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【非再生性免疫介在性貧血】3月11日 ドキドキの保険料2割増し ~1年は過ぎたけれど(21/25)~【闘病記】@

チョコラッの闘病記 第5章(21/25)
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撮影&文|らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 3月11日 急遽受診 - 気になることが3つある

チョコラッの先日の診察は予定日ではなく、ちょっと調子が良くないので急遽診てもらいました。

診てもらったのは、次の3つが気になったから。

1、おりものが多い。透明→黄色に。
2、肛門から鮮血出た。
3、全く歩かなくなった。

おりものはバイトリルという尿トラブルによく効く強めの抗生剤を使うといつも治るんだけど、ずっと同じ抗生剤だと効きが悪くなるからと、先週、別の抗生剤に変えたのがいけなかったみたい。

またバイトリルに戻したらあっさり治った。

肛門からの出血は便を絞ったときに傷が付いてしまったのかも。
(会陰ヘルニアだから私が絞って排便している)

今は出血なく、念のため医師が指入れて触診とおりものの件で膣鏡で検査したら、
肛門に第1関節の半分の深さ真下方向に小豆大の何かがあるけど、避妊手術した際の名残りでは?と。膣は見える範囲で何もなく。

特に問題になるようなことはなかった。 

歩かなくなったことに関しては、先生がチョコラッを四つん這いで立たせてみると、ちゃんと立てるので筋力はまだ大丈夫そう。

取り敢えずその日は様子見となり、2週間後の診察でまた血液検査になったんだけど・・。

帰ったら・・チョコラッ歩いてる!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
歩いてるっていうか、前脚だけで匍匐前進みたいな感じで移動してた。

もう後脚を使うことはここ1ヶ月くらいないかな。あまりリハビリ出来ないから仕方ないね。

でも・・あんなに動かなかったのに、病院から帰ったら動けるって。気分?先生に会うとテンション上がるみたいな?先生大好きだもんね。

そして、公園の菜の花が咲きましたー
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*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

はーい。オヤツはチョコラッからねー
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「ティアラもティアラもー」
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春もすぐそこまで来てるねー╰(*´︶`*)╯♡

 

 ペット保険の更新時期

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こっちは、椿!
毎年撮影してるスポットにて。

ワンズ、お写真に飽き飽きの表情(ノ_<)


右上に白梅!
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今年は寒くて梅の開花が遅かったけど、
やっと全て咲いたよ

これは、公園のミモザ
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こんな感じで、まだ満開ではないけど

先日買ってきたミモザの枝は
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お家で満開です( ´ ▽ ` )

それからそれから、我が家のニュースを2つ。

ペット保険の更新の時期が来まして。
年に40回以上通院すると、翌年の保険料が5割増になるので、ドキドキ(・_・;してたら・・・
チョコラッ39回でした!(-。-;
で、保険料2割増。

そして先日、ティアラは1人ソファーで寝るようになったと書いたのですが、
何故かまたベッドに戻ってきた。

ソファーで1人寝るのは2日限定の気まぐれだったらしい。

まぁ、別に皆んなでワイワイ寝るの好きだからいいんだけど、私の足の真上で寝ないでね。夜中に足が動かせなくて、金縛りかと思っちゃうよ。ヽ(´o`;

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年は過ぎたけれど(21/25)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

寛解を目指して1年半。
ジリジリ下がる赤血球値と、薬の副作用との闘いは相変わらずです。
この闘病はいつまで続くのかな?
長期化するも心配なのだけれど。
さて、気持ちを切り替えて、お花見にいきました。
薄ピンクの梅が満開でした。

――前話――

貧血値は微減ながらも想定内。
しかし、腹水が発見されてしまった。
かなりまずい――
再検査の結果は――
原因不明。麻酔を回避して、精密な検査はしなかった。
免疫抑制かけてるから、抵抗力なく、あらゆる病気にかかりやすい。
ということか――

まとめ読み|チョコラッの闘病記 ⑬
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

チョコラッは元気なのですが、血液検査の結果はやや悪化。
免疫抑制剤が効かなくなっているかも。
でも、それはそれ。
ハロウィンなんだから、楽しまなきゃ。

――この連載の最初の記事です――

この病気は、自己免疫不全で起きるもの。
自分の免疫が、自分の体を攻撃し始めるのです。
病原菌やウィルスが見つかるわけでもなく、CTやMRIにも病変が映りません。
だから、最初はそうだと分かりません。

なんとなく調子が悪い……
病院に行っても原因不明。
しかし、状況は悪化していく。
何故――、それが始まりです。
まずは病名が確定するまでのお話から。闘病記を書く理由についても語られます。

 ステロイド、免疫抑制剤の闘病記

ステロイドの減薬|体験談と闘病記

ステロイド剤は一般的な薬であるにも関わらず、必要以上に嫌われているように感じます。その原因として、適切な使用方法が行われておらず、そのために無用の副作用を被る場合が多いのだと想像できます。

実際に飼い主さんたちが書いた体験談(闘病記)を読むと、動物医療の専門家である獣医師でさえ、ステロイド剤の功罪を良く知らないで使っている場合が多いように思えるのです。

免疫抑制剤|体験談と闘病記

愛犬ピーチーの体験談、今回は免疫抑制剤です。
ステロイド剤から免疫抑制剤への切替は簡単ではありませんでした。
今回はその難しさの実例を。
犬の原因不明の病気の影には、自己免疫不全があるように思います。
実は多くの犬が、無縁でないのでは?

 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

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