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【非再生性免疫介在性貧血】12月15日 チョコラッ血液検査、横這い ~1年は過ぎたけれど(9/25)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2017年に執筆されたものです)

昨日、チョコラッの採血に行って来ました。

結果は横這い。

RBC2.90→3.26
PCV21→23.4
Hb7.4→7.9

なので、私は「上がってる!(良くなってる)」と言ってしまったのですが、
医師には「1週間後でこの値は横這いです」と言われてしまった。
ぬか喜びされたくないのかも。

確かに、お薬(セルセプト)を使えるMAX量まで増やして悪化してたらもう絶望的だし、この結果はある意味期待通りで、ここで喜ぶものではないのかも。

お薬を増やしてからのこの1週間、チョコラッに嘔吐下痢はなく、少し怠そうくらいで過ぎた。
でも、前回も増量後最初の1週目はそんな感じで、2週目から嘔吐下痢が始まったので、ここからが勝負どころなのか・・・

病気とは関係ないと思ったんだけど、お尻の辺りに小さなハゲが出来て皮が剥けてカサカサになっているのを発見したので、医師に告げると、

「カビだったらいけないから、培養して1週間後に結果お伝えします」と。

ただの床擦れ(オムツで擦れた?)と思って軽視してたから、そんな風に言われるとショック。

免疫が暴れて赤血球を破壊する病気で
免疫抑制剤で免疫を下げているから、
肺炎にかかりやすいとか、風邪にかかりやすいとか知ってたけど、皮膚までそんなリスクあるんだ・・・。

抗生剤もちゃんと飲んでいるのに。
皮膚まで影響受けちゃったかもしれないのは、ちょっとショック。ただのハゲならいいな。

カビだったら広がるかもしれないとか言われて、ブルー。(;ω;)

帰って来て珍しくお姉ちゃんに甘えるティアラ^ - ^
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いつも行く動物病院は24時間体制の救急病院兼ねていて、昨日は丁度、救急搬送された子がいたらしく、バタバタ物々しくて、チョコラッもティアラもすっかり怯えてしまって。

帰って来れてホッとした2ワンなのでした。
次回はまた1週間後に病院です。

 

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チョコラッは、毎日歯茎&舌の色チェックしています。
チョコラッ舌見せて、なんて言ったわけではないですが、偶然上のような写真が撮れることも(笑)
歯茎と舌の色は、貧血の進行を知るバロメーターです。

チョコラッだけ撮ってると必ず「何やってんのよ」と来るティアラ。
相変わらず構ってちゃんだなぁ。

そして、こうなる。
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ティアラ「何、何〜?何やってんのー??」
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毎度毎度カメラにグイグイ詰め寄るティアラ(笑)

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年は過ぎたけれど(9/25)・つづく――

文:らぶプー

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※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。