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【非再生性免疫介在性貧血】9月13日 クッシング症候群ではなかった ~2年生存を目指して(16/19)~【闘病記】

チョコラッの闘病記 非再生性免疫介在性貧血
非再生性免疫介在性貧血 闘病記

撮影&文:らぶプー(本記事は2018年に執筆されたものです)
 
この闘病記は

本記事は長期連載の1部。そしてチョコラッは3年目(2019年6月)を迎えて生存中です。
難病であっても希望を持ち続けたいと願う、飼い主の思いで書かれた闘病記です。
初回記事はこちらです。チョコラッの闘病記 1話

こんな方へ:
ペットに貧血の症状が現れ改善しない|非再生性免疫介在性貧血と診断された|治る見込みは?|治療法は?|どんな闘病になるのか心配|免疫系疾患の難しさを実感している|経験者の体験談が聞きたい

 9月13日 クッシング症候群の検査結果は

前回のチョコラッの血液検査(クッシング症候群か否か)の結果が出ました。

クッシング症候群ではない、とのこと。
(検査が100%正しいとも限らないらしいが)

多飲多尿は恐らく、プレドニンの副作用に拠るもの。
今後も血液検査で様子を見ていきましょうとのこと。

最初に疑った慢性腎不全のお話もなく大丈夫そうでした。(電話での結果報告で、その辺まで突っ込んで聞きそびれた(・_・;)

取り敢えず良かった。ε-(´∀`*)ホッ
更に別の病気なりましたなんて、本当に嫌だもの。

チョコラッは元気になったら、オモチャ遊びもするようになった^ - ^
ティアラ程ではないものの。それが扉の写真。

チョコラッのクッシング症候群かの検査は12時間絶食で来て下さいと言われた(・_・;
これが本当に大変だった・・・。

チョコラッが絶食なら、ティアラも私も家族皆、絶食。だって可哀想だもの。
チョコラッは意外に騒がなかった。
問題は・・・ティアラ。

ティアラ「ねぇ?もらってないんだけど、ゴハン!ねぇってば!!」

無視してると!
うさぎの糞みたいな、ちびちびうんPを廊下とか、私の通り道に撒き散らし(・_・;
(汚くてすみません)

ドアを開けたら、ドアに丁度当たる様な場所にうんPしたりと、なかなかの知能犯!!

本当に困ったお子ちゃま(老犬 笑笑)

元気に2匹で戯れ合うことも増えて嬉しい限り。
今の状態が続きますように。

 

 相棒犬ティアラの様子(多頭飼いでの闘病だから)

最近、すっかりブログをサボり気味です(・_・;
そろそろ何か、書こうと思っていたら、主人に、チョコラッのことばっかり記事にして、ティアラが可哀想と言われてしまいました。

さぁ!たまにはティアラの記事でも!
と思うけど、ティアラは元気だし、良い子だし(←親バカ 笑笑)
特筆することがないんですよね。

最近ではティアラに、新しいお洋服買いました。
上の写真がそれ。ハリネズミ、ティアラ^ - ^
それくらいかな?

ティアラは被り物が嫌いで、被せると固まってしまいます(´∀`*)

フード取るとこんな感じ

暖かそうだね♡

コレ、本当はハロウィンの仮装用みたいだけど、冬のお散歩服にしちゃおうか^ - ^
お洋服沢山あるから、もう買わないって決めてるのに見ると買っちゃうよね(*´艸`)

 

ティアラは昔から手がかからない子で、とにかく吠えない。大人しい。
でも、食べ物を目の前にすると悪い子に。

コレはいつかのドッグカフェ。

机の上のワンワンクッキーは絶対欲しいから、大きなお目目でくれくれアピール 笑笑
机が高いから、顎乗せるの大変なのに、知らないうちに姉ちゃんだけもらってないか、必至で見張ってるの(*´艸`)フフ♪

最近、台風が多いですね。
皆様お気をつけて。被害がありませんように。

 

――2年生存を目指して(16/19)・つづく――

文:らぶプー
  ▶らぶプー:他の作品一覧

――次話――

自己免疫疾患のつらいところ。
一般的には、健康の為に「免疫力を高めましょう」と言われるけれど、この病気では逆。命を救うために「免疫力を下げましょう」ってことになる――
飼い主の心は複雑です。

――前話――

チョコラッはやたらに元気で、口内もピンク色。
なんと、血液検査の結果が基準値に!
実に14ヶ月振りに、貧血値から脱却しました。

週刊Withdog&Withcat
この記事は、下記の週刊Withdog&Withcatに掲載されています。

――この章の1話目です――

チョコラッの体に黒いシミを発見。痒みもなさそう。毛も抜けないけど――
病院に連れて行くべきなのか?
大病を抱えていると、一々、気になることばかり。

――この連載の1話目です――

『非再生性免疫介在性貧血』の闘病記。
最初は貧血の症状があるだけで、病名さえも知らない飼い主でした。

 ペットの闘病を考える記事です。 
 テーマ:視点の変化で闘病は変わる

 

 出典

※本記事は著作者の許可を得て、下記のブログを元に再構成されたものです。

 

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