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【非再生性免疫介在性貧血】8月13日 診療記録、昨日の続き ~1年生存率5割って(14/22)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

昨日のチョコラッ診察記録続きです。

昨日、今迄のチョコラッの血液検査結果を全部ひっくり返して見直してました。

現在リンパ球が1380と上がってしまったことから見ても、医師に言われた通り免疫抑制出来ていないと思う。

リンパ球上がるのは免疫抑制出来ていないということ。

免疫抑制出来ない→免疫暴れ出す→赤血球破壊→貧血が進む。

いつも医師がスライドに血を垂らして、細胞がどのくらい壊れてるか顕微鏡で確認するのですが――

これまでは
『壊れてるのもあるけど、スライドに落とした衝撃で壊れることもあるし気にしないでいいですよ』
って言われてたのに――
昨日初めて医師の口からこう言われました。

『スライドの赤血球を見ても大分壊れてます』

もう大学病院に転院した方がいい時期に来てるのでは?とも思ったんだけど、
今の担当医師は、チョコラッの血液検査の結果を大学病院に伝えて、指示を仰いでるんだよね。

外傷の怪我とかではないから、チョコラッが直接大学病院に行っても変わらないよね?
お薬と血液検査結果が全てだよね。

ブログ色々拝見してたら、チョコラッと同じ病気で、今チョコラッが飲んでるお薬アトピカはお値段が高いから、とアトピカ試さず、昨日書いた副作用が深刻なお薬を先に処方した大学病院もあるらしく。

それ聞くと、大学病院だからいいってものでもないのかな?と思ったり――
考えちゃうね。

今の医師はいつも、3つくらい選択肢を挙げてきて、医師と一緒に薬や治療方を決める感じで、一方的に「この薬出しますから」って感じではないから、そこは有難いのかな。

 

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最近のチョコラッの、椎間板ヘルニアリハビリ状況はと言いますと、赤血球が貧血値に入った辺りで中止することにしてるので、今はお休み。

お散歩はずっとバギー。
バランスボールもお休み。

室内は自力で歩けるのですが、脚が悪く、更にプレドニンの副作用で怠く、本人極力歩きたくないわけです。

特に滑りやすい廊下は歩くの拒否!
抱っこされるのを待つ。
こちらも、病気だし老犬だしと甘々になっちゃって、結局抱っこ移動しちゃう。

そんな中、この前、ワンズにお留守番してもらおうと、私だけスタスタと廊下に行ったら、リビングにいたチョコラッが、玄関までダッシュ!
「お留守番イヤだ〜!!」と必死で付いてきたわけですが。
まぁ、そのスピードがメッチャ速かったんですよ。(・_・;

今はワンワン運動会も行かなくなったけど、こんな速く走れるなら、50m走余裕だなって感じでした。(笑)

チョコラッ、いつもはこんな風にゴロゴロと
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いつも私にこの後ろ姿見せながら寝てる

色々と心配はあるものの、チョコラッは今は変わらず元気ー!!
PCV25切るくらいまでいつもと様子変わらないんだよね。
だから、発見が遅れてしまう怖い病気でもあります。

(オマケ)
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新しいオモチャ買ってもらったのに
オモチャだと気が付かないチョコラッ
ただただ遊んでもらえるのが嬉しくて、笑っちゃうの^ - ^

アトピカ効きますようにー!

  

――【非再生性免疫介在性貧血】1年生存率5割って(14/22)・つづく――

文:らぶプー

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週刊Withdog&Withcat
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※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。