犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【ピィ子の成長日記】たまにはペットホテルもね【お留守番も大事だよ】

ピィ子の成長日記

うちにきて1151日目 ~ピィ子の成長日記|98~
撮影&文|高栖匡躬
 

ピィ子は家で長時間お留守番をすることがありません。
だから、とても甘えっ子です。
だから、時々不安になるのです。このままで良いのかと……

 

 たまにはペットホテルもね

ピィ子はうちに来て3年半になりますが、長時間のお留守番はほとんどありません。
いつも飼い主がいるのが当たり前で、とても甘えっ子です。
それはそれで可愛いのですが、時々ちょっと心配になります。
将来、何かの理由で長期間のお留守番をしなければならなくなった時、分離不安になったりはしないかと。

 

先代犬のピーチーは丁度飼い主が忙しいときにうちに来た子で、朝出勤をすると夜までお留守番をすることがほとんどでした。

そんな一人に慣れていたピーチーですが、ある日実家の母が亡くなって、1週間以上留守にしたときなど、ペットホテルに迎えに行くともう挙動不審でした。

可哀そうに、きっと置いて行かれたとでも思ったのでしょう。

ピーチーを家に連れて帰ると、ドアを開けるなり中に飛び込んでいって、家中をパトロールしてようやく安心をしました。それから元通りのピーチーに戻るまでにも少し時間がかかりました。

ピィ子は同じようなことがあると、きっとピーチー以上に不安に駆られるはずです。

 

 丁度いいから短くホテル住まい

そんな折、11月6日から飼い主が家を留守にしなければならなくなりました。
そこでピィ子には、3泊4日のホテル住まいをさせてみることにしました。
子犬の頃には、2泊したことが一度ありますので、今回が2回目のホテル住まいです。

上の写真が迎えに行ったときのもの。
ちょっと憮然とした顔つきで、歩こうとしません。

1回目の時はホテルで遊んでもらって、ご機嫌で家に帰ったピィ子ですが、成犬になると気持ちも複雑なようです。

仕方なく、抱いて家に帰りました。

 

その日一日、ちょっとよそよそしいそぶりを見せたピィ子でしたが、ちょっと良いご飯を食べて一晩寝たら元に戻りました。

時にはお留守番も大切だなあと実感しました。

 

 10月30日~11月5日のツイッターです

お、お赤飯とサンマの頭

ピィ子の成長日記|97

ハッピーハロウィン🎃

今日は犬の日だよ~!!

【老犬アルバム】は今日ご紹介する老犬さんで500匹

ボラって食べたことある?

開演時間10分前を切ってまーす

#ペットホテル ♫🎶〜

行ってらっしゃーい♫

今日はお留守番の二日目

魚の骨は、前歯で優しく持っていく

 11月6日~11月12日のツイッターです

ピィ子のお迎え

仕方ないから、抱きかかえて家へ

お腹すいたぁ、ご飯ご飯!!

明日から #小田和正

ハモの骨、大好きかも♫

ハモの骨を食べるよ〜♫

やったぁー、新しいしまホイ♫

オチリがチト寒いよ

今日は、ボラの骨を焼いてもらったぁ♫

 ピィ子について

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毎度ですが、ピィ子についてお知らせしておきます。

名前:ピィ子
血統書登録名:ピーチー
生年月日:2019年6月28日
犬種:ミニチュア・ブルテリア
性別:メス
今分かっているピィ子のこと
性格:陽気、細かいことは気にしない、頑固者、意固地
人見知り:全くなし
犬見知り:しない。人も犬も大好き。
空気を読まない:遊んで!の熱意がすごい。
その他:大食い(と思っていたが、実はそうでもないかも)
犬種の特性
要注意:顎が恐ろしく強い(犬の中ではチャンピオンと言われる)
痛みに強い:病院で注射されながら、尻尾を振る
水:とてもよく飲む

 

――ピィ子の育児日記――

文:高栖匡躬
 ▶プロフィール
 ▶ 作者の一言
 ▶ 高栖 匡躬:犬の記事 ご紹介
 ▶ 高栖 匡躬:猫の記事 ご紹介

――次話――

ピィ子の成長日記|99

実は10日ほど前から、左後ろ足を庇ってびっこを引くように歩いていたピィ子。
といっても痛そうでもなく、遊んで欲しいと普通に走るし、ボールをくれと伸びあがります。
しかし、症状が長引くので病院へ――
結果は関節炎。
問題はその原因です。

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――前話――

ピィ子の成長日記|97

お腹がぷっくらで、持ち上げると重いなあと思っていたピィ子。
ダイエットを始めて1か月くらいで、ようやく成果が出てきたのかな?
その代わり、最近いつもおなか空き空き。
ご飯の時間にはすっ飛んできます。
ご飯拒否の頃が嘘みたい。

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――育児日記の1話目です――

ピイ子がうちにきて1週間
飼育本の躾テクニックは、真似しても上手くいった試しがありません。
よそでは上手くいっても、うちの子は違うということですね。
ということで、試行錯誤の記録です。
まずはトイレと、甘噛み、座れから。

 我が家が先代犬のピーチーを迎えたときのこと

偶然に手に入れたマンション。
引っ越してからわかったのですが、なんとそのマンションは、当時にしては珍しい、ペット可の物件でした。

マンションがペット可とだ気が付いたのですが、すぐに犬を飼おうとはなりません。命を預かるのですから覚悟が大事です。最後まで面倒が見られるかな?
――まだまだ迷いがありました。

ペットショップからの電話で、予約していたアイパンチのブルテリアがお店に来たことを知った筆者。あまりにも突然で、心の準備がまるでありませんでした。

 犬を飼うということ

『犬を飼うということ』は当サイトのサイト名。
沢山の意味を込めた名です。同名のTV番組が有名なのですが、それはそれ。
出会いから別れ、喜びも悲しみも、全部詰まっている言葉ですね。
その昔、谷口ジロー氏の『犬を飼う』のように、犬を愛そうと思っていました。
そしてピーチーがきました。

 もう一度、犬を飼うということ

愛犬ピーチーが去って、3年。
少しだけ寂しいけれど、その寂しさを楽しむ毎日。
次の子は? 
と考えなくもないけれど、是非にという気持ちでもなくて――
そんな中で、1枚の写真が送られてきました。

 

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