものですが、受け止められないほどのものではありませんでした。しかし、もしも何も準備をしていなくて、別れの瞬間に全てが一度に迫ってきたら、どうだっただろうと思うのです。

前回記事では4つの覚悟までを書きました。
本記事では残りの4つについて書こうと思います。

初めの4つは、割と普遍的なものかなと思うのですが、残り4つは主観的なものです。
前回も書きましたが、本記事はペットロスを回避する指南書ではありません。

どうかご自分の気持ちにマッチするものだけを、つまみ食いしてください。

 

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【看取りの心は準備次第】覚悟はゆっくり1つずつ

ようこそペットロス(2/4)
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撮影&文:高栖匡躬

別れの準備を考える

ペットロスのお話、2回目です。

前回は飼い主が、愛犬の老いを意識するようになるまでの過程を書きました。
ここから先は、飼い主さんごとに考え方が違ってきます。

愛犬の老いの先に、避けられない死を明確にイメージした飼い主さんは、別れの準備をはじめることでしょう。その方法は、飼い主さんごとに様々です。

死をイメージしない飼い主さんは、別れの予感は”縁起でもない”ものとして、意識からなるべく遠ざけることでしょう。目の前で弱っていく愛犬がいても、それと死が直結しないわけです。この気持ちもとても良く分かります。

死をイメージする/しないは、カードの表裏で、実は同じことを意味しているように思います。

 

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【満足できる別れ】ペットロスは誰にもやってくる

ようこそペットロス(1/4)
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撮影&文:高栖匡躬

いつかやってくる愛犬との別れ

今日の話題はペットロスです。

犬を飼うと、いつかやってくるのが愛犬との別れ(死別)。
そして別れとセットになってやってくるのがペットロスです。
ペットロスは誰もが例外なく経験するものですが、それが軽くすむ場合もあれば、社会生活に支障をきたすほど深刻な場合もあります。
ペットロスは個人差が大きいのです。

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【子犬の躾|25】ヒートがようやく終わりそう【個体差を実感】

ピィ子の子育て日記

うちにきて175日目 ~ピィ子の育児日記(その25)~
撮影&文|高栖匡躬
 

ピィ子のヒートが、ようやく終わりわりそうです。
2月16日でちょうど3週間。3日前には「まだまだ終わりそうにないなあ」と思っていたのですが、一昨日あたりから急に収束傾向に。
先代犬のピーチーが子犬の頃は、ブログで記録を付けていなかったので、もうどうだったのかは覚えていません。

記録しておくのも大事ですね。
そしていつか、懐かしく思い出す時もくるように思います。

 

こんな方に
犬を飼い始めた|躾・トレーニングを始めたが、なかなか難しい|トイレを覚えてくれない|まずは”座れ”と”待て”を教えたい||甘噛み、噛み癖で困っている|飼育本、躾本、ネット情報の通りに行かない|経験者の話を聞きたい
 

【まとめ】癲癇発作の間隔は、開いたり縮まったり【ろくすけの闘病記③】

ろくすけの闘病記:
癲癇(てんかん)+腎不全|
17話~26話
ろくすけの闘病記

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カテゴリー:闘病記
作者:きづあすか

本話『ろくすけの闘病記』は、突如『癲癇(てんかん)』を発症した、老犬ろくすけと飼い主である母ちゃんの闘病をエッセイとして綴ったものです。

第3章は、癲癇に加えて腎不全が発覚したろくすけとの、闘病が描かれます。
癲癇の大発作の間隔が広がれば喜び、縮まれば落胆するかあちゃん。
愛犬の闘病で、状況が悪くなった時の飼い主の落胆は相当なものです。経験をされた方ならばおわかりでしょう。しかし落胆の都度、その逆境をなにくそと(笑い飛ばして)跳ね返していくかあちゃん。

本作は闘病記なのに、読むとかあちゃんを応援するのではなく、こちらが励まされてしまうのです。愛犬が癲癇と腎不全でない飼い主さんの心にも、きっとその”なにくそ”の精神は届くのではないでしょうか?

――概要――
犬の癲癇(てんかん)は、およそ100匹に1匹が発症するようです。1%を多いと見るか少ないと見るかは、考え方次第でしょう。
この病気は一度発症すると、多くの場合その発作を繰り返すようになります。
一説では、癲癇の発作は時間的なサイクルがあり、10年以上のサイクルを持つ個体ならば、一生に一度も発症しなかったり、一生に一度だけということもあるのだとか。

わが愛犬のピーチーも癲癇を発症した一人(一匹)なのですが、この病気の特徴は、その発作の激しさにあると言ってよいでしょう。作者の、きづあすかさんも作中でこう語っています。

『あの病態は、飼い主の心を乱します』

そう、癲癇の発作(大発作)は見ているだけつらいのです。
本闘病記は、その癲癇との闘い(もしかしたら、つき合い)を、独自の視点で、ときに可笑しくひょうひょうと書かれていることが最大の美点です。恐らく、同じ病気と対峙する飼い主さんたちに、希望をあたえるように綴られています。

愛犬でこの病気を体験した身で言うならば、「ありがとう」と感謝したくなるような闘病記です。もしかするとエッセイと言った方が相応しいかもすれません。

できれば、うちの子の闘病のときに読みたかった……
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【まとめ】癲癇に加えて腎不全まで発症【ろくすけの闘病記②】

