犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【まとめ】もう一度、うちの子がうちにくるまで ① ~あの時の感触を覚えているよ~【君を忘れない】

【犬版】もう一度、うちの子がうちにくるまで (No.1~3)
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Review
カテゴリー:エッセイ
作者:オムニバス

『もう一度、うちの子がうちにくるまで』は、
愛犬、愛猫を失った経験がある、飼い主さんたちが、もう一度犬を迎えるまでのお話です。
重い軽いはあるものの、誰もが経験するペットロス。
ペットとの別れは、まるで体の一部が、持ち去られた気持です。

もう辛い別れはしたくない。
だからもう犬は飼わない。

そんな思いを乗り越えて、「もう一度、家族を迎えよう」と考えるようになるまでの心境の変化を辿ります。

もう一度、君を迎えよう。
忘れてしまうのではなく、君を忘れないために。

【目次】

 No.1|アンジュがうちにくるまで

犬の名前:アンジュ
犬種:グレート・ピレニーズ
飼主:角田鶴瓶

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1-1|次の子は飼えないと思っていました

自分の目の前で、先代犬のバーディーを亡くした作者は、バーディーの体調が悪かったことに気付かなかった自分を責め、涙の日々を送っていました。
そんな中で見つけた、バーディーの血統書。
それを辿ると、自分のブログ仲間の犬たちが、実は血のつながりがある事が分かります。命の繋がりに驚く作者。

やがて奥様が、1つの提案をしてきます。

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1-2|気づかされた、命の繋がり

バーディの生まれた犬舎から、新しい犬を迎えることにした作者は、北海道から静岡まで、飛行機で迎えに行きます。分骨したバーディーの遺骨を携えて。

新しく迎えたその仔犬の名はアンジュ。
そのアンジュを抱きかかえた作者には、9年前にバーディーを迎えた時の感覚が、また蘇ってくるのでした。

 No.2|はながうちにくるまで

犬の名前:はな
犬種:ラブラドールレトリバーと柴犬のミックス
飼主:藤夜

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あの子とは全然違う

先代犬”はな”を亡くし、ペットロスだった飼い主。
だが――、ある日のこと――
「家に帰ったら、子犬がいた」
そしてまた、犬との暮らしが始まっていく。
出会いの形は色々。乗り越えるハードルも色々。
しかし、育つ愛情は変わらない。

 No.3|花ちゃんがうちにくるまで

犬の名前:花ちゃん
犬種:ミニチュア・ブルテリア
飼主:Chobi

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3-1|生まれ変わりだったら嬉しいな

同じ年に家族になった『ちょび、ごはん、おかず』が、同じ年に天使に――
やがて作者は、その年生まれの子犬を見つけます。
「生まれ変わりだったら嬉しいな」
額に皺をよせて困った顔の子。
それが、花ちゃんとの出会いでした。

3-2|花ちゃんはきっと幸せです

うちに来た日の花ちゃんは、一人で段ボール箱の中で寝ました。
心配で眠れない夜。
しかし、翌日からは楽しくて、楽しくて。
額に皺をよせて困った顔の子。
それが、花ちゃんとの出会いでした。

『もう一度、うちの子がうちにくるまで』と『うちの子がうちにくるまで』

2つのシリーズを敢えて分けたのは、はじめて犬を飼うときの「飼えるかな?」という葛藤と、一度犬との暮らしを経験してからの「飼えるかな?」はかなり違っていると思ったからです。

実際のところ、愛犬を亡くした痛手から、「もう飼いたくない」「もう飼えない」と考える方はかなり多いように思います。

だからこそ、それを乗り越えて犬を迎えた方の体験談は、ぜひ聞いてみたいと思いました。

――愛犬を亡くした方へ――
次の子を迎えるとしても、迎えないとしても、葛藤を乗り越えて、もう一度犬を家に迎えた方の経験は、これからのことを考えるときの参考になるのではないでしょうか?

実は筆者も、愛犬を亡くした一人。

――もう一度、うちの子がうちにくるまで・次のまとめ読み――

記事の準備中です。
皆様の記事の寄稿をお待ちしております。

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――うちの子がうちにくるまで・最初のまとめ読み――

第1~5話のまとめ読みです。
1話は、いつかワンを飼いたいと思っていた女性が、おもろい顔した変テコな犬を飼うまでのお話。
その他4話。合計7匹の犬のうちにくるまでです。

――猫版、うちの子がうちにくるまで――

猫版の『うちの子がうちにくるまで』です。

 考えてみませんか? 犬を飼うということ

はじめての犬、はじめての猫
初めて犬を迎えた時の思い
覚えていますか? 愛犬や愛猫を家に迎えた時の事を?
その子が、今目の前にいるのです。素敵ですね。

犬を飼うということ|もう一度、犬を飼うということ
犬を飼うということ

サイト名なのですが、記事として書いたことがありませんでした。
沢山の意味を込めた名です。同名のTV番組が有名なのですが、それはそれ。
出会いから別れ、喜びも悲しみも、全部詰まっている言葉ですね。
その昔、谷口ジロー氏の『犬を飼う』のように、犬を愛そうと思っていました。
そしてピーチーがきました。

もう一度、犬を飼うということ

愛犬ピーチーが去って、3年が経ちました。
少しだけ寂しいのですが、その寂しさを楽しむ毎日。
次の子は?
考えないでもないのですが、是非にという気持ちでもなくて――
そんな中で、1枚の写真が送られてきました。
少しだけ、心が動きました。

私たちは、いつだって新米飼い主
いつだって新米飼い主

先代犬のプルテリア、ピーチーを看取って3年半。
二匹目のブルテリアを迎えることにした作者。
つくづく思うのは、自分が新米飼い主だということ。
食事のこと、医療のこと、先代犬のときとは、犬に対する考え方が違います。
先代犬での経験は、先代犬だけのもの。
奢らず、謙虚に――、そう心に刻みつつ

 おすすめのまとめ読みです

突然愛犬に起きた変調は、看取りのときへのプロローグでした。

ペットと飼い主の関係で良く持ち出される『虹の橋』と『犬の十戒』を解説しました。犬や猫は天国にいけるかどうかを考えた『犬猫の天国』と共に。

 

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