犬を飼うということ

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Withdog『犬を飼うということ』は、犬と人間との心の絆を、飼い主の目線で語る”読み物配信サイト”です。ペットと暮らす喜びだけでなく、深刻で複雑な飼い主さんの状況や、理解が難しい専門知識まで、かみ砕いて再構成し、”読みやすい文章" にしてご提供しています。沢山の情報が詰まっていますが、まずは当サイトの人気企画をご紹介しましょう。

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【まとめ】犬にだって嫌いなものはある/混合ワクチンにまつわるお話 ~ちぃ と れん のエッセイ集~

犬にだって嫌いなものはある
混合ワクチンから始まる2匹のお話

犬だって嫌いなものがある

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カテゴリー:エッセイ
作者:かっぱ太郎 

本作はフレンチブルドッグ、ちぃと れん の日常を綴ったエッセイ集です。

犬の図鑑を見ると、フレブル(フレンチブルドックの俗称)は、人懐っこくて、陽気で、ブルドッグのような頑固さが無くて、利口でと、”良い子” の側面が沢山書かれています。しかし全ての子が同じ性格であるわけもなく――

我々が散歩ですれ違うフレブルたちは、フレンドリーな子もいれば、初めから吠えかかって来る子もいて、1匹1匹性格は違っています。むしろ違っているのが当り前なのです。

本エッセイに登場する2匹、ちぃ と れん は、意外に頑固なところがあって、一度決めたら一途であるように見えます。嫌いなものはずっと嫌いなままで、段々それがエスカレートして、それがとても面白く感じるのです。

爪切りが嫌い、クレートが嫌い。
人間からするとたったそれだけのことが、犬にとっては大事件。
そんなエッセイのシリーズが本話です。
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【非再生性免疫介在性貧血】1月25日 血液検査とプレドニン断薬 ~ついに3年目に突入(4/7)~【闘病記】

チョコラッの闘病記 第7章(4/7)
非再生性免疫介在性貧血 闘病記

撮影&文:らぶプー(本記事は2019年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年10月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 1月25日 ついにプレドニン断薬

チョコラッの血液検査に行ってきました。

結果から言うと、PCVが若干基準値を下回っていたのですが、今までも基準値ギリギリが続いていたので、悪化ではなく横這いと見て良いと。

リンパ球の数も抑えられており、免疫抑制剤は充分効いていると判断。

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【まとめ】テツへの手紙 樫村慧コメンタリー ~君との出会い、君との別れ~

テツへの手紙 樫村慧コメンタリー編
テツへの手紙 樫村慧コメンタリー編

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カテゴリー:エッセイ
作者:テツのママ
解説:樫村 慧

Withdogで【老犬アルバム】という企画がスタートし、間もなくしてから、テツさんのママから応募があった。アルバム用に写真をお預かりすると、そこに写っていたのは、オーストラリア犬のテツさんの、穏やかで慈悲深そうなお顔だった。
テツさんが、幸せな犬生を送ったであろうことが伝わってきた。

そのママさんとのやり取りの中で、テツさんに宛てた手紙があると聞いた。
すぐに「読んでみたい」と思った。

読ませていただいたそれは、とてつもなく大きな愛に包まれたものだった。
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【子犬の躾】うちにきて85日目 ~ピィ子の育児日記(その12)~【大きくなりました】

ピィ子の育児日記
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撮影&文|高栖匡躬
 
こんな方に
犬を飼い始めた|躾・トレーニングを始めたが、なかなか難しい|トイレを覚えてくれない|まずは”座れ”と”待て”を教えたい||甘噛み、噛み癖で困っている|飼育本、躾本、ネット情報の通りに行かない|経験者の話を聞きたい

 この1週間(11月10日~11月16日)は、体が大きくなりました

この1週間はなんといっても、ピィ子の体がくっと大きくなった印象。

体重は後の方にも書きますが、8.8Kgになりました。前の週と比較して、増えた体重は1割程度なのですが、体が長くなった印象です。
サークルから顔を出す写真は何度か載せていますが、これまで上を向いた時にサークルの上にでる感じでしたが、今はほぼ真っ直ぐでも鼻先はサークルの外にでています。

