犬を飼うということ

いつまでも君と……

【非再生性免疫介在性貧血】3月18日 心配な、ステロイドの副作用 ~1年は過ぎたけれど(22/25)~

チョコラッの闘病記 非再生性免疫介在性貧血
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撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)

最近のチョコラッは・・ちょっと怠いのかな?
相変わらず必要最低限しか動かないけど、メチャ吠えるし、食欲ある。

でも夜中とか呻いてる?ことあり、私びっくりして目が覚めるんだけど、暫くすると治まったりして。

体制を変えてやると落ち着いたりするから、しんどくても動きたくないのかなぁ?
でも、ゴハンの準備始めると匍匐前進ですっ飛んで来るんだよ。

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【非再生性免疫介在性貧血】3月11日 チョコラッ急遽診察&ドキドキの保険料2割増し ~1年は過ぎたけれど(21/25)~

チョコラッの闘病記 非再生性免疫介在性貧血
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撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)

チョコラッの先日の診察は予定日ではなく、ちょっと調子が良くないので急遽診てもらいました。

診てもらったのは、次の3つが気になったから。

1、おりものが多い。透明→黄色に。
2、肛門から鮮血出た。
3、全く歩かなくなった。
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【飼いにくい? ブルテリア】昔と今では、随分違う性格や体形 ~最近は優しい性格の子が増えました~

とぼけた顔だが、元は闘犬、軍用犬2001年の頃のブルテリアの評価は

撮影&文|高栖匡躬
 

筆者の愛犬ピーチ―が、うちにきたのは2001年のことです。
今から数えると、もう20年近くたつわけです。

犬は2、3歳で子供を産むので、下手をすると今ではもう、ピーチーよりも10世代も進んでいるわけです。その世代の進みを品種改良という意味でとらえると、随分と犬種としての特徴は変化をしているように思います。

今振り返ってみると、当時のブルテリア事情は今とは随分と違っていました。
今日はその頃のブルテリア事情を書こうと思います。

※因みにピーチーは、ミニチュア・ブルテリアなのです。

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【非再生性免疫介在性貧血/免疫抑制/副作用】3月2日 チョコラッ腹水 ~1年は過ぎたけれど(20/25)~

チョコラッの闘病記 非再生性免疫介在性貧血
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撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)

昨日、チョコラッの病院に行きました。

貧血値は3週間で1%下がりPCV18.7%

PCV 18.7%

これはジリジリ下がってるけど3週間に1%で想定内。
前回アトピカやめたけど免疫抑制はしっかりかかっており、今後の免疫抑制剤はプレドニンとセルセプトの2つを今後も継続予定。

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【非再生性免疫介在性貧血/免疫抑制の不安】2月23日 チョコラッ下痢と嘔吐 ~1年は過ぎたけれど(19/25)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)

チョコラッの調子も良さそうだったから、急遽ディズニーランド行ったんだけど、
その翌日からチョコラッ下痢。
翌翌日に嘔吐1回。(´・_・`)

今はお家に常備してある獣医さんのお薬、下痢止めと整腸剤飲ませてます。
医師にもそれは飲ませて良いと言われている。

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【災害時のペット/防災対策/多頭飼】災害が起きた時、愛犬たちを守るには ~311、あの日、私と愛犬は(その3)~

f:id:masami_takasu:20190306015604j:plain撮影&文:ロキロビ

今年もこの時期がやってきました。3月11日、東日本大震災が起きた日です。
関東在住の我が家でも、大きな地震に恐怖を感じながら過ごした日々…

子供たち4人と、愛犬のロッキーロビン。
守るべき存在の多さに不安を感じた出来事でした。

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【災害時のペット/家族を迎えに】ラフと私の東日本大震災 ~311、あの日、私と愛犬は(その2)~

f:id:masami_takasu:20190306014903j:plain撮影&文:樫村 慧

――2011年3月11日、8年前のあの日ーー

私は愛犬ラフと自宅に居た。
都内の職場での勤務は、金曜は休みだったので朝から家事をこなし、午前中はのんびりと過ごしていたのだった。

いつもは3時から4時の間に行くラフのお散歩。あの日に限って、なぜか1時過ぎからラフがソワソワし始めて、お散歩を催促してきた。
「まだ早いのに」
そう思いながら、私はラフを連れて1時間ほどのお散歩に出かけた。

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