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【ピィ子の成長日記】うちの子記念日のお祝いをしたよ【ちょっと遅れちゃったけどね】

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ピィ子の成長日記

うちにきて1810日目 ~ピィ子の成長日記|145~
撮影&文|高栖匡躬
 

ピィ子が家に来たのは、2019年の8月26日でした。
あっという間の5年です。

うちの子記念日のお祝いをしなければ。

 2週間遅れで、うちの子記念日のお祝い

8月26日はピィ子のうちの子記念日であるのと同時に、先代犬ピーチーの誕生日でもあります。そこでピィ子もピーチーも大好物の『ウニ!』を買ってあげることにしました。

 

しかし、飼い主が諸々忙しくて、なかなかウニが買いに行けません。
近くのスーパーではあまりおいしくないチリ産のウニが、プラスチックの箱に薄っすら一段入って2500円。以前なら980円で売っていて、上野のアメ横に行けば。もっと一杯入った上に3箱で1500円くらいだったはず。

折角の記念日なのに、これでは買う気になりません。
ピィ子だって増量を要求します。

 

少々高くなってもいいから、きちんとしたウニを買いたいのですが、近所のスーパーには普段は置いていないし、たまにあってもバカ高い。

 

こんな時に持つべきものは友達です。

なんと仲の良いお寿司屋さんが市場に行って、北海道産の立派なウニを業者価格で仕入れてきてくれました。

お値段は近所のスーパーより高いのですが、北海道産の上に、木の箱に入った上にビッシリと詰まっていて、当然味も最高です。

ということで、上の写真のようにピィ子はウニをいただきました。

 

ピィ子は何でもおいしく食べてくれるから、秋の味覚、梨も大好きなんですけどね。
ということで、今年のうちの子記念日は、梨+ウニでした。

 

9月1日~9月7日のX(ツイッター)です

9月1日は「防災の日」

ピィ子の成長日記|144

9月2日は「宝くじの日」

久しぶりにお天気だった

雨が降ってきちゃった

9月3日は「ホームランの日」

9月4日は「クラシック音楽の日」

二十世紀梨が届いたよ

9月5日は「国際チャリティーデー」

バーコードがつきました

ねえ、梨ちょうだい

9月7日は「CMソングの日」

9月8日~9月14日のX(ツイッター)です

梨を食べたよ!

老犬アルバムにご参加ください

9月8日は「ニューヨークの日」

9月9日は「救急の日」

ボールを投げろと迫るピィ子

9月10日は「カラーテレビ放送記念日」

ご飯まだかなぁ

何にでも興味津々

9月11日は「公衆電話の日」

生後3ヶ月でお腹ポッコリ

今、オチリを温め中

9月12日は「宇宙の日」

蕎麦湯を飲むピィ子

外は暑いよ

#老犬アルバム Vol.11 - Amazon Kindle版

悪だくみをしている風な顔

9月13日は「世界法の日」

思い切って増量しちゃう

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毎度ですが、ピィ子についてお知らせしておきます。

名前:ピィ子
血統書登録名:ピーチー
生年月日:2019年6月28日
犬種:ミニチュア・ブルテリア
性別:メス
今分かっているピィ子のこと
性格:陽気、細かいことは気にしない、頑固者、意固地
人見知り:全くなし
犬見知り:しない。人も犬も大好き。
空気を読まない:遊んで!の熱意がすごい。
その他:大食い(と思っていたが、実はそうでもないかも)
犬種の特性
要注意:顎が恐ろしく強い(犬の中ではチャンピオンと言われる)
痛みに強い:病院で注射されながら、尻尾を振る
水:とてもよく飲む

 

――ピィ子の育児日記――

文:高栖匡躬
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――次話――

ピィ子の成長日記|146

秋が全然こないなあと思っていたら、急に先週くらいから朝と夕が肌寒いくらい。
これでピィ子も散歩に行ってくれるかと思ったら……
――いいえ、アタチは歩きませーん。
食欲はすごいんだけどね。
運動せずに食べてばかりだと太っちゃうよ。

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――前話――

ピィ子の成長日記|144

散歩が今一つ好きでないピィ子。
家を出て3分で、立ち止まってしまいます。
そんなピィ子ですが、どういう風の吹き回しか最近は朝、散歩に誘うようにして玄関に駆けて行きます。
少し涼しくなってきたからか?
今日は雨だから、晴れたら行こうな。

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――育児日記の1話目です――

ピイ子がうちにきて1週間
飼育本の躾テクニックは、真似しても上手くいった試しがありません。
よそでは上手くいっても、うちの子は違うということですね。
ということで、試行錯誤の記録です。
まずはトイレと、甘噛み、座れから。

 我が家が先代犬のピーチーを迎えたときのこと

偶然に手に入れたマンション。
引っ越してからわかったのですが、なんとそのマンションは、当時にしては珍しい、ペット可の物件でした。

マンションがペット可とだ気が付いたのですが、すぐに犬を飼おうとはなりません。命を預かるのですから覚悟が大事です。最後まで面倒が見られるかな?
――まだまだ迷いがありました。

ペットショップからの電話で、予約していたアイパンチのブルテリアがお店に来たことを知った筆者。あまりにも突然で、心の準備がまるでありませんでした。

 犬を飼うということ

『犬を飼うということ』は当サイトのサイト名。
沢山の意味を込めた名です。同名のTV番組が有名なのですが、それはそれ。
出会いから別れ、喜びも悲しみも、全部詰まっている言葉ですね。
その昔、谷口ジロー氏の『犬を飼う』のように、犬を愛そうと思っていました。
そしてピーチーがきました。

 もう一度、犬を飼うということ

愛犬ピーチーが去って、3年。
少しだけ寂しいけれど、その寂しさを楽しむ毎日。
次の子は? 
と考えなくもないけれど、是非にという気持ちでもなくて――
そんな中で、1枚の写真が送られてきました。

 

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