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【癲癇|てんかん】7月24日 今日は調子が良いね ~発作は嫌いよ(29/31)~

ピーチーの闘病記:癲癇てんかん)編
ピーチーの癲癇闘病記

撮影&文|高栖 匡躬 (爆睡中のピーチー)
 
当時を振り返り

ピーチーの体調は浮き沈みしながら、全体的にはじりじりと悪くなっていく方向でした。
老犬にまっしぐらという感じです。
この当時はその状態に慣れていたのですが、改めて考えると癲癇という病気だけでそのように体調が悪くなるのもおかしな話です。

この日は比較的体調が良かった日で、素直にそれを喜んでいたのですが、今、当時の写真をみると体調が良い日でもこの程度だったのだなと再認識します。恐らくこのときは既に、ピーチーの体の中では自己免疫不全が進んでいたのだろうと思います。

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【癲癇|てんかん】7月23日 体が傾いてるぞ ~発作は嫌いよ(28/31)~

ピーチーの闘病記:癲癇てんかん)編
ピーチーの癲癇闘病記

撮影&文|高栖 匡躬 (爆睡中のピーチー)
 
当時を振り返り

ピーチーは散歩が大好きな子でした。癲癇になる前は、毎朝5㎞を走っていた(飼い主は付き合えないので自転車)のですが、それでも全然物足りないという感じでした。

発病してからは、体調に浮き沈みがあり、散歩がそれほど楽しくなさそうでした。癲癇と同時にヘルニア(馬尾症候群)も指摘されていたので、その痛みもあったのかもしれません。
とぼとぼ歩く姿をみて、「老犬になったなあ」と急に感じました。

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【癲癇|てんかん】7月21日(夜) よかった寝てたか ~発作は嫌いよ(27/31)~

ピーチーの闘病記:癲癇てんかん)編
ピーチーの癲癇闘病記

撮影&文|高栖 匡躬 (いつもの散歩道にて)
 
当時を振り返り

ピーチーの場合、抗てんかん薬としてイーケプラが有効だったようです。
しかし当時はまだ新薬であったために、高価で入手性も良くはありませんでした。常用でなく頓服とし1クールを使用し、そこで一旦使用を止めて様子を見ていたのがこの記事を書いたころです。

この後、癲癇はまた違う展開を見せるのですが、ここまでの段階でのイーケプラの使用感をまとめました。当時はまだイーケプラの上方はほとんどありませんでしたので、いち早くそれを、同じ病気で悩む飼い主さんと共有したく思っていました。

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【ピィ子の成長日記】再びボールへの執着心が芽生えた【顎力最強なので困ります】

ピィ子の成長日記

うちにきて594日目 ~ピィ子の成長日記~
撮影&文|高栖匡躬
 

春は駆け足でやってきて、駆け足で去っていきます。
ようやく暖かくなってきて、桜が咲いてきたなあと思っのはついこの前のこと。
桜は満開を迎えたと思ったら、もう散ってしまいました。
桜の頃は先代犬のピーチーが旅立った時でもあり、心浮き立つ思いの一方で、少し寂しい思いもあるのです。 続きを読む

【癲癇|てんかん】7月21日 可愛い仕草は嵐の前触れ ~発作は嫌いよ(26/31)~

ピーチーの闘病記:癲癇てんかん)編
ピーチーの癲癇闘病記

撮影&文|高栖 匡躬 (DVMsの前にて)
 
当時を振り返り

ピーチーは発作の前になると、不思議と調子が良くなるように見えました。
妙に甘えて、まるで猫のように体を摺り寄せてくるのです。
しかし今思えば、あれが本当に調子の良い状態であったのかどうかは何とも言えません。
「可愛いなあ」と思った矢先に、発作が来てしまうこともしばしばだったからです。

