犬を飼うということ

Withdog 犬と飼い主の絆について

【まとめ】うちの子がうちにくるまで ⑪ ~覚えていますか? あの日の思い~【うちに来る?】

【犬版】うちの子がうちにくるまで (No.43~No.47)
うちの子がうちにくるまで_犬

Review
カテゴリー:エッセイ
作者:オムニバス

 犬や猫を飼うとき、必ず思う事がありますね。
「うちで飼えるかな?」
「きちんと世話が出来るかな?」
「最期まで面倒をみてあげられるかな?」
「別れは寂しいだろうな?」

『うちの子がうちにくるまで』はそんな初々しい時を、飼い主自身が振り返り、自分の言葉で綴ったエッセイです。

もう一度思い出してみませんか? あの頃のこと。
愛犬や愛猫が、もっと可愛くなるはずです。

まとめ読みの9作目です。

【目次】

 No.43|桜がうちにくるまで

犬の名前:桜
犬種:シーズー
飼主:あみママ

f:id:masami_takasu:20190917162925j:plain

人に甘えることを知らなかった子

我が家はシーズーの多頭飼い。
一人娘が家を出てからは、主人と二人暮らしでした。
ある日、主人と保護カフェに行くと、そこには病気だらけで、誰も見向きもしない犬がいました。
その子を抱いた主人は、いきなりこう話しかけました。
「うちに来る?」

 No.44|ココ がうちにくるまで

犬の名前:ココ
犬種:ミニチュア・ダックスフント
飼主:ネネ

うちの子がうちにくるまで_ココ
肉球の匂いを覚えているよ

子供時代から私の側には、いつも犬猫がいました。
しかし阪神大震災で一転、動物のいない暮らしに
やがて時が経ち、出会いの時がきました。
―同僚の友達宅―
目の前には、生まれたてのダックスの赤ちゃん達。
そこには1匹だけ、金色の女の子がいました。

● 

 No.45|さくら がうちにくるまで

犬の名前:さくら
犬種:ビーグル
飼主:さくらママ

うちの子がうちにくるまで_サクラ
この子はご利益あるかもよ

第一子を流産してしまい、毎日泣いていた私。
そんな私に、主人が「犬を飼おう」と言ってくれました。
子供の頃から私は、犬が大好きだったのです。
犬種も何も決めないで行ったペットショップ。
そこには、何故だか半額くらいの値のついた、コロコロとしたビーグルがいました。

● 

 No.46|さくら がうちにくるまで

犬の名前:さくら
犬種:ミニチュア・ダックスフント
飼主:お母さん(うり)

うちの子がうちにくるまで_サクラ
はずかしそうに尻尾を振っていた子

犬を飼うことは、私の子供時代からの夢でした。
反対していた主人を粘り強く説得し、ようやく犬を飼えることに。
探したのはシェルティー。
通い続けるペットショップには、ずっと売れ残っているダックスがいました。
私達に尻尾を振りながら――
「うちに来る?」
そう話しかけたのは、気まぐれではありませんでした。

● 

 No.47|くぅーたん がうちにくるまで

犬の名前:くぅーたん
犬種:チワマル
飼主:くぅーたんママ

うちの子がうちにくるまで_犬
トイプー専門店に1匹だけいたチワマル

くぅーたんは我が家にとって、2匹目のワンコです。
先代犬を亡くしてペットロスだった私。
たまたま娘ちゃんと出かけた夏祭りで、トイプードル専門店を見つけました。
大きなサークルの中には、ブルブルと震えている、見たことのない犬種の子が――
「抱っこして良いですか?」
そう娘ちゃんが訊ねました。

● 

本サイトは、Teitterで毎日情報配信をしています。
※Teitterに登録しなくても読むことができます。 ツイッターマガジンへ

――うちの子がうちにくるまで・次のまとめ読み――

記事の準備中です。
うちの子がうちに来るまでへのご応募をお待ちしています。

――うちの子がうちにくるまで・前のまとめ読み――

前回は38話~42話のまとめ読みです。
38話は獣医さんが犬を迎えるお話。
これはハナちゃんの動物病院の、ハナちゃんママのお話です。
立場が違えば、違う葛藤があるものですね。
ハナちゃんママが獣医師を目指した理由も含めてどうぞ。

その他4話

――うちの子がうちにくるまで・最初のまとめ読み――

第1~5話のまとめ読みです。
1話は、いつかワンを飼いたいと思っていた女性が、おもろい顔した変テコな犬を飼うまでのお話。
その他4話。合計7匹の犬のうちにくるまでです。

――猫版、うちの子がうちにくるまで――

猫版の『うちの子がうちにくるまで』です。

はじめての犬、はじめての猫
覚えていますか? 愛犬や愛猫を家に迎えた時の事を?

おすすめのまとめ読みです

ペットが病気になると、意外に飼い主は誰にも相談することができず、孤軍奮闘の状態になりがちです。時には愛犬(愛猫)を病気にさせたのは自分なのではないかと、罪悪感を抱いたりして……

ちょっとだけ考え方を変えて見て。
あなたは一人ではないんです。

ペットと飼い主の関係で良く持ち出される『虹の橋』と『犬の十戒』を解説しました。犬や猫は天国にいけるかどうかを考えた『犬猫の天国』と共に。

 

© 2017 Peachy All rights reserved.