もう脱走も間近だという印象。

それに比べてトイレはまだまだ覚えてくれていないので、なんとか脱走前に教えたいところです。(とは言うものの、教えて覚えるものならば、とっくに出来るようになっているのですけれど)

 

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【まとめ】うちの子がうちにくるまで ⑪ ~覚えていますか? あの日の思い~【うちに来る?】

【犬版】うちの子がうちにくるまで (No.43~No.47)
うちの子がうちにくるまで_犬

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:オムニバス

 犬や猫を飼うとき、必ず思う事がありますね。
「うちで飼えるかな?」
「きちんと世話が出来るかな?」
「最期まで面倒をみてあげられるかな?」
「別れは寂しいだろうな?」

『うちの子がうちにくるまで』はそんな初々しい時を、飼い主自身が振り返り、自分の言葉で綴ったエッセイです。

もう一度思い出してみませんか? あの頃のこと。
愛犬や愛猫が、もっと可愛くなるはずです。

まとめ読みの9作目です。

【非再生性免疫介在性貧血】12月25日 年内最後の病院 ~ついに3年目に突入(3/7)~【闘病記】

チョコラッの闘病記 第7章(3/7)
非再生性免疫介在性貧血 闘病記

撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年10月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 12月25日 血液検査の結果はまずまず

年内最後のチョコラッの血液検査行ってきました。

結果はまずまず。
相変わらずギリギリラインでは有りますが、全ての数値が基準値内でした。
リンパ球も前より下がり473。
薬は効いているとの判断。

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【君を送る日】ごめんね、はな ~病気がちになった老犬と生きること~【飼い主たちの選択】

はなの闘病記|看取りの記録はなとの別れ

撮影&文|はるくま
 
この作品は

作者が愛犬はなを迎えたのは、15年も前のこと。
優しく抱かないと壊れてしまいそうだった小さな幼犬は、やがて老犬になり、いろいろな病気を抱えるようになります。
1つ1つ病気を乗り越えていく はな。しかしその はなにも介護の時がやってきます。
一生の締めくくりのその時期、作者と家族はどのように はなに向き合っていくのでしょうか?

こんな方に:
愛犬が歳をとって、急に病気がちになった|立て続けに病気になっている|まだ看取る覚悟はできていない|絶対に安楽死は選択しないと思っている|最後の瞬間の飼い主の気持ちはそんなものだろう?|看取った経験のある方から話を聞きたい?

 

我が家の愛犬 ”はな” は、私たち夫婦が、2匹目として迎えた柴犬でした。
やってきたのは2004年11月13日。先住犬のケアンテリア ”まっくす” が 3歳のときのことです。多頭飼いの生活は楽しいものでした。

それから10年の時が過ぎ、まっくすは13歳になった12月にこの世を去りました。
それは突然の別れでした。

 

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【不思議なオーラ】まるで神様がくれたご褒美のよう ~哲がうちに来るまで~【命をまもる決心】

もう一度、うちの子がうちにくるまで|No.4
うちの子がうちにくるまで_哲

撮影&文|哲ママ
 
今日のお話は

作者はシベリアンハスキーの先住犬ハッシーを失いました。ハッシーは作者にとって生活の全てで、天使だと思っていた犬でした。
「もう犬とは一緒に暮らせない」
そう考えていた作者はある日、偶然に訪れたペットショップで、不思議なオーラを放つ子犬に巡り合います。
「一緒に暮らして、最後まで責任を果たすことができるのか?」
自問する作者のもとに、子犬はやってくるのでしょうか?

こんな方に:
黒柴ってどんな犬?|先住犬を亡くしてしまた|次の子を飼うのが不安|皆さんどうやって飼う決心をするの?|経験者の話が聞きたい

 

今日は、我が家の愛犬、哲を迎えた時のお話をしたいと思います。
哲は迎えたのはもう17年も前のこと。それは不思議な巡り合わせでした。

ある日、たまたま夫婦で訪れたペットショップに、不思議なオーラを放つ子犬がいたのです。小さな黒柴の幼犬。私はその子に心を奪われてしまいました。

ここで話は、更に少し溯ります。

哲を迎える半年前に、我が家には哲のお兄さんにあたるワンコがいました。
シベリアンハスキーでハッシーという名前です。

ハッシーは私にとって天使でした。
脳の疾患で犬生の半分は闘病していて、最後の一年は寝たきりでしたが、それでもハッシーは天使――。切ないくらいに白い天使でした。

 

