犬を飼うということ

いつまでも君と……

生まれ変わりだったら嬉しいな ~花ちゃんがうちの子になったのは(前編)~

f:id:masami_takasu:20180914100425j:plain撮影&文:Chobi

~もう一度、うちの子がうちにくるまで No.3 - 1~

”もう一度、うちの子がうちにくるまで”とは
愛犬を失った飼い主が、さまざまな葛藤を乗り越えて、もう一度犬を迎えようとするまでを、自分の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。

2005年4月
私をいつも信じて待ってくれていた『ちょび』が亡くなりました。

「『ちょび』が待ってるから!」
私は困ったことがあると、そう思いながら頑張れました。

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【非再生性免疫介在性貧血】チョコラッの闘病記 まとめ読み②(Complete)を公開しました。~最終検査結果まで~

チョコラッの闘病記 4話~9話 
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カテゴリー:闘病記
作者:らぶプー

病名は『免疫介在性溶血性貧血』から『非再生性免疫介在性貧血』に。
悲しむでもなく嘆くでもなく、ユーモアを交えながら、闘病記を記す作者。
その心中は?――
悲しみも嘆きも、無いわけはありませんよね。
それでも書くのです。淡々と。

【非再生性免疫介在性貧血】チョコラッの闘病記 まとめ読み①(Complete)を公開しました。~病名が分かるまで~

チョコラッの闘病記 1話~3話 +1話(コラム)
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カテゴリー:闘病記
作者:らぶプー

【非再生性免疫介在性貧血】は、自己免疫不全(自己の免疫が、間違って自分の体を攻撃してしまう)が原因起きる病気です。
診断が難しい上に、致死率が高いために、残された闘病記はほとんどありません。

本時事は貴重な記録なのですが、それ以上に、困難に前向きに立ち向かう飼い主のらぶプーさんの姿勢が、難病と闘う多くの飼主さんの心を励ますように思います。

愛犬がこの病気でない方にも、ぜひ読んでいただきたいと思います。

あの頃は驚きの連続だったよ ~ちぃがうちにきてすぐ~

f:id:masami_takasu:20180901172129j:plain文:かっぱ太郎、撮影:F.zin

~うちの子がうちに来てすぐ No.4~

”うちの子がうちに来てすぐ”とは
新米飼い主が犬を迎えてすぐの頃の、悩みや葛藤、未経験だからおきたドタバタを振り返り、自身の言葉で綴ったエッセイのシリーズです。

 ●

大きな顔をした、小さな子犬を迎えた我が家。
その愛犬の名前は「ちぃ」と、家族会議で決まりました。

『フレンチブルドッグ』という犬種なので、「フゥ」か「レン」か「チィ」のどれかにしようという話になり、3択の多数決で「ちぃ」になったというわけです。

 

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犬猫の飼い主が見た、加計学園問題 まとめ読み②(Complete)を公開しました。~産業獣医師と公務員獣医師について知ろう~

5話~9話 ~産業獣医師と公務員獣医師について知ろう~
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カテゴリー:コラム
作者:高栖匡躬 

ようやく本題の産業獣医師、公務員獣医師の話題に触れるのが今回。
この問題、とにかくややこしい。資料が分かりにくい。
と思ったら、
――なんだ、言葉の定義から曖昧なのか。

獣医師の総数は足りているという話だが、
――それは数字の上だけでないの?
――人間は心があるよ。ロボットとは違うよ。

それより、大事なこと忘れてないか?
――新型伝染病は日本に入ってこないと思っている?
――いざというとき、防疫は誰がやる?

考えれば考えるほど、怖くなってしまうのでした。

第1話 結局、獣医師は足りているの? 足りていないの?
第2話 動物病院の売り上げについて、考えてみよう
第3話 動物病院の売上。統計データから導く数字と、現実の差が語るもの
第4話 特定の動物病院に富が集中する可能性は?
第5話 産業獣医師って、意外に知らない
第6話 産業獣医師の仕事を掘り下げてみる
第7話 産業獣医師と動物病院の獣医師を較べてみる
第8話 公務員獣医師の重要な役割を知ろう
第9話 未知の脅威に誰が立ち向かうのか?

老犬アルバム Vol.2 ~これからもっと、愛おしくなるんだよ~

老犬アルバム Vol.2
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老犬アルバムは

頑張る老犬を応援する、アルバムページです。
大好きな愛犬の写真に、飼い主からの一言を添えたメッセージカード形式。

自薦他薦を問いません。
ご応募方法は本記事の最後に。

老犬アルバムVol.1はこちらに No.1~No.51

【看取り】愛犬たちへの感謝 ~わたしが考える安楽死~

f:id:masami_takasu:20180617224652j:plain撮影&文:ゆうすけパパ

暗い話題は好きではないのですが、安楽死を話題にしようと思います。

私は安楽死について、実際に選択するかどうかは別にして、否定はしないという考え方です。また安楽死については、自分なりにある程度整理をしている方だと思います。
というのも、我が家の初代ワンコであるラッキーを、7歳口腔がんで亡くしたときの思い出があるからです。

ラッキーの最期については、今でも家族で話をする時があります。
「苦しませず旅立たせてあげた方が良かったのではないか」と――

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