犬を飼うということ

いつまでも君と……

【非再生性免疫介在性貧血/免疫抑制/副作用】3月2日 チョコラッ腹水 ~1年は過ぎたけれど(20/25)~

チョコラッの闘病記 非再生性免疫介在性貧血
f:id:masami_takasu:20190130115031j:plain
撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)

昨日、チョコラッの病院に行きました。

貧血値は3週間で1%下がりPCV18.7%

PCV 18.7%

これはジリジリ下がってるけど3週間に1%で想定内。
前回アトピカやめたけど免疫抑制はしっかりかかっており、今後の免疫抑制剤はプレドニンとセルセプトの2つを今後も継続予定。

問題は、チョコラッのお腹を触って直ぐに医師が
「腹水が溜まってる!」と気が付いたこと。

「検査します」とチョコラッ奥に連れて行かれる。
いつもより細かい血液検査とエコー検査で暫く待つ。
その間、携帯で腹水について調べる。

あまり良いこと書いてない・・ヤバイ、ヤバイ。かなり焦る。

検査結果が30分くらいで出て、結果、腹水はごくわずか。血液検査に異常見られず。
注射器で吸い出した腹水は無色透明。

「今回の検査では何故腹水が出たか不明です。下痢が続いている炎症かもしれないし(血液検査、炎症を示すCRPのみ2.2で異常値)、おりものが続いているのでエコーでは見えない膣内の奥にデキモノがある可能性もなくはない。

「見えない場所はCT取れば分かるけど、全身麻酔が必要」
と説明があり、取り敢えずまた3週間様子見になった。

免疫抑制かけてるから、抵抗力なく、あらゆる病気にかかりやすい。

知識としてはそれは知ってるつもりだったけど、肺炎に気をつけなきゃとか、そういうことばかり頭にあって、腹水なんて考えたことなかった。

私は毎日、圧迫排尿でお腹触ってるのに。
医師は「毎日触ってると分からないものです」ってフォローしてくれたけど、かなり落ちた。

ソファーでゴロゴロチョコラッ
f:id:masami_takasu:20190130120259j:plain
最近は一歩たりとも歩きたくない様子

チョコラッは貧血値も進み、しんどいんだと思う。
だけど、何故かビックリするくらい食欲ある。

皆さん、元気玉、応援、見守り、いつもありがとうございます。
チョコラッは甘えん坊だから、もっともっとパパとママと居たいから頑張るよ♡

 

f:id:masami_takasu:20190130120535j:plain

ここで、我が家のお話も少し。

以前から、夜はセミダブルのベッドで2人と2匹でギュウギュウだと書いてましたが……
最近脱退した方が一名。

それは、ティアラ!
f:id:masami_takasu:20190130120757j:plain
だって……

ティアラは夜中にトイレ行きたくなると私を起こして、ベッドから降ろしてもらっていたのですが、ある晩、降ろしたら、待てど暮らせど戻って来ず。

心配になって探したら、リビングのソファーで1人で寝てた!∑(゚Д゚)

それ以降、夜「ティアラ寝るよ」と誘ってもベッドに来ない。1人でソファーに寝る快適さを覚えてしまったらしい(。-_-。)

ソファーにはいつも羽毛布団が置いてあるから、ふかふか〜^ - ^
(2つ上の写真です)

「ソファーならスロープ付いてるから、ママ起こさなくても好きな時にトイレ行ける」
「寝相悪いママに蹴られることもない」
「何より1人でソファーは広くて快適!」
ってことなんだろうね〜。

チョコラッは甘えん坊で、絶対ママと寝る!って感じだけど、
ティアラはちょっとクールだから、1人で熟睡したいんだろうね。

セミダブルには2人と1匹になり、すこーし広くなったのでした。

 

――【非再生性免疫介在性貧血】1年は過ぎたけれど(20/25)・つづく――

文:らぶプー

――次話――

――前話――

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

――おすすめの記事です――

――出典――

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。