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【非再生性免疫介在性貧血】5月13日 大学病院には行けないけど・・・ ~1年生存率5割って(3/22)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

チョコラッの血液検査行って来ました。
結果は前回とあまり変わらず。

PCV(血球容積) 35.6(前々回)→33.3(前回)→36.4(今回)
※通常の値は37〜
RETIC 18.9(前々回)→2.5(前回)→3.8(今回)
※基準値 10.0~

う〜ん・・・これはどういうことなんだろう?
基準値に達しない、やや貧血状態でキープ。

セルセプトのときみたいにスルスルと右上がりに良くはならないけれど、悪化もない。ただ、相変わらずRETIC(赤血球の赤ちゃん)が余りにも少な過ぎるのが厳しい。
( i _ i )

お薬変えずにまた10日後に血液検査となりました。

チョコラッのここ1週間の様子から、少し貧血が悪化した気がしていたから、
数値がさほど変わらないと聞いてやや安心と共に、
若干具合悪そうな素振りが何だったのか気になる・・・

○ 歩きたがらない
○ ゴハン食べるスピード遅い
○ 薬を残す(最終的に味付けて食べさせますが)
○ ヒンヒン甘え鳴きが止まらない

これって全部、貧血が酷くなってくると出る症状だから、ちょっと心配してた。
でも、歯茎の色は薄っすらピンクのまま変わりなしだった。

 

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大学病院と違って、あまり過去にこの病気を取扱った症例がこの病院にはないようで、
蓄積されたデータに基づく判断が出来ず難しい。
そう言う意味では大学病院に行くべき病気だったんだなとヒシヒシと感じるけど、遠い遠い大学病院に毎週毎週通えないのが現状。

手術1回しに行く、とかなら行けるけど、毎週通える範囲に大学病院がないのは少々苦しい。でも、行けないものをクヨクヨしても仕方ないし、今の先生はすごく調べてチョコラッのために動いて下さってると思うから信頼して任せたい。

前回チョコラッが点滴したガンマガードはね、超高価な薬、かつ病院で年に一度も使うことないから、町医には置いてないことが多いんだって。もしかして先生、チョコラッのためにガンマガード取り寄せて下さってたのかも。

今の病院は24時間体制の医師14名、看護師、リハビリ担当、マッサージ師、あれこれ入れたら50名弱いるかも。町医と大学病院の中間くらいなのかな?

チョコラッの椎間板ヘルニアを期に病院ジプシーして、やっとやっと辿り着いた信頼出来る病院。

だから、大学病院じゃないけど、これからも医師と相談しながら頑張りたい。

これはスタバドライブスルーでフラペチーノ待ち
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楽しみにフラペチーノを待つ子( ´艸`)
あげないよ〜(笑)

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年生存率5割って(3/22)・つづく――

文:らぶプー

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