犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【非再生性免疫介在性貧血】2月11日 一足早い春と、チョコラッの血液検査 ~1年は過ぎたけれど(17/25)~

チョコラッの闘病記
f:id:masami_takasu:20190123134328j:plain
撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)

昨日、チョコラッの血液検査行って来ました。
※病気の話分かり辛かったらすみません。

検査の結果です。

PCV19.9→19.0

医師は横這いって言うけど・・10日で0.9%。
ここ4回の血液検査、連続ジリジリ下がっている。(´・_・`)

悩むところではありますが、アトピカ(免疫抑制剤の1つ)は今回で断薬しました。

リンパ球175という数値から見ても、前回アトピカ減薬後も充分に免疫抑制出来ており(薬が効いており)、プレドニンとセルセプトのみで今後、免疫抑制出来ると判断。

この病気は免疫機能がおかしくなってしまい、自己の赤血球を破壊し貧血が進む。
だから、免疫抑制剤で免疫を下げ、赤血球の破壊を阻止するのだけど。

免疫抑制がこれだけ上手くかけられているにも関わらず、現在PCV19しかないと言うのは・・・かなり厳しいと私は思う。

過去にもPCV20を下回ったことはあるけど、その時は合う薬が見つからず模索していた。(免疫抑制がかかりきっていなかった)
だから、今とは状況が違う。

医師に聞いても「骨髄に穴を開けて調べないと回答出来ない」と言うけど、恐れていた骨髄ろうに陥りかけているのかもしれない。
(長年貧血状態が続いたために、造血出来なくなる状態)
医師もそう思ったから、この前骨髄ろうの話をしたんだろうな。

RETIC(赤血球の赤ちゃん)は31.8だから、まだ全く造血出来ないわけではないのだけど。

病院から帰って、ウマウマスープをもらって、
f:id:masami_takasu:20190123133658j:plain
スヤスヤお昼寝タイムの2ワン

チョコラッ、ここから逆転ホームラン的な回復を切に願います。

ちょっと暗くなっちゃった。ごめんなさい。
チョコラッは今は元気いっぱい、食欲いっぱい。
なので心配しないで下さいね♡

 

f:id:masami_takasu:20190123133755j:plain

そして我が家には、一足早く春が来ました。
お花屋さんで売られていた河津桜の枝╰(*´︶`*)╯♡

枝が大き過ぎて、お写真に天井やら照明やら入りまくってしまった(・_・;

チョコラッ〜
f:id:masami_takasu:20190123133949j:plain
桜だよ〜^ - ^

毎年お決まりの〜
f:id:masami_takasu:20190123134018j:plain
花飾り〜^ - ^

はい
f:id:masami_takasu:20190123134131j:plain
ティアラもね

うんうん可愛い♡
f:id:masami_takasu:20190123134217j:plain
親バカ 笑笑

扉の写真は、桜に興味津々のワンズ。

あ!ティアラ食べたな!
お口から花びら飛び出てるよっ?!

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年は過ぎたけれど(17/25)・つづく――

文:らぶプー

――次話――

――前話――

まとめ読み|チョコラッの闘病記 ⑫
この記事は、下記のまとめ読みでもご覧になれます。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

――おすすめの記事です――

――出典――

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

© 2017 Peachy All rights reserved.