癲癇の発作は脳内に不正な電気信号が走るといいます。その電気信号が大発作の瞬間に急に走るのではなく、発作の前から微弱な電流が流れ始めているのだとすると、ピーチーは事前に体調の変化を感じて、不安になって甘えていたのかもしれませんね。

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【癲癇|てんかん】7月20日 大開脚はどうしてなの? ~発作は嫌いよ(25/31)~

ピーチーの闘病記:癲癇てんかん)編
ピーチーの癲癇闘病記

撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気な頃のピーチー)
 
当時を振り返り

闘病をしていると、病気そのもの以外でも困ったことが起きがちです

ピーチーの場合は、ご飯の時に後ろ足を大開脚してしまうのがそうでした。最初はコミカルなポーズと笑っていましたが、段々と開脚の角度が開いていくので心配になりました。
筋力が弱っているのが理由のように思えましたが、それは老化によるものなのか? それとも癲癇が原因なのか?
薬を飲むようになって段々角度が開いていったので、もしかすると薬の副反応なのかもしれない。

実は後になってみると、ピーチーを襲っていた自己免疫不全もその理由の1つであるようでした。
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【癲癇|てんかん】7月19日 ちょっと変だったけど、まあまあ ~発作は嫌いよ(24/31)~

ピーチーの闘病記:癲癇てんかん)編
ピーチーの癲癇闘病記

撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気な頃のピーチー)
 
当時を振り返り

闘病記を書くようになると、ある時から何も起きない日がとても愛おしく思えてきます。
”何も起きない”という当たり前だったことが、当たり前ではなくなってくるのですね。
特に癲癇という病気はある程度悪化してくると、何もない日でも今にも何か起きるのではないかと毎日が戦々恐々なのです。ちょっとした仕草が、大発作の前兆ではないかと勘繰ったりして。

幾ら命には関わるものではないと言われても、癲癇のあの大発作は飼い主の心をかき乱すのです。

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【癲癇|てんかん】7月16日 嵐の予感? それとも? ~発作は嫌いよ(23/31)~

ピーチーの闘病記:癲癇てんかん)編
ピーチーの癲癇闘病記

撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気な頃のピーチー)
 
当時を振り返り

ピーチーの癲癇と付き合っているうちに、気づいたことがありました。
発作の前には妙にピーチーが調子が良いのです。

「なぜだろうなあ?」
理由は定かではありませんが、本犬が脳の異常を事前に感じ取っていて、不安で行動が変わるのかもしれません。実は今もその理由は分かりません。

「最近調子良いなあ」は、「もしかしたら、そろそろ来るかも」という用心に変わりました。

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老犬アルバムVol.7:樫村慧コメンタリー Complete ~毎日が楽しいね~

老犬アルバム Vol.7 樫村慧コメンタリー
老犬アルバム_樫村慧

老犬アルバムは

頑張る老犬を応援する、アルバムページです。
大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。

[表紙]
扉絵は、ショコラさん(飼い主は、ショコラママさんです)
[樫村慧コメンタリー]
老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.1はこちらに No.1~No.51
老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.2はこちらに No.51~No.100
老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.3はこちらに No.101~No.150 
老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.4はこちらに No.151~No.200  
老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.5はこちらに No.201~No.250
老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.6はこちらに No.252~No.300
老犬アルバム 樫村慧コメンタリー Vol.7はこちらに No.301~No.350

[老犬アルバムの思い出]

第1話【老犬は優しい】きっかけはタフィさんと、もなかさん 
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【癲癇|てんかん】7月13日 イーケプラ3クール目 ~発作は嫌いよ(22/31)~

ピーチーの闘病記:癲癇てんかん)編
ピーチーの癲癇闘病記

撮影&文|高栖 匡躬 (写真は元気なころのピーチー)
 
当時を振り返り

イーケプラの服用が3クール目に入りました。

最初の1クールは試験的には服用と頓服でしたら、薬が切れてしばらくして大発作がでたので、その後は常用するようになりました。全ての犬や猫に有効かどうかは分かりませんが、少なくともピーチーには著効なように思えました。

