犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【ピィ子の成長日記】急に寒くなってきました【もう冬の気配だね】

ピィ子の成長日記

うちにきて1123日目 ~ピィ子の成長日記|96~
撮影&文|高栖匡躬
 

猛暑が一転、秋の気配だなあ……
と思ったのは1月ほど前だったでしょうか。
なんともう寒くて、上着がいるように。
秋は気配だけで冬が来たのだろうか?

 

 急に寒くなって毛布を出してあげました

ピィ子は短毛なので、寒いのが嫌いです。(暑いのも嫌い)
だからとうとう、毛布を出してあげました。

ピィ子は毛布が大好きだから、猫のように丸まって寝ます。

 

年々秋が短くなっているように感じますが、今年は特に短いような……

日も短くなってきましたね。
夕方散歩に行こうとすると、5時に家を出ると戻ってくる頃にはすっかり暗くなっています。

 

 ダイエット進行中

16.6㎏を記録したピィ子は、目下ダイエット中です。

ピィ子の成長は体重は14㎏くらいで止まったと思っていたら、いつのまにか15㎏になっていて、いつの間にか成長したのかなと思っていましたが、先日計った体重が上記の16.6㎏。明らかに太り気味です。

 

14㎏だとフードは2カップ上げるように、フードの説明書きに書いてあったのですが、15㎏になったときに1.5カップに減量。それでもまだ太ったので、今では1カップ。

お腹がすいているからか、時々あったワガママでの食べむらはすっかりなくなりました。

これで痩せてくれて、まずは15㎏になってくれると嬉しいです。

ピィ子はオシッコが上手くできるとオヤツがもらえるので、少しずつ絞り出してはおやつを要求してきます。

オヤツの量が増えて、また体重増なんてことになりませんように。

 

 10月2日~10月8日のツイッターです

ピィ子の成長日記|95

キンモクセイの匂いがするよ

なんとトラック10台!

アタチのボールだもん!

雨が降っちゃったねえ

今日は寒いから鍋食べたい

初サンマいただきまーす。

食べる前に『待て!』

ようやく『よし!』

今日は稲刈りのお手伝い。

 10月9日~10月15日のツイッターです

稲刈りのお手伝い2日目

これは家で待つピィ子。

あ、かえってきたぁー

あかね空のお散歩

今日はマンションのエレベーターが点検中。

アクビーっ 

お赤飯好きっ!

ピィ子はどーれだ?

大好物で切れ味良し!

 ピィ子について

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毎度ですが、ピィ子についてお知らせしておきます。

名前:ピィ子
血統書登録名:ピーチー
生年月日:2019年6月28日
犬種:ミニチュア・ブルテリア
性別:メス
今分かっているピィ子のこと
性格:陽気、細かいことは気にしない、頑固者、意固地
人見知り:全くなし
犬見知り:しない。人も犬も大好き。
空気を読まない:遊んで!の熱意がすごい。
その他:大食い(と思っていたが、実はそうでもないかも)
犬種の特性
要注意:顎が恐ろしく強い(犬の中ではチャンピオンと言われる)
痛みに強い:病院で注射されながら、尻尾を振る
水:とてもよく飲む

 

――ピィ子の育児日記――

文:高栖匡躬
 ▶プロフィール
 ▶ 作者の一言
 ▶ 高栖 匡躬:犬の記事 ご紹介
 ▶ 高栖 匡躬:猫の記事 ご紹介

――次話――

ピィ子の成長日記|97

お腹がぷっくらで、持ち上げると重いなあと思っていたピィ子。
ダイエットを始めて1か月くらいで、ようやく成果が出てきたのかな?
その代わり、最近いつもおなか空き空き。
ご飯の時間にはすっ飛んできます。
ご飯拒否の頃が嘘みたい。

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――前話――

ピィ子の成長日記|95

ピィ子が去年罹った脊椎炎。
再発の恐れがあるので、定期的に検査を受けています。
今は血液検査の結果待ちですが、
レントゲンの結果は良好で、ホッと一息。
しかし、問題が一つ――
なんと、体重が増えている。
太りすぎと言われていたのに、更に――

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――育児日記の1話目です――

ピイ子がうちにきて1週間
飼育本の躾テクニックは、真似しても上手くいった試しがありません。
よそでは上手くいっても、うちの子は違うということですね。
ということで、試行錯誤の記録です。
まずはトイレと、甘噛み、座れから。

 我が家が先代犬のピーチーを迎えたときのこと

偶然に手に入れたマンション。
引っ越してからわかったのですが、なんとそのマンションは、当時にしては珍しい、ペット可の物件でした。

マンションがペット可とだ気が付いたのですが、すぐに犬を飼おうとはなりません。命を預かるのですから覚悟が大事です。最後まで面倒が見られるかな?
――まだまだ迷いがありました。

ペットショップからの電話で、予約していたアイパンチのブルテリアがお店に来たことを知った筆者。あまりにも突然で、心の準備がまるでありませんでした。

 犬を飼うということ

『犬を飼うということ』は当サイトのサイト名。
沢山の意味を込めた名です。同名のTV番組が有名なのですが、それはそれ。
出会いから別れ、喜びも悲しみも、全部詰まっている言葉ですね。
その昔、谷口ジロー氏の『犬を飼う』のように、犬を愛そうと思っていました。
そしてピーチーがきました。

 もう一度、犬を飼うということ

愛犬ピーチーが去って、3年。
少しだけ寂しいけれど、その寂しさを楽しむ毎日。
次の子は? 
と考えなくもないけれど、是非にという気持ちでもなくて――
そんな中で、1枚の写真が送られてきました。

 

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