犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【非再生性免疫介在性貧血】10月24日 気になる尿検査 ~1年は過ぎたけれど(2/25)~【闘病記】@

チョコラッの闘病記 第5章(2/25)
f:id:masami_takasu:20181216151629j:plain

撮影&文|らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 10月24日 濃い尿が気になる

最近気になっていることが・・・。

チョコラッの尿検査、前回ビリルビンが引っかかって再検査になっているのですが。
(桿菌はお陰様でいなくなってました)
そのときの尿の色が随分濃かったんです。

いつもプレドニン(免疫抑制剤)の副作用で多飲多尿だから、薄い色の尿しか出ないのに。

前回尿検査以降、ずーっとやたら濃い尿続き。

冬で飲水量が減ったから濃い・・・と言えなくもないのですが。
プレドニンを昨年のこの時期も同量飲んでいて。
そのときは冬でも半端なく水を飲んでいたんです。

お薬に慣れたからって、飲水量減る?
一応飲水量減らないように、冬は意識してオヤツのラム肺を茹でた肉スープあげてるし。

免疫介在性貧血の子は、血が尿に混ざってオレンジ色の尿が出ることがあるとは聞いてるけど、オレンジにも見えないし、潜血もなさそう。

本人元気だから、緊急性はないと思うけど。
とにかく急に尿が濃くなっちゃったから心配。
ビリルビン出てるのかな?
ビリルビン→肝疾患。
お薬大量に飲んでるから、肝疾患心配だよね。

 

 そしてシャンプーの日

f:id:masami_takasu:20181216153155j:plain

今日はワンズ洗ったよ。

最近は毎回パパとぬるめのお風呂に入浴。
チョコラッはお薬で免疫を下げているため、温浴してしっかり温まらないとダメなのです。

チョコラッはお風呂大好き^ - ^
f:id:masami_takasu:20181216153324j:plain
脚が悪いと色々と自分で届かないから、
くまなく洗ってもらいます。
気持ち良いねぇ。^ - ^

ティアラはお風呂慣れてきたけど、
f:id:masami_takasu:20181216153459j:plain
やっぱりお顔が緊張気味かな?

ティアラはこの後のドライヤーが嫌なんだよね
f:id:masami_takasu:20181216153625j:plain
2週間に一度は自宅お風呂です

急に寒くなりましたので、皆様お身体お気をつけて下さいね。
お風呂上がりの2ワンも今日は暖かくして寝まーす。
おやすみなさい💤

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年は過ぎたけれど(2/25)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

このところ、PCV(血球容積)の値がジリジリと下がっている。
貧血が少しずつ進んでいるということ。
免疫抑制剤が効いていない?
でも新しい薬は副作用が心配だし、将来の選択肢を減らすことになる。
まだ手を出したくない。
どうする?

――前話――

チョコラッは元気なのですが、血液検査の結果はやや悪化。
免疫抑制剤が効かなくなっているかも。
でも、それはそれ。
ハロウィンなんだから、楽しまなきゃ。

まとめ読み|チョコラッの闘病記 ⑩
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この連載の最初の記事です――

この病気は、自己免疫不全で起きるもの。
自分の免疫が、自分の体を攻撃し始めるのです。
病原菌やウィルスが見つかるわけでもなく、CTやMRIにも病変が映りません。
だから、最初はそうだと分かりません。

なんとなく調子が悪い……
病院に行っても原因不明。
しかし、状況は悪化していく。
何故――、それが始まりです。
まずは病名が確定するまでのお話から。闘病記を書く理由についても語られます。

 ステロイド、免疫抑制剤の闘病記

ステロイドの減薬|体験談と闘病記

ステロイド剤は一般的な薬であるにも関わらず、必要以上に嫌われているように感じます。その原因として、適切な使用方法が行われておらず、そのために無用の副作用を被る場合が多いのだと想像できます。

実際に飼い主さんたちが書いた体験談(闘病記)を読むと、動物医療の専門家である獣医師でさえ、ステロイド剤の功罪を良く知らないで使っている場合が多いように思えるのです。

免疫抑制剤|体験談と闘病記

愛犬ピーチーの体験談、今回は免疫抑制剤です。
ステロイド剤から免疫抑制剤への切替は簡単ではありませんでした。
今回はその難しさの実例を。
犬の原因不明の病気の影には、自己免疫不全があるように思います。
実は多くの犬が、無縁でないのでは?

 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

© 2017 Peachy All rights reserved.