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【非再生性免疫介在性貧血】9月28日 チョコラッ血液検査 ~1年生存率5割って(21/22)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

今日はチョコラッの病院。
結果から言うと貧血値は横這いなのですが、幾つか問題点がありました。

リンパ球が790迄上がってしまいました。
免疫抑制剤が効いていると、リンパ球は600以下になるそうです。

お薬を飲まない元気な子の基準値は1050〜5100。これを免疫抑制剤で600以下にして、免疫が暴れて赤血球を破壊するのを防ぎます。
免疫介在性の貧血は、免疫の働きがおかしくなって自己の赤血球を破壊してしまう病気なので、お薬で免疫力を下げるしか方法がないんです。

チョコラッは今迄、度々お薬が効かなくなり、その度に次々と別の免疫抑制剤を試して来ました。今回はリンパ球が上がって来たことから、またお薬が効かなくなってきた可能性が高いです。(´・ω・`)

もしもそうなのであれば、また新しいお薬(副作用酷いお薬しかもう残ってない)に挑むなり、若しくは、過去に効かなくなったお薬をダメ元でまた使うなり、対策を考えなくてはいけません。

今日の時点ではPCVが下がった訳ではないので、3週間後の血液検査まで今の免疫抑制剤のまま様子見です。

 

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尿検査の方でも、今回異常が見つかりました。
白血球と桿菌(かんきん)が多く発生しています。

圧迫排尿なのでどうしても尿道炎(膀胱炎か腟炎かもしれない。場所は今日の検査では確定出来ないと言われた)を起こしやすいのです。

前回、抗生物質を変えたのが良くなかったのかもしれない、とアモキクリアから以前使ってたオーグメンチンに戻して3週間後に再検査予定。

「膀胱炎だったら、お腹痛いんですか?」って聞いたら、犬はそれ程でもないみたいですよ、と言われて少しホッとしました。

もう1つ、チョコラッの尿検査の異常として、比重が低い。
実はこれはもうずっと前からなのです。

チョコラッはお薬(プレドニン)の副作用で多飲多尿。
お水を沢山飲むと比重は低くなるので、お薬のせいでしょう、と毎回スルーしてました。

でも、あまりにも毎回毎回比重が低いので、一度キチンと検査しましょうと。
次回また尿を持参して、それを外注に出すことに。

比重が低いと、疑われるのは腎障害・内分泌疾患。

「う〜ん。でもお薬の影響もあるし。大丈夫だと思いますけど念のため」
と先生。

これ以上、他の病気でないことを祈ります。

でも本人は超元気です。
医師が言う様に今くらいの貧血なら本人はしんどくもないのかな?
病気になってから、甘やかしに益々拍車がかかってしまってます。
でももう老犬だから、甘やかしても良いよね?

チョコラッのお写真なくて、ティアラですみません。
ティアラも病院いつも付いて来てくれるよー
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パパにチューをせがまれて脚で拒否ってるティアラ(笑) 

いつも元気玉ありがとうございます!
チョコラッと同じ病気のブロ友さんの子は寛解になったよ。
本当に良かった。

チョコラッもその子に次いで元気になるからね!

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年生存率5割って(21/22)・つづく――

文:らぶプー

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※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。