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【子犬の躾】うちにきて77日目 ~ピィ子の育児日記(その11)~【しまホイの虜に】

ピィ子の育児日記
ピィ子の子育て日記

撮影&文|高栖匡躬
 
こんな方に
犬を飼い始めた|躾・トレーニングを始めたが、なかなか難しい|トイレを覚えてくれない|まずは”座れ”と”待て”を教えたい||甘噛み、噛み癖で困っている|飼育本、躾本、ネット情報の通りに行かない|経験者の話を聞きたい

 この1週間(11月3日~11月9日)は、”しまむら”に尽きます

この1週間はなんといっても、『しまホイ』と『しまドラ』でした。

『しまホイ』は『ファッションセンターしまむら』で販売している、正式名称は『ロールクッション』とう商品で、腹巻型になっていて犬が中に入れます。
本来は犬用ではないようですが、犬が吸い寄せられて、まるでゴキブリホイみたいだというので、愛犬家の間では『しまむらホイホイ』とか『しまホイ』と呼ばれています。
犬をダメにするとも言われており、多くのワンコが大好きなようです。

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【酷暑の夏】大きな瞳がキラキラのシファさん | No.73〜No.76 ~老犬アルバムの思い出(その23)~【老犬にはつらいね】

幸せじゃなかった子も、幸せは掴めるんだよ
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老犬アルバム|No.73 シファ(飼い主:ベルシファさん)
 
老犬アルバムに想う
犬を飼うことの奇跡と、老犬アルバム

老犬アルバムを始めてから、驚いたことがあります。
アルバムのカードを配信したその日が、老犬さんや飼い主さんの記念日と重なることがとても多いのです。1度や2度でなく、何度もそれが起きています。

例えば配信したその日が、老犬さんの誕生日だったり、うちの子記念日であったり、それから命日であったり、など。

もちろん、狙っているわけではありません。
だって、私はその日を知らないのですから。

なぜそんなに偶然が多いのかは不思議だとしか言いようがありません。
ただ、記念日に配信が重なることは、とても嬉しく思います。
ご家族で老犬さんのことを想っていらっしゃるちょうどその時に、その思い出に花を添えられるような気がするからです。
(ご命日のときは、花を手向けるですね)

この記事はこんな方に:
老犬(シニア犬)と暮らしている|老犬が可愛くて仕方がない|愛犬が闘病中、または介護中|愛犬が亡くなってしまった|他の飼い主さんが老犬にどう接していたか知りたい|皆さんの頑張りをみて、元気をもらいたい
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【非再生性免疫介在性貧血】11月29日 血液検査の結果は横這い ~ついに3年目に突入(2/7)~【闘病記】

チョコラッの闘病記 第7章(2/7)
非再生性免疫介在性貧血 闘病記

撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年10月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 11月29日 血液検査の結果に思うこと

一昨日、チョコラッの血液検査行ってきました。
結果は横這い。
う~ん、、、悪化してないのは嬉しいんだけど――
ギリギリ基準値内なのも有難いんだけど――
9/6に基準値内に入ってから、ずっと横這い。
なんで? って思っちゃう。

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【まとめ】サクラという子は沢山いるけれど ~うちのサクラちゃん(その1)~

うちのサクラちゃん (その1)4匹のサクラちゃん
うちのサクラちゃん

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:オムニバス

『うちのサクラちゃん』(その1)
本記事は、4匹のサクラちゃんのエピソードを、5話のエッセイとしてまとめました。

『うちのサクラちゃん』は、犬名がサクラ(さくら、桜、SAKURAなど)というワンコのエッセイを、特集としてまとめたものです。同様の企画で行って好評だった『うちのハナちゃん』の続編にあたります。

犬は一匹一匹の犬生が、全く違ういます。
考えてみれば当り前のことなのですが、同じ名前のワンコを実際に並べてみると、まさにその通りであることを実感します。

長年願い続けて、ようやく家族に迎え入れることができたサクラちゃん。偶然の(しかし運命的な)出会いで、家族に迎えることになったサクラちゃん。

この企画にご登場いただいたサクラちゃんだけでなく、全てのサクラちゃんとサクラちゃんの飼い主さんに捧げようと思います。

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