犬を飼うということ

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【非再生性免疫介在性貧血】7月7日 チョコラッ誕生日 ~2年生存を目指して(9/19)~【闘病記】@

チョコラッの闘病記 非再生性免疫介在性貧血
非再生性免疫介在性貧血 闘病記

撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 7月7日 チョコラッの誕生日

本日七夕はチョコラッ11才のお誕生日!!
扉は記念撮影。右がチョコラッ。2007年7月7日生まれで11才です。

.*・♥゚Happy Birthday ♬ °・♥*.
少し前に買った犬用鹿肉を食べてお祝いしました^ - ^

病気がちで、もうダメかもと思ったときもありましたが、皆さまに応援頂いて無事にまたお誕生日を迎えることが出来ました。
本当にありがとうございます!

今を大切にまた一緒に闘病生活を乗り越えていきたいと思います。

保険会社のアニコムさんからカード頂きました
カード
ありがとうございます。

夏だからスイカのおこぼれももらったよ^ - ^
スイカ
真剣な眼差し(笑)

楽しい11才の1年間を家族皆んなで過ごそうね♡

 

 犬は自分で歯磨き出来るか? ― 続報

ところで最近は、台風が来たり、暑かったりで大変ですよね。
私は少々バテ気味ながらも元気ですが、何とパソコンがぶっ壊れました(*_*)

まだ買って2年経たないくらい。
原因はワンズの毛かと思われます・・・。
普通に使っていて、ワンズのブラッシングをパソコン前でして、さぁまた使おうと思ったら・・
壊れてる(*_*)

パソコンの中に毛が入り込んだらしい・・・。
ワンズのブラッシングはパソコン前でしてはいけないってことですね。

そして、歯磨きその後もお知らせしておきます・・・

ティアラは続いております。
大人用歯ブラシは4日で毛が無くなるので、安くて丈夫な歯ブラシ探し中。

わざと歯ブラシ隠したり、もっと歯ブラシ噛んで遊びたいうちに取り上げたりして、歯ブラシやりたい!意欲を引き出してます(笑)

ティアラの歯磨き

チョコラッは・・・

奇跡的に一回だけブラシを噛んだんですが、「やっぱ、こっちじゃない!」って感じで、相変わらず歯ブラシの柄をカミカミ(*_*)

最近、夜中に「チョコラッ〜♡」って抱きつくと、ササって避けられる(*_*)
夏だから、ベタベタされると暑いのかも(^-^;

チョコラッの歯磨き

チョコラッは昨日・一昨日と歯茎が若干白っぽく感じましたが、今日はまぁまぁ。
この分だと来週の血液検査は横這いかなぁ?

ヘルニアリハビリのバランスボール、たまにやってます。
全然出来ない日と、すごく上手な日があるのは、やっぱりその日の貧血の関係なのかな?

まぁ、ぼちぼちやればいいよね。^ - ^

過ごし辛いお天気ですので、皆様お身体お気をつけてお過ごし下さい。

 

――2年生存を目指して(9/19)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

――前話――

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

「これは何だ!?」
チョコラッの体に黒いシミを発見。
痒みもなさそう。毛も抜けないけど――
病院に連れて行くべきなのか?
大病を抱えていると、一々、気になることばかり。
そして淡々とした日々も、また闘病

――この連載の最初の記事です――

この病気は、自己免疫不全で起きるもの。
自分の免疫が、自分の体を攻撃し始めるのです。
病原菌やウィルスが見つかるわけでもなく、CTやMRIにも病変が映りません。
だから、最初はそうだと分かりません。

なんとなく調子が悪い……
病院に行っても原因不明。
しかし、状況は悪化していく。
何故――、それが始まりです。
まずは病名が確定するまでのお話から。闘病記を書く理由についても語られます。

 ステロイド、免疫抑制剤の闘病記

ステロイドの減薬|体験談と闘病記

ステロイド剤は一般的な薬であるにも関わらず、必要以上に嫌われているように感じます。その原因として、適切な使用方法が行われておらず、そのために無用の副作用を被る場合が多いのだと想像できます。

実際に飼い主さんたちが書いた体験談(闘病記)を読むと、動物医療の専門家である獣医師でさえ、ステロイド剤の功罪を良く知らないで使っている場合が多いように思えるのです。

免疫抑制剤|体験談と闘病記

愛犬ピーチーの体験談、今回は免疫抑制剤です。
ステロイド剤から免疫抑制剤への切替は簡単ではありませんでした。
今回はその難しさの実例を。
犬の原因不明の病気の影には、自己免疫不全があるように思います。
実は多くの犬が、無縁でないのでは?

 出典

 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

 

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