ろくすけの闘病記:
癲癇(てんかん)|
7話~16話
ろくすけの闘病記

Review
カテゴリー:闘病記
作者:きづあすか

『ろくすけの闘病記』は、突如『癲癇(てんかん)』を発症した、老犬ろくすけと飼い主である母ちゃんの闘病をエッセイとして綴ったものです。

第2章は、癲癇との付き合い方が分かり始めてきながら、ろくすけに腎不全が発見され、更に後ろ足が弱っていく姿が描かれます。

前半は予期せぬ出来事に戸惑いながら、ろくすけを励まし続ける母ちゃん。
後半は、母ちゃんが作る手作り食をたべているうちに、不思議なことにろくすけの発作が収まっていきます。

このままろくすけが良くなってくれればいいのに。

――概要――
犬の癲癇(てんかん)は、およそ100匹に1匹が発症するようです。1%を多いと見るか少ないと見るかは、考え方次第でしょう。
この病気は一度発症すると、多くの場合その発作を繰り返すようになります。
一説では、癲癇の発作は時間的なサイクルがあり、10年以上のサイクルを持つ個体ならば、一生に一度も発症しなかったり、一生に一度だけということもあるのだとか。

わが愛犬のピーチーも癲癇を発症した一人(一匹)なのですが、この病気の特徴は、その発作の激しさにあると言ってよいでしょう。作者の、きづあすかさんも作中でこう語っています。

『あの病態は、飼い主の心を乱します』

そう、癲癇の発作(大発作)は見ているだけつらいのです。
本闘病記は、その癲癇との闘い(もしかしたら、つき合い)を、独自の視点で、ときに可笑しくひょうひょうと書かれていることが最大の美点です。恐らく、同じ病気と対峙する飼い主さんたちに、希望をあたえるように綴られています。

愛犬でこの病気を体験した身で言うならば、「ありがとう」と感謝したくなるような闘病記です。もしかするとエッセイと言った方が相応しいかもすれません。

できれば、うちの子の闘病のときに読みたかった……

【子犬の躾|24】ヒートは続くよ!【いつまで続くか少し心配】

ピィ子の子育て日記

うちにきて168日目 ~ピィ子の育児日記(その24)~
撮影&文|高栖匡躬
 

ピィ子のヒートはまだ続いています。
本日2月9日の時点で、ちょうど2週間ですが、まだ終わりそうにありません。
先代犬のピーチーはこんなに続いたかなあ?

 

こんな方に
犬を飼い始めた|躾・トレーニングを始めたが、なかなか難しい|トイレを覚えてくれない|まずは”座れ”と”待て”を教えたい||甘噛み、噛み癖で困っている|飼育本、躾本、ネット情報の通りに行かない|経験者の話を聞きたい
 

【まとめ】突然の癲癇発作に驚いた【ろくすけの闘病記①】

ろくすけの闘病記:
癲癇(てんかん)|
はじめに、1話~6話
ろくすけの闘病記①

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カテゴリー:闘病記
作者:きづあすか

本話『ろくすけの闘病記』は、突如『癲癇(てんかん)』を発症した、老犬ろくすけと飼い主である母ちゃんの闘病をエッセイとして綴ったものです。

本章は、病気発症直後から始まり、それからの9か月を記した全7話です。

――概要――
犬の癲癇(てんかん)は、およそ100匹に1匹が発症するようです。1%を多いと見るか少ないと見るかは、考え方次第でしょう。
この病気は一度発症すると、多くの場合その発作を繰り返すようになります。
一説では、癲癇の発作は時間的なサイクルがあり、10年以上のサイクルを持つ個体ならば、一生に一度も発症しなかったり、一生に一度だけということもあるのだとか。

わが愛犬のピーチーも癲癇を発症した一人(一匹)なのですが、この病気の特徴は、その発作の激しさにあると言ってよいでしょう。作者の、きづあすかさんも作中でこう語っています。

『あの病態は、飼い主の心を乱します』

そう、癲癇の発作(大発作)は見ているだけつらいのです。
本闘病記は、その癲癇との闘い(もしかしたら、つき合い)を、独自の視点で、ときに可笑しくひょうひょうと書かれていることが最大の美点です。恐らく、同じ病気と対峙する飼い主さんたちに、希望をあたえるように綴られています。

愛犬でこの病気を体験した身で言うならば、「ありがとう」と感謝したくなるような闘病記です。もしかするとエッセイと言った方が相応しいかもすれません。

できれば、うちの子の闘病のときに読みたかった……

【子犬の躾|23】ピィ子、はじめてのヒート【犬はあっという間に大人になるなあ】

ピィ子の子育て日記

うちにきて161日目 ~ピィ子の育児日記(その23)~
撮影&文|高栖匡躬
 

なんと先週は、ピィ子が初ヒートを迎えました。
生後7か月丁度の日です。

そろそろだろうと思っていたので、「やはり、来たか!」という感じ。

犬は成長が早いですね。
成長を喜ぶ半面、「そんなに急ぐなよ」とも思います。
先代犬のピーチーが、子犬からあっというまに一生を駆け抜けていったことが、頭に浮かびます。ピィ子の成長には、ピーチーの一生がいつもオーバーラップするのです。

 

こんな方に
犬を飼い始めた|躾・トレーニングを始めたが、なかなか難しい|トイレを覚えてくれない|まずは”座れ”と”待て”を教えたい||甘噛み、噛み癖で困っている|飼育本、躾本、ネット情報の通りに行かない|経験者の話を聞きたい
 

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