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【非再生性免疫介在性貧血】1月15日 2回目のガンマガードとフケ治療について ~1年は過ぎたけれど(14/25)~

チョコラッの闘病記
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撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)

チョコラッの血液検査、前回の続きです。
ちょっと長くて、更に専門的な話で分かり辛かったらすみません(・_・;

PCV
21.2(12/4)→24.6(12/22)→21.9 (1/11)
横這い・・・

PCV(血球容積)21.9
RBC(赤血球数)3.07
Hb(ヘモグロビン濃度)7.4

この3つ(PCV、RBC、Hb)の項目が、今の病気になってからもう1年3ヶ月連続で基準値を下回ってる。
これが前記事に書いた骨髄ろうになってしまう可能性があるということらしい。

今のチョコラッはと言うと・・・元気!
食欲あり!吠える!下痢嘔吐なし!
よく寝てるけど、元気あるから貧血改善したのかと勘違いしちゃうくらい。(・_・;

PCV15を切ったら2回目のガンマガード(点滴で入れる人免疫グロブリン)予定。
これは輸血同様に貧血改善が見込める。

チョコラッは1年前に入院(1泊2日)してこのガンマガードを受けた。

本来、ガンマガードは1回限りと言われている。
2回目は効果が出ないことが多いし、拒否反応も起こしやすくなる。

しかし、担当医の話だと――

◯チョコラッの場合は、前回のガンマガードから1年以上経っているので、2回目でも効果が出る可能性がある。

◯チョコラッは前回、ガンマガードの反応が非常に良く、貧血状態が改善された。
だから、今回も挑戦する価値はある。

(ガンマガードしても、全く効果がない子もいるので、チョコラッには合っていたのかな)

免疫抑制剤、今はアトピカ・プレドニン・セルセプト3種類も飲んでるのに、改善しない( ; ; )
担当医は最後のギリギリまで、副作用(骨髄抑制・腎疾患)で死ぬ確立高い薬(残すはこの薬しかない)には手を出さない方向みたいで、私達もそれには同意。

免疫抑制の関係で発症してしまったお尻のカビは、薬用シャンプーと塗り薬ですっかり良くなったと思っていたのに、
「まだフケがあるから治ってない」と指摘されてしまい(>_<)
引き続きシャンプーと塗り薬継続。
フケが完全になくなったら、また培養検査して、完治したこと確かめる様です。

家に帰るとフケがどこにあるか分からないんだよなぁ。もうハゲてないし。
3週間、またお風呂三昧。
温浴して、薬用シャンプー10分付けて、また温浴。
結構大変なんだよー。お風呂寒いといけないから、普段は使わないお風呂暖房入れて。

またまた長くなったので、セカンドオピニオンを取るのかについては、また次回に続きます。

 

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昨日は、ここの公園で犬の競技会やってたよ。

チョコラッ達が昔出てたワンワン運動会みたいなぬる〜いやつじゃなくて、選手権?みたいな、俊足犬限定のやつ。
すごいねー。気迫が違うわー。

そしてそのチョコラッは、歯茎は白っぽいけど、元気一杯!

ほらこの通り
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毎年恒例のあまおう苺と、ワンズのお写真

果物はワンズと分け分けして食べます。
酵素が取れて良いらしいから。

果物食べるときは「それ、もらえるやつですよね??」と迫ってくるので、ゆっくり食べられません(^-^;

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年は過ぎたけれど(14/25)・つづく――

文:らぶプー

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まとめ読み|チョコラッの闘病記 ⑫
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週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

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――出典――

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

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