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【非再生性免疫介在性貧血】3月15日 具合が良いのか悪いのか? ~はじめの半年(6/16)~【闘病記】@

チョコラッの闘病記 第3章(6/16)
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撮影&文|らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 3月15日 食べるのが遅くなった

最近のチョコラッ。
元気!・・・だけど、食べるのが遅いのが気になっている(´・ω・`)

ゆっくりと完食はするんだけど、サプリはマズいらしく、残したりする。
これ、ちょっと良くない傾向。

チョコラッは基本食いしん坊だけど、具合悪いと先ず食に変化が出る。
食べるの遅くなり、サプリを食べなくなり、もっと悪化するとゴハン食べなくなる。

今のところ完食してるから、同じフードで飽きてきたのかなぁと思いたいけど・・・サプリ残すの気になるなぁ。

元気はあるし、歯ぐきもピンクで貧血の兆候なさそうだし、何も無ければいいけど。
今週末、血液検査だから、それまで様子見かなあ?

とは言うものの、お散歩も、ちょっと歩きたがらない気がする。
基本散歩嫌いだから、これも判断難しいんだけど。具合悪いのか、ただ単に寒いから気が乗らないのか……

具合悪いのかな? 
と思いきや「一緒に寝るー!!」と寝室に猛ダッシュして行ったりする。
よく分かんないなー。(´・ω・`)

やっぱり、じっくり様子見かなあ?。

 

 気分転換 我が家の模様替え

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病気とは直接関係はないけれど、闘病記を楽しく過ごせるようにと、わが家は模様替え〜・:*+.\*1/.:+

リビングの端っこに横幅180cmの机購入。 f:id:masami_takasu:20180623011645j:plain
主人と並んでパソコン〜。

机の下にモソッと置いてある布団はワンズの寝床。
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チョコラッ
鼻しか出てない(笑)

ティアラは、
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皆んなが美味しいもの食べてないか、
常に見張ってる子(笑)

パソコンの椅子は、キャスター付きが主流のようですが、
それだと間違いなく、脚の悪いチョコラッが逃げ遅れて轢かれるだろうと却下。

家族4人(2人と2匹)で仲良く座れるベンチにしました。(╹◡╹)
コレだとママの膝の上を取り合いしなくて良いかな?
と期待して。

4人でワイワイ出来るスペースになると良いね〜

 

――【非再生性免疫介在性貧血】はじめの半年(6/16)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

血液検査の結果、貧血が再発……
減薬していたステロイド剤を、MAXの処方量に戻す。

ステロイドの減薬は難しい。唯一の正解がない。
だから、獣医師も答えを持っていない。
我が家も同じことがありました。
そういうときは落胆せずに、やり直せばいいのです。
そんなものだと思って。

――前話――

段々歩けなくなっていた愛犬。
しかし、ふと付くと、ペラペラになっていた大腿の筋肉が、いつの間にか戻ってきていました。
特にリハビリを頑張ったのではないし――
変わった事と言えば、フードをパピー用にしたくらい。
恐るべし、パピーフード!

まとめ読み|チョコラッの闘病記 ③
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の最初の記事です――

チョコラッに投与した免疫抑制剤が、成果を上げてきます。
しかし病状が落ち着くと、飼い主には別の悩みが。
――この病気、血栓が出来る率が高い。
予防の薬を飲むべきか?
医師の回答は?
闘病中は、飼い主の悩みが尽きませんね。

――この連載の最初の記事です――

この病気は、自己免疫不全で起きるもの。
自分の免疫が、自分の体を攻撃し始めるのです。
病原菌やウィルスが見つかるわけでもなく、CTやMRIにも病変が映りません。
なんとなく調子が悪い……
病院に行っても原因不明。
しかし、状況は悪化していく。
何故――

チョコラッの闘病記は、そんな飼い主さんの記録です。
まずは病名が確定するまでのお話から。

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自己免疫不全闘病記

2015年のある日、我が家の愛犬ピーチーを病魔が襲いました。
最初は夏バテかなと思い、次に熱中症を疑いました。
かかりつけの獣医師も、熱中症との診たてでその治療を。

しかしピーチーの状態は悪化の一途。
ただならぬ状態に、未明の救命救急に飛び込み、そこで発覚したのが重度の肝炎でした。
結局後になって、それが自己免疫不全が引き起こしたと分かるのですが、まさか免疫の暴走が劇症肝炎を引き起こすなど、想像もしていませんでした。

劇症肝炎闘病記

愛犬ピーチーは2014年8月16日の早朝6時、救命救急に駆け込みました。
40度を越える高熱。ぐったりとして動けない。
ただごとではないと思いました。

振り返ると、異常を感じたのはその6日前
突然の体の震えと、食欲不振
恐らくそれが前兆だったのでしょう。
ここから、命を賭けた闘病が始まったのでした。

 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

*1: °ω°

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