犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【ピィ子の成長日記】少し涼しくなってきたかな?【日も短くなってきたような】

ピィ子の成長日記

うちにきて1067日目 ~ピィ子の成長日記|92~
撮影&文|高栖匡躬
 

ずっと最高気温の記録更新が続いていましたが、お盆を過ぎて急に日が短くなってきた気配。このまま涼しくなってくれるのか?

 

 暑いのは苦手だなあ

8月に入ってから、早朝も朝5時台でないと暑くてなかなか散歩にいけませんでした。
TVでは連日最高気温の記録更新や、夏日の日数の記録更新の話。

あまりに暑いと散歩に出るのもどうかと思います。

散歩に出た時には、必ず地面(舗装された道路や、歩道)を触って、肉球がやけどしないかどうか確認をしますが、ほんのり暖かい程度で安心して歩き始めると、家に帰る頃には飼い主は汗びっしょり。

地面に近い高さを歩いている犬には、さぞやこたえていることでしょう。肉球は火傷しなくても、熱中症が心配になってきます。

これまでは地面の温度だけを気にしていたので、毎日散歩は欠かしたことがなかったのですが、今年は熱中症のアラートが出た日は、散歩に出るのは控えめに。
こんなことは、先代犬のころからも含めて初めてのことです。

気候変動を実感します。

 

 まだまだ暑い日はやってくる?

昔の人は、暑さ寒さも彼岸までと言いました。

そのお彼岸の秋分の日まではまだ1か月もあります。
ということは、これからまた暑い日がやってくるのでしょうか?

 

 8月7日~8月13日のツイッターです

ピィ子の成長日記|91

イビキ聞く?

今度は夏のひかり

日陰を選んでお散歩だよ

楽しい犬生だったかい?

初めての声が、ガウガウ

噛まれる度に心が通った

嫌だ、歩かないもん!!

今日は農作業のお手伝い

家で待っているピィ子

 8月14日~8月20日のツイッターです

ウリが来たぁ!!

今日はずっと寝てましたぁ

ボール咥えてご機嫌♪

雨が降って来ちゃったよ

お昼ご飯は、崎陽軒!

おっ、ディズニー!!

今日もディズニー

ご機嫌ナナメ

 ピィ子について

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毎度ですが、ピィ子についてお知らせしておきます。

名前:ピィ子
血統書登録名:ピーチー
生年月日:2019年6月28日
犬種:ミニチュア・ブルテリア
性別:メス
今分かっているピィ子のこと
性格:陽気、細かいことは気にしない、頑固者、意固地
人見知り:全くなし
犬見知り:しない。人も犬も大好き。
空気を読まない:遊んで!の熱意がすごい。
その他:大食い(と思っていたが、実はそうでもないかも)
犬種の特性
要注意:顎が恐ろしく強い(犬の中ではチャンピオンと言われる)
痛みに強い:病院で注射されながら、尻尾を振る
水:とてもよく飲む

 

――ピィ子の育児日記――

文:高栖匡躬
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――次話――

ピィ子の成長日記|93

8月26日で3度目のうちの子記念日を迎えたピィ子。
ごちそうを食べてプレゼントをもらって、ご機嫌な内に3度目の反抗期も終わるかと思っていたら甘かった。
今日はまたちょっと、ご機嫌ナナメなご様子。
頑固ちゃん、早く良い子になっておくれ。

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――前話――

ピィ子の成長日記|91

反抗期ついに終わるか?!
その理由は何とフード?――
最近、ピィ子はフードを変えたのですが、大層気に入った模様。
それと同時に、なんと反抗心が薄らいできているように感じます。
ジトッとした目で見たり、寝ている振りをしなくなってきたよ。

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――育児日記の1話目です――

ピイ子がうちにきて1週間
飼育本の躾テクニックは、真似しても上手くいった試しがありません。
よそでは上手くいっても、うちの子は違うということですね。
ということで、試行錯誤の記録です。
まずはトイレと、甘噛み、座れから。

 我が家が先代犬のピーチーを迎えたときのこと

偶然に手に入れたマンション。
引っ越してからわかったのですが、なんとそのマンションは、当時にしては珍しい、ペット可の物件でした。

マンションがペット可とだ気が付いたのですが、すぐに犬を飼おうとはなりません。命を預かるのですから覚悟が大事です。最後まで面倒が見られるかな?
――まだまだ迷いがありました。

ペットショップからの電話で、予約していたアイパンチのブルテリアがお店に来たことを知った筆者。あまりにも突然で、心の準備がまるでありませんでした。

 犬を飼うということ

『犬を飼うということ』は当サイトのサイト名。
沢山の意味を込めた名です。同名のTV番組が有名なのですが、それはそれ。
出会いから別れ、喜びも悲しみも、全部詰まっている言葉ですね。
その昔、谷口ジロー氏の『犬を飼う』のように、犬を愛そうと思っていました。
そしてピーチーがきました。

 もう一度、犬を飼うということ

愛犬ピーチーが去って、3年。
少しだけ寂しいけれど、その寂しさを楽しむ毎日。
次の子は? 
と考えなくもないけれど、是非にという気持ちでもなくて――
そんな中で、1枚の写真が送られてきました。

 

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