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【非再生性免疫介在性貧血】2月27日 期待以上のパピーフード ~はじめの半年(5/16)~【闘病記】@

チョコラッの闘病記 第3章(5/16)
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撮影&文|らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 2月27日 筋肉はパピーフードのおかげ?

チョコラッ、最近、立ってゴハン食べてるの!!

椎間板ヘルニア発症後の3年間、ずっと座って食べてたのに。
滑りやすい廊下歩くのも嫌がらない!

確かめてみたら、ぺらぺらだった太腿の筋肉がかなり付いてる!!

担当医に話したら、「ご自宅でリハビリ頑張ってるからですね^ - ^」って言われたんだけど、正直、今はそんなにガツガツやってない。(・_・;
もう老犬だし、ちょっと歩けて、自分の行きたいところに行けるくらいでいいよねって思ってたから。

色々思いおこしてみたんだけど、変化が出てきたのは、フードを医師の勧めでパピーフードに変えてからじゃないかな??

今迄、筋肉を付けるために、高たんぱくのフードを散々あれこれ試して、アミノ酸のサプリも試したりしたけど、イマイチ効果なく。
パピーフードに変えたら、あっさり筋肉が付いてきた気がする。(・_・;

恐るべし、パピーフード!
もっと早くパピーフードに出会えば良かった。

もう老犬だけど、当分パピーフードにお世話になりそうです。^ - ^

 

 非再生性免疫介在性貧血発症の一因に慢性炎症が

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チョコラッの病気についてネットあれこれ調べてて、また新たな発見!
非再生性免疫介在性貧血発症の一因に慢性炎症がある!

この病気の原因によく知られているのは下記。

ワクチン接種・蛇に噛まれる・レプトスピラ(ネズミの尿で媒介)・タマネギを食べる、など

どれもチョコラッには当てはまらない。

チョコラッはこの病気発症時、同時に脱腸ヘルニアを起こしたんだよね。

医師は脱腸は貧血原因ではないって言ってたけど、脱腸を見つけたときは、すごく小さな穴だったの。その小さな穴に気付かず、ずっと開いてたとしたら、正に慢性炎症じゃない?

この病気、まだ解明されていない部分も沢山ある様で、ネットも割と曖昧な書き方しかされていない。

再発率が高い病気なことは確かなんだけど、慢性炎症が原因だとしたら、慢性炎症が完治してても再発するんだろうか?

 

 結局は原因不明

何で原因に拘るかって言うとね、医師が「理由が分からずに発症したから、お薬はずっと飲んだ方がいい」って言ったの。

一生断薬出来ないんだってショック。
お薬飲み続けて起こるデメリットもあるでしょ?
だから、ずっと原因探してたんだ。

まぁ、だからって、医師にその話して、
「そうですか。じゃあ、お薬中止しましょう」
とは、ならないのは分かってるんだけど。

でも調べて、自分で納得したかったのかな。

チョコラッ、昨日、久々のお風呂。
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パパに頭をモヒカンにされて遊ばれてました。

非再生性免疫介在性貧血になってから、冬場はシャワーだけはダメで、しっかり浴槽で温まらないといけないので、パパとラブラブ入ってるチョコラッでした。(笑)

 

――【非再生性免疫介在性貧血】はじめの半年(5/16)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

――前話――

まとめ読み|チョコラッの闘病記 ③
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の最初の記事です――

免疫抑制剤の効果があったようで、PCV(血球容積)の値が上がっていきます。
しかし、飼い主には別の心配が――

――この連載の最初の記事です――

最終検査結果が出たはずだったのに、追加内容が知らされます。
免疫介在性貧血には2種類(再生性と非再生性)あり、チョコラッは非再生性であるとのこと。つまり確定した病名が変わるということ。

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 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

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