やがてピーチーの癲癇の原因が自己免疫不全であることがわかってくるのですが、その間に小康状態を得られたことは幸運でした。

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【ピィ子の成長日記】とうとう桜も満開か【寒がりには過ごしやすい季節です】

ピィ子の成長日記

うちにきて580日目 ~ピィ子の成長日記~
撮影&文|高栖匡躬
 

先週までは油断をしていると寒さがぶり返しましたが、さすがにもうすっかり春です。
ピィ子が毎日行く公園では、大きな桜の木が1本だけ満開でしたが、今週は遅れて他の桜も8分咲きです。

 

 やっと春です

寒いのが苦手なピィ子。ついこの前までポンチョをきていたのですが、もうそれもなくて良さそうです。

いつもポンチョを着ているから、脱いだら素っ裸に見えてそれがまた新鮮です。
ピィ子も犬なんだなあと実感します。

 

春の野草 ノビル つくし タンポポ

ピィ子を連れて、春の野草を摘みにいきました。
左からノビル、ツクシ、タンポポの葉っぱ。

ピィ子は興味なしって顔です。

 

3月14日~3月20日のツイッターです

ピィ子、今日は晴れたぁ!!

ピィ子の成長日記|55

発作は嫌いよ|19/31

ピィ子、ああ、眠い…

ピィ子、これ、アタチのもの!!

発作は嫌いよ|20/31

ピィ子、ブリーランするよ!!

【予告】ピーチー最期の闘病記

発作は嫌いよ|21/31

ピィ子、桜の花が咲き始めたよ!!

始まりは小さな変調でした|別れまでの12日 1/18

告げられた病名は……|別れまでの12日 2/18

ピィ子、桜は何分咲きかなあ?

【老犬アルバム】祝350

ピィ子、箱の中からオハヨウさん!!

ピィ子、箱の中からコンニチハ!!

どうした? 調子悪いのか?|別れまでの12日 3/18

結構揺れた!

またやった――

3月21日~3月27日のツイッターです

久しぶりの癲癇発作|別れまでの12日 4/18

ピィ子、雨は嫌だねぇ

今日は安定しているのかな?|別れまでの12日 5/18

ピィ子、今日は桜が満開!!

状況は悪化しているように|別れまでの12日 6/18

ピィ子、ブルテリアのワイン🍷

ピィ子、4つのブルテリア!

ピィ子、ワインに興味深々

酸素テントが届きました|別れまでの12日 7/18

ピィ子、ツクシ発見!!

ピーチーは虹の橋を渡らない|別れまでの12日 8/18

ピィ子、久しぶりのデコ・ツアトラ!!

大好きな木の棒をとりに|別れまでの12日 9/18

ピィ子、タンポポも咲いたねぇ!!

今日は月誕生日|別れまでの12日 10/18

ピーチーは不思議な子|別れまでの12日 11/18

最後の力を振り絞り|別れまでの12日 12/18

ピィ子、なんと、コルクにもブルテリア!!

呼吸が苦しいだけなのに|別れまでの12日 13/18

恐怖の防災点検|別れまでの12日 14/18

 

 

 ピィ子について

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毎度ですが、ピィ子についてお知らせしておきます。

名前:ピィ子
血統書登録名:ピーチー
生年月日:2019年6月28日
犬種:ミニチュア・ブルテリア
性別:メス
今分かっているピィ子のこと
性格:陽気、細かいことは気にしない、頑固者、意固地
人見知り:全くなし
犬見知り:しない。人も犬も大好き。
空気を読まない:遊んで!の熱意がすごい。
その他:大食い(と思っていたが、実はそうでもないかも)
犬種の特性
要注意:顎が恐ろしく強い(犬の中ではチャンピオンと言われる)
痛みに強い:病院で注射されながら、尻尾を振る
水:とてもよく飲む

