犬を飼うということ

いつまでも君と……

【フィラリア予防薬】今日はハナのうれしい日 ~最近は少なくなりましたが、とても大切なこと~

ここは『ハナちゃんの動物病院』です。

今日はハナが大好きなフィラリアの予防薬のお話です。
このお薬、食べないワンちゃんもいるらしいです。

どうしてかな~?
美味しいのにね。ハナにちょうだい!

f:id:masami_takasu:20171105145158g:plain撮影&文:ハナちゃんママ

今日は、ハナにとって、うれしい日です。

毎月、15日は、ハナのフィラリア予防薬の投与日なんです。
この予防薬は、ジャーキー味のおいしいクスリです。

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今は、フィラリアの予防も普及していますので、フィラリア症に感染するワンちゃんは、本当に少なくなりました。

私が子供だったとき、自宅で飼っていた犬がフィラリアに感染して腹水が溜まってしまい、苦しそうにしていた記憶があります。

私の学生時代には、大学の動物病院でフィラリアの感染犬の腹水を抜く処置をしたことがありました。
卒業したての代診時代にもフィラリア症をずいぶんみました。

フィラリア予防も普及してきましたし、地域差もありますから、寒冷地のこのあたりはフィラリア症が少ないのかもしれません。

子供の時のフィラリア症の犬の記憶が、あまりにも鮮明で、フィラリアだけは絶対予防しようとずっと思っていました。

フィラリアは、蚊にさされることで感染する寄生虫疾患で成虫が心臓に寄生することで起きる心臓病です。

予防が大切ですから、みなさんも是非予防してあげて下さい。

予防薬も内服、滴下剤、注射、いろいろなタイプがありますので、病院で確認してみてくださいね。

ハナちゃん、次の投与日まで、1カ月
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おりこうに待っていて下さいね。

 ●

■読者からのコメント:
かなり昔ですが、飼っていた紀州犬がフィラリアで亡くなりました。
当時はフィラリアの知識が無く、病院に行った時には心臓の中は白い糸の様な物で覆いつくされていた事を思い出します。
その時に知識があったらな。
でも、今みたいに予防のお薬があったのかなぁ。
その子の分まで、今の子の身体の体調管理をしてあげたいと思います(^^)
■ハナちゃんママからの回答:
本当にそう思います。
私も子供の時に見た飼い犬の苦しそうな表情を忘れることはできません。知識もなかったし、可愛そうなことをしました。
お大事に。。。

ハナちゃんママから一言

今は、1つの薬でフィラリア・ノミ・マダニ・腸内寄生虫なども同時に予防できるものがでています。

滴下剤や注射など、ペットに合った薬を処方してもらって下さいね。

――編集部より――
ここでご紹介したものは、病気を疑ってみる初歩的な知識です。もしもご家庭のワンちゃん、ネコちゃんに該当する症状があったら、すぐに動物病院を受診なさってください。

皆様の愛犬、愛猫の健康を祈って
――いつもやさしい、ハナちゃんママの動物病院はこちら――
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日光どうぶつ病院

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まとめ読み|【犬版】ハナちゃんの動物病院 ④
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週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

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――出典――

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。