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【非再生性免疫介在性貧血】11月22日 症状が出なかった理由は…… ~最終検査結果まで(5/6)~

チョコラッの闘病記
f:id:masami_takasu:20180613142543j:plain撮影&文:らぶプー(本記事は2016年に執筆されたものです)

先日、チョコラッの最終検査結果が出たと書きましたが、今日新たに医師から追加内容を告げられました。

チョコラッの病気、免疫介在性貧血には2種類(再生性と非再生性)に分けられるらしいのですが、チョコラッは非再生性でした。

今迄、免疫介在性〜が陽性なのに、その病気の典型的症状が何も見当たらなかったのは、非再生性だったかららしいんです。

素人にはその違いがさっぱり??ですが、
早い話が非再生性の方が深刻。

通常、大学病院に移ることを勧められてしまうような厄介な難病だそうです。

ただ、今通ってる病院は大学病院までいかなくとも、かなり大規模(医師12名在籍)なので、大学病院と同じ治療を受けることが可能だそうです。

でも、「本当に最悪なケースになれば、大学病院に移ってもらう可能性もある」と言われました。

 

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ちょこちょこ、ネットでこの病気を調べて、かなり厳しい現実を突き付けられていましたが、更に厳しい方の「非再生性」と言われて、無責任に聞こえるかもしれませんが、私はネットでチョコラッの病気のことをこれ以上調べるのをやめました。

調べていくうちに、当たり前ながら、同じ病気でも症状はワンコそれぞれ皆違うと気が付いたんです。

他の子が、この病気でお星様になってしまった記事を読んで、私が落ち込んで元気が無くなりでもしたら、チョコラッには悪影響しかない。

チョコラッはチョコラッ。

幸いにも、医師にも恵まれてますし、献血犬は1日1匹のペースでお散歩中に声掛けして、数頭確保しつつあります。(まだまだ必要だけど)
チョコラッはチョコラッの治療をすれば良いと思っています。

覚え書きに今現在のチョコラッの薬

○プレドニン(ステロイド)1と1/2錠
○セルセプト(免疫抑制剤)
○アモキクリア(抗生剤)
○ランソプラゾール(胃薬)

病院処方のサプリメント

○ムーブマックスⅢ(ヘルニア再発防止)
○ウロアクト(圧迫排尿による尿路感染予防)
○ヘモテクト(貧血)

7個も飲まなきゃいけなくて大変!

取り敢えずのことろは、引き続き在宅治療で頑張ります。

貧血になってから、散歩はいつもバギー。
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相変わらず本人は元気一杯^ - ^

 

――【非再生性免疫介在性貧血】最終検査結果まで(5/6)・つづく――

文:らぶプー

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※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

 

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