 

――ピィ子の育児日記――

文:高栖匡躬
 ▶プロフィール
 ▶ 作者の一言
 ▶ 高栖 匡躬:犬の記事 ご紹介
 ▶ 高栖 匡躬:猫の記事 ご紹介

――次話――

ピィ子の成長日記|57

うちにきて594日
ピィ子に困ったことが起きています。
ボールへの執着心が爆発しているのです。
これまでもそういう時がありましたが、またその波がやってきたようです。
顎力最強のブルテリアなので、取り上げるのが大変。
またトレーニングです。

www.withdog.site

――前話――

ピィ子の成長日記|55

うちにきて566日
春の嵐が過ぎて、急に暖かくなりましたね。
今度こそ本当に春がやってくるのか?
と――、こんな時期になって、ますますしまホイの使い方が上手くなってきたピィ子。
すっぽり入って寝てみたり、頭だけ入れて寝てみたり、自由自在です。

www.withdog.site

――育児日記の1話目です――

ピイ子がうちにきて1週間
飼育本の躾テクニックは、真似しても上手くいった試しがありません。
よそでは上手くいっても、うちの子は違うということですね。
ということで、試行錯誤の記録です。
まずはトイレと、甘噛み、座れから。

 我が家が先代犬のピーチーを迎えたときのこと

偶然に手に入れたマンション。
引っ越してからわかったのですが、なんとそのマンションは、当時にしては珍しい、ペット可の物件でした。

マンションがペット可とだ気が付いたのですが、すぐに犬を飼おうとはなりません。命を預かるのですから覚悟が大事です。最後まで面倒が見られるかな?
――まだまだ迷いがありました。

ペットショップからの電話で、予約していたアイパンチのブルテリアがお店に来たことを知った筆者。あまりにも突然で、心の準備がまるでありませんでした。

 犬を飼うということ

『犬を飼うということ』は当サイトのサイト名。
沢山の意味を込めた名です。同名のTV番組が有名なのですが、それはそれ。
出会いから別れ、喜びも悲しみも、全部詰まっている言葉ですね。
その昔、谷口ジロー氏の『犬を飼う』のように、犬を愛そうと思っていました。
そしてピーチーがきました。

 もう一度、犬を飼うということ

愛犬ピーチーが去って、3年。
少しだけ寂しいけれど、その寂しさを楽しむ毎日。
次の子は? 
と考えなくもないけれど、是非にという気持ちでもなくて――
そんな中で、1枚の写真が送られてきました。

 

【やっぱり可愛い】老犬アルバム Vol.8 ~ますます可愛い~

老犬アルバム Vol.8
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老犬アルバムは

頑張る老犬を応援する、アルバムページです。
大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。

自薦他薦を問いません。
ご応募方法は本記事の最後の方に。

これまでの老犬アルバム

老犬アルバムVol.1はこちらに No.1~No.51
老犬アルバムVol.2はこちらに No.52~No.100
老犬アルバムVol.3はこちらに No.101~No.150
老犬アルバムVol.4はこちらに No.151~No.200
老犬アルバムVol.5はこちらに No.201~ No.250
老犬アルバムVol.6はこちらに No.251~ No.300
老犬アルバムVol.7はこちらに No.301~ No.350

樫村慧さんのコメント版はこちらです。

老犬アルバムVol.1 樫村慧コメンタリー
老犬アルバムVol.2 樫村慧コメンタリー
老犬アルバムVol.3 樫村慧コメンタリー
老犬アルバムVo.4 樫村慧コメンタリー
老犬アルバムVo.5 樫村慧コメンタリー  
老犬アルバムVo.6 樫村慧コメンタリー
老犬アルバムVol.7樫村慧コメンタリー

老猫アルバムはこちらです。

老猫アルバムVol.1

老犬アルバムの思い出はこちらです。

第1話 たった一言に、心が奪